法事

20170520IMG_0132-crop.jpg 昨日は、身内(実母と実兄)の法事。

実兄が実母より1年半ほど早く逝ったのだけれど、それぞれ法事をするのもなんなので、一緒にしようということになったもの。
前回の法事では、親戚などももっと広く来てもらったけれど、今回は家族だけで、小ぢんまりと。

法事の会場でそのまま中華料理(会場が中華料理店の宴会場)。
コース料理じゃなくて、一品料理を適当に。

車で行ってたので、アルコールが飲めなかったのが残念。

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歓送迎会第二弾

昨夜は、職場の新年度人事異動にともなう歓送迎会の第二弾。

出入り1名、減1名、他に産休に入った職員1名とその代替の派遣職員。
総勢12名。

会場には私が一番乗りだったので、まずは、がらんとした風景。

飲み放題コースだったのだけれど、地酒が豊富な店だったので、乾杯こそビールだったけれど、宴に入ると、みんなそれぞれ地酒を注文。もちろん飲み放題には含まれていない。

飲み放題にする必要なし。

私も5,6種類の地酒、ワインを堪能した。

料理の質も良い。
量的には少な目だけれど、品数があるので、それなりにお腹は膨れる。
なにより、食材の質が良い。

刺身も新鮮、私はサーモンはあまり好まない方だけれど、ここのサーモンは泥臭くなく、脂がのって悪くない。
冷製の茶わん蒸しに添えてあるウニもおいしかった。

で、私が一番気に入ったのは、アワビとタコの陶板(?)焼き。
アワビもタコも薄くスライスしてあるのを、軽く焼いて食べるものだけれど、これは良い。
調味醤油が付いてくるのだけれど、これは甘い。つけないでバターだけでいただくほうが良い、これはメンバー全員の意見。

他に、牛、鶏。

コース外で、鶏のてんぷら、藁焼きを頼んでいる人がいた。私も藁焼きを分けてもらったけれど、これも良いできであった。

しめは、うなぎご飯。
うなぎはかけらという程度だけれど、これもおいしくいただいた。

というわけで、この種の宴会としては、大変満足できるものであった。


場所はここ


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この日の紅一点もご満足の様子







ゆっくりお休み

P_20170512_093137_vHDR_Auto.jpg 今日は、一日仕事を休んでゆっくりとお休み。

といっても目的もなく休むというのは、なかなかやりにくい。
恒例になっている家人の3ヶ月毎の経過観察へのお付き合い。

診察自体はそんなに時間がかかるわけではないので、時間帯がもう少し後なら、一日休みをとらず、午後休でも良いのだけれど、診察が13:30からなので、その前の準備も含めて15分ぐらい前には病院に行っておく必要がある。

P_20170512_111908_vHDR_Auto.jpg 有給休暇を使い切らなければならないような予定もないから、一日ゆっくり、ぼんやりすることにした。

そう思ってのんびりしていたら、今日は、庭木の消毒を依頼していた。
毎年、この時期に殺虫のために薬剤をまいてもらう。
一軒だけやっても、虫が他所へ逃げて効果が低いということで、近所が日を合わせて同時に行う。
それに、多分、その方が経費も安くなるのだろう。





京の輝き

P_20170319_161123_crop.jpg 数年前のことだと思う、京都で酒造好適米の新品種が開発され、実際にその米で作った日本酒が販売されたことがニュースになった。
米の品種名は「京の輝き」。

酒米というと、山田錦が有名だが、他にもいろいろあるようだ。少量しか出回っていないようだが亀の尾という品種も「夏子の酒」でとりあげられて良く知られている。
酒米は、粒が大きくて、蛋白などの雑味につながる成分が少ないのが良いらしいのだけれど、京の輝きは、それらの条件を満たしているという。

ニュースを見たときに、一度飲んでみたいと思いつつ、限定出荷で簡単に手に入るようなものではなかった。
それが、何か月か前、デパートに出ていた。
京の輝きを使った「招徳」。
4合瓶に入っていて、他に京都の地酒2本(4合瓶×2)の3本セットで、たしか3千数百円。

一応売り場の人に、バラで「招徳」だけ売ってないか聞いたけれど、それはないとのこと。


この機会を逃したら、今度はいつになるかわからないので、とりあえず購入、何かの機会にあけようと思っていたところ、先日、夕飯も一緒に食べようという来客があったので、飲んでみようということになった。

燗はつけず、冷やしもせず、常温で。
最初、口につけると、すこし刺すような雑味がある。
ラベルを確認すると、精米歩合は70%と、あまり磨きこんでいないようだ。これが、雑味につながるのかもしれない。

ちなみに私が標準酒としている大七は、扁平精米といって、米を丸く削るのではなく、米粒の形に合せて周囲を削るのだそうだ。そうすれば、精米歩合は低くても雑味の元は削り取られ、しかも米をあまり無駄にしないという。


ということで、最初は少しあてがはずれたが、あてのカツオのタタキとあわせると、雑味は感じなくなり、やわらかい口当たりで飲みやすい。

気温も上がってきたから、少し冷やしたほうがおいしいのではないかと思う。


京の輝き使用という酒は、まだまだ少ない。
ネットで調べると、月桂冠が大吟醸を出しているようだが、これもすぐに品切れになっているようだ。
また、京都府立大学オリジナル清酒・純米吟醸「なからぎ」というのもあるらしい(製造:黄桜)。

P_20170430_235041_vHDR_Auto.jpg この品種の生産量はまだまだ少ないのだろう。

可哀そうに、車の運転をしなければならない客のため、半分ほど残してお持ち帰りしてもらった。
後ほど、早速飲んだらしく、「魚に合いそうなので、良い魚を買って楽しみます」という連絡が来た。

右の写真は、その人が持参したお土産。
先日、サントリーの蒸留所見学に行ったときに買ってきたそうだ。
蒸留所限定のシングルモルト、300ml 1440円。

味わいは、そう突飛なものではない。
値段相応においしく、飲みやすい。


初夏の訪れ

P_20170507_110027_vHDR_Auto.jpg 昨日、2泊3日の旅行から帰ると、ツツジが一層、艶やかに咲いていた。

そして、今日、駅のホームへの階段に、ツバメが巣をかけていた。
ツバメは連休前から現れていて、この巣もその頃から。
この駅では、毎年、何カ所かにツバメが巣をつくる。駅では、写真のように巣作りしやすいように、棚を用意してある。
(「頭上注意」の貼り紙がしてある。)

実は、我が家にもツバメが巣をかけようとしたことがあった。
場所が悪く、玄関の真上だったので、巣をかけはじめたことに気づいて、すぐに追い払った。
ツバメが巣をかけるのは福が舞い込むというのだけれど。

言い訳になるが、玄関回りに糞が堆積しては困る。それに、ドアを開けるたびに驚かせることになって、雛たちが落ち着かないだろう。
他の場所だったら容認というか、歓迎したかもしれない。

その後、ツバメはうちには見向きもしなくなった。
向いの家ではガレージに出入りしたりしていたが、それはそれでお困りだったようだ。

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今年の歓送迎会

P_20170425_183059_vHDR_Auto.jpg 昨日は職場の歓送迎会。
2課合同で開催、その上、出入りも多かったので、総勢36名ぐらい。

今の会社は、前のところと比べて、随分のんびりしている。
前のところでは、多くの職場が人事異動初日、つまり通常なら4月1日(今年は曜日の関係で多分4月3日だったろう)にさっさと済ませる。
ということは、異動があった人は、前所属(歓送)と新所属(歓迎)のかけもちになることが多い。

ある同業者から聞いた話では、そこでは、歓送会と歓迎会を別にやるのだそうだ。
その会社は、支所があちこちにあって、しかも交通が不便なので、本社から支所へ異動になると、新年度に新しく着任した支所から本社へ来るのが結構面倒とのことで、旧年度、まだ前所属に居る間に歓送会をやり、新年度に新所属で歓迎会をやるという。

歓送迎会でやると、異動のなかった人は宴会は1回だけになるが、分けると誰もが2回の宴会になるというわけで、それはそれで不公平がないという考え方もできる。


P_20170425_184257_vHDR_Auto.jpg それにしても、今の会社、のんびりしているというのは、日程のことだけじゃない。
17:15に仕事が終わるのに、なんで18:45スタートなんだ?
今回の会場は電車に乗って行くところで、移動に30分ぐらいかかるとはいうものの、それを見込んでも1時間も手持無沙汰な時間を過ごすことになる。
職場の近くでやる宴会でも、たいてい1時間ぐらいの待ち時間になる。

こんなところにも組織の特性があらわれるものかもしれない。


P_20170425_184322_vHDR_Auto.jpg お品書きにはいろいろならんでいるけれど、座が乱れるのが早く、後半の料理はほとんど食べられなかった。かろうじて、巻寿司をつまんだぐらい。

いつも思うのだけれど、みんな向けの宴会コースって、結局、ほとんど誰向けでもないのでは。



昔の名前で出ています

2017-04-24_195934.png 昨日は、午後休(正確には11:00から)をとって、大阪市内へ。

先週末、突然、携帯に電話がかかってきて、「忙しいと思うけど、ちょっと付きおうてくれんか」と。
電話の主は、前の会社の、前の副社長。今は、前の会社の関連会社に行っているという。

話を聞くと、なんでも監査、といっても公式のではなくて、任意で改善点の助言を受けるというような性格のものなのだけれど、そこで情報システムについて、いろいろ指摘を受けたのだそうだ。

で、以前、私が情報システムに関わる仕事をしていたことを思い出して、電話してきたということらしい。

後で、前の会社に寄ったら、どうもその人が前の会社の部長とかに電話を入れて、私の電話番号を聞き出したらしい。この会社の個人情報保護はどうなってるんだ。


というわけで、私も断りにくいし、かといって今の仕事の一環というわけにもいかず、休暇をとって出向いた。
いくと、7人ぐらいを相手に、監査指摘事項について、どう対応するのかについて、私なりの意見を開陳。

要するに情報セキュリティの問題なのだけれど、私はこの手の質問を受けたら、必ず言うことにしているのは、守るべき情報がどれで、それにアクセスできる人はどの範囲にするのか、まずそれを確認してください、ということ。

今回の案件の中の1例としては、現情報は当該事務担当課が作成するけれど、その決済のために経理部門にデータを送っているというので、それなら、現情報の管理責任は事務担当課で、そこから経理へ送るところまでが事務担当課の責任、それを受け取って金融機関にまちがいなく送信するのは経理の責任、そうした責任分解も含めて明確にしておくことがまず一番。
そして、次に、事務担当課から経理へデータを送るときに技術的対策として何を採用すべきかを考えましょう、とりあえず、USBメモリで搬送しているというのなら、最低、暗号化はしてください、と指示。

技術を導入すればセキュリティが高くなるというものではない、何を守るか、まずそのポリシーを明確にし、職員がそれを自覚して、そのうえで技術を選択する、これを忘れては技術対策はほとんど無意味である、と説教を垂れた次第。

このレクチャー(?)1時間の成果は、昼食をおごってもらったことだけだけれど、まあ、準備も何もなく、思っていることを言うだけで昼飯にありつけるというのは、そう悪いことではない。

久しぶりの夜の仕事

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会場の窓から見える風景
昨日は、久しぶりに夕方17:30からの仕事。

主催者は旧知の間柄だし、うちの社長も参画しているので、特に役割はないけれど、お付きあい。
20:00終了予定だったのが、大幅に延長して、終わったのは21:00。

終わったら、我が社から行っている他のメンバーと一杯いこうかとも考えていたのだけれど、あまりに遅くなったので取りやめ。
ブログにはそっちを記事にしようと思っていたが、ネタがなくなったわけで、今日の記事は、会議の様子を伝える写真で誤魔化すことにした。


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左で写真を撮っているはうちの社長
そもそも、現役のころは残業も多いし、日々、起伏に富んでいた日常だったけれど、退職後の第二の職場は単調で、夜の予定といったら、飲み会ぐらいしかない。
なので、昨日の仕事も、実は行くのが億劫で、面倒だなと思っていた。

それでも行けば、知り合いもおれば、有益な話も聴けて、単調な日々にあっては、貴重な時間かもしれない。
ここで仕入れた話は、明日に。

今年の桜

先週末から、ぐずついた天気が続いているが、昨日の日曜日、かろうじて雨が上がったので、近所のゴルフ場の桜を見に行った。

例年というほどではないけれど、良くくる場所である
鶏のから揚げとかの屋台も少し出ているけれど、私が行ったのは朝10時頃で、まだ店は開いてなかった。(開いてても買って食べようということはないけど。)

どんよりと曇っているので、あまり良い写真は撮れなかった。

散り初めというところだろうか、青い葉がのぞいている木が多い。

写真は、上から、①クラブハウスへの道、②ゴルフコースを望みながら、③ゴルフ場入口付近。
クラブハウスへの道には歩道がない。
同じように桜を見に来る人が多いのか、ちょくちょく車が来るので、気を遣う。

ゴルフコースを望む写真では、遠くに、我が家の近所の宅地開発も見える。

家ではチューリップが咲いている。
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①クラブハウスへの道

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②ゴルフコースを望みながら

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③ゴルフ場入口付近

ナビの地図をアップデート

今の車には、ディーラーオプションの車載ナビを付けている。
この頃は車載ナビを付けずにスマホのナビを使う人も多いらしい。
私もスマホのナビで十分だと思うし、なによりスマホのナビは地図データが常に新しいものが使われるから、車載ナビよりもずっと良い。
私も四国へ行ったときに、車載ナビでは行き止まりになっている道が、スマホのナビでは開通済みになっていたことがある。

それでも車載ナビを付けた理由は、全周囲モニターと連動する機器がそれだから。
たまたま車購入時に「今なら無料」といわれて付けたのだけれど、これって高い車載ナビを売るためだったのかな?

全周囲モニターが便利だと思うのは駐車したときに、車のおさまり具合が良くわかることぐらい。
見通しの悪い交差点で鼻先を突きだして、左右から接近する車を確認するという使い方もできるのだが、もう一つカメラを信用できない。というか接近する車との距離感・スピードというのがわかりにくいから、来てないことを確認するのは良いけれど、来てるときに飛び出せるかどうか判断するのは怖い。


2017-03-05_142323.png ということで、遠出するときにはお世話になる車載ナビであるが、この3月が車検だったのだけれど、車検から帰ってきたら、「地図アップデートの期限は3月末まで」というメッセージが出るようになった。

車載ナビの地図データのアップデートは通常有料なのだけれど、おそらくメーカーが古い在庫を安心して売るためだろうと思うけれど、1回だけは無料でアップデートさせてくれる。
このことは知っていたのだけれど、更新データが多くなってから、たとえば新名神がつながってからとかのほうが値打ちがあるだろうと思って放っておいたわけだが、3月末でそのアップデート特典が使えなくなるので、権利を行使することにした。

実際には結構手こずった。
納車時に付いていたアップデート用ソフトのDVDの宅内捜索、それのPCへのインストール。そして起動するとIDとパスワードを聴いてくる。
マニュアルに車載端末IDのシールが付いているので、このIDかと思ったがそうではなく、一体どこにユーザー登録するのだろうとネットで探しまわって、G-BOOKというのに登録すれば良いということが判明。
そして、ネットの検索結果から、アップデート手順を確認、端末IDをどこで入力するかもわかって、ようやくソフトが動くようになった。
なんだか凝った作りになっているのだが、普通のPCのソフトウェア更新のように簡単にできるようにしておいてもらいたい。

地図データのダウンロード自体はすぐに終了したけれど、これをナビのSDカードに反映させるのがやたら時間がかかる。所用があったので、そのままにしておいて車で外出(ナビは動作しないけど)、2時間後に戻っても終了していない。結局2時間30分ぐらいかかってようやく終了。
ナビに差し込んで起動を確認、無事完了。

なのに「アップデート期限は3月末です」のメッセージは出続ける。


家の近くや良く行くあたりには、この3年内には新しい道路の開通はない。ただ、ナビは遠方で使うものだろうから、無駄ではないだろう。(有料だったら絶対にやらないと思うけど)

ディーラー車検は高い金をとるのだから、ディーラーオプションのナビのアップデートぐらい、サービスしてもよさそうに思うけど。

3.11

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写真出典:イーハトーブログ
東日本大震災から6年。

鈴木健一「天皇と和歌」という本の冒頭で、
震災の翌年 平成24年1月12日歌会始のときに、

天皇皇后両陛下の詠まれた歌が紹介されていた。

津波し時の岸辺は如何いかなりしと
 見下ろす海は青く静まる

帰り来るを立ちて待てるにときのなく
 岸とふ文字を歳時記に見ず


思いを重ねて、合掌。


電子書籍ではこんなことがあるのか

電子書籍を利用していると、よくクーポンがもらえる。
これは、前にも書いたけれど、hontoでは50%offなどというのが、以前は良くきていた(最近はみかけない)。
楽天カードを使うようになって、楽天Koboも使うようになっているけれど、こちらも20%offとか、100円offといったクーポンが来る。

貧乏人根性で、こういうのがあると、使ってトクしようと思うものだから、クーポンの期限が切れる前に、一つ買ってみた。
角川の「ビギナーズ・クラシック」シリーズの「枕草子」、265円である。
これに100円offのクーポンを使い、さらに貯まっている楽天ポイントを充当したので、支払は0円。

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すると、またクーポンが来たり、貯まったポイントでも期限のあるものがあったりしたので、このシリーズはえらく安いから、他の作品も買ってみようと思った。
眼をつけていたのは、和泉式部日記で、その時は265円だったと思う。

で、買おうかと思ったら、値段が改定されていた、529円。
なんと、264円、100%近い値上げである。

我が目を疑ったので、購入済の枕草子は、今いくらで売られているのか確認したら、これも529円。

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こんなことってあるんだろうか。
このシリーズは、もう一つ使いにくいところがある。とくに古文の解説があんまりないので、原文で鑑賞するのには適さない。これを買おうと思ったのは、とんでもなく安かったからなので、100%も値上げされたら、買う気にはなれない。(もっとも、はじめから529円だったら、やっぱり安いから買ってみようと思ったかもしれないが。)

話は変わるが、KoboのAndroid版は、図がきちんと表示されないコンテンツがある。
具体的には、岩波新書「女帝の古代日本」という本だけれど、これをKoboに連絡したら、向こうもそのバグは確認したとのことなのだが、もう数ヶ月経っているが、未だに直っていない。

向こうは返金しましょうか、と誠意は見せてくれているのだけれど、文字部分は全部読んだ後だから、返金してもらわなくて結構、完全動作をよろしくお願いしますということにしたのだけれど、ちょっと時間がかかりすぎているようだ。


【追記】

上述の障害は解消されていた(2017.4.5確認)。
ちょっと奈良時代の女帝の称号について調べようとして、久しぶりにこのコンテンツを読んだら、図表がきちんと表示されるようになっていた。
コンテンツの再ダウンロードはしていないので、アプリ障害だったようだ。


e-Tax

マイナンバーカードを作ったので、昨年分の確定申告はe-Taxで行った。

住基カードの公的個人認証でもe-Taxをやろうと考えたけれど、当時は給与収入のみ、保険料控除もすべて会社側で計算されていた。収入額も小さいから、申告不要の扱いであるから、e-Tax還付制度(初回利用で何千円だかが還付される)があったにもかかわらず、結局やらなかった(還付金ほしさにやっていた人もいたけど)。

今は、年金と給与・報償費があって、年金の額が少なくて源泉徴収されていないので、確定申告しなければ、課税漏れになってしまう。実際、昨年は3万円ぐらい、今年も1万数千円の追加納税である。

2017-03-05_201429-crop.png まずはマイナンバーカードの電子証明書で、e-Taxの個人識別との紐づけをする。
以前、住基カードでやろうと考えた時に、一旦電子証明書を登録してあるが、「初めて」じゃなかったのかもしれないけれど、証明書が替わっているから、初めてということにした。

前に登録したのは、e-Tax開始まもなくのことだったから、おそらく2005年あたり、今から10年以上も前のことなので、気持ち悪いし。


登録自体は何の問題もなく、いわゆるe-Tax準備作業は簡単に行える。
また、宛名人メールの登録ができるようになっている。どのぐらい活用してくれるのかわからないけれど、税務署にメッセージボックスというのが用意されていて、そこにメッセージが入ると、宛名人メールへ通知されるらしい。

本体の申告だけれど、今までは国税庁の確定申告のサイトで、申告書のPC作成・書面提出を行っていたので、特にまごつくようなところはない。
指示通りに、あちこちから受け取った源泉徴収や控除の証明書の該当数字を間違いなく(これに気を遣う)入力していけば良い。

これがダメとは言わないのだけれど、マニュアル類はこの手順を追っかけるような感じ。知りたいのは手順や画面遷移ではなくて(そういうのは操作すればわかる)、データの相互関係とか、計算モジュールの関係とか、どういう構成になっているか、つまり「仕掛け」を教えてほしい。それがわかれば自分の「位置」を見失うことなく、安心して入力できると思うんだけど。


2017-03-05_205018-crop.png マイナンバー制度ができて、さすがだなと思ったのは、配偶者控除を受けていると、私のマイナンバーだけでなくて、配偶者のマイナンバーも入力するようになっていること。
配偶者の申告はe-Taxじゃなくて郵送する予定だから、突合せはいつやるんだろう(あるいはやらない?)。

ところで、昨年は追加納税は振替納税で行ったのだけれど、e-Taxでは納税方法を指定するシーンがなかった。
私は振替納税にしたいのだけれど、税務署側で去年のデータを引っ張ってきてくれるんだろうか。口座登録自体は、何度もするようなことにはなっていなかったように思うのだけれど。
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利用者に安心感を与えるには、申告後の流れを案内し、つまり還付あるいは追加納税の方法を選択させるべきだと思う。


それにしても、マイナンバー制度ができたんだから、源泉徴収とかマイナンバーを使っている収入や控除のデータは税務署側が持っているわけだから、ログインしたら、それらを全部表示してくれて、他に申告するものがあるか、というふうになっていたら、ものすごくラクだと思うんだけれど。

今回からか、e-Taxで申告する場合、源泉徴収票や生命保険控除などの添付書類が不要になった(ただし、5年間保存義務がある)。これはちょっとありがたいけれど、考えてみれば第三者証憑というのは、そっちからデータが税務署へ行っているはずだから、アタリマエだという気もする。
(それともそうした第三者機関がウソをついてないか確かめてるんだろうか。)


収入・資産を把握しているぞと、マイナンバーを国民への脅しだけに使うんじゃなくて、まじめな納税者が手間をかけないで済むようにしたら良いと思うんだけれど。
使いもしないムダな機能・サービスを高い金をかけて作って、便利でしょなんてバカなことはやめて。

やっぱりマイナンバーの主務官庁は国税庁にしてもらいたい。


喫煙難民

いよいよ火が点いた、というか火が点けられない。

会社敷地内禁煙で、昼休みにははるばる喫煙できるところまで遠征しなければならないわけだが、その一つとして、以前、しばらくはここが有力な喫煙場所と紹介したところがあった。

そのときも、あまりに我が社の職員が目立つようになると、「当ビルに御用のない方の利用はご遠慮願います」攻撃の可能性を心配していたのだが……

ここが、なんとも効果的な貼り紙をしてくれたのである。
写真を撮ってないので、その趣旨だけを記すと、

 ここは○○の職員のための喫煙室ではありません 


である。(○○は私が勤める会社の名前)
怖れていたことが現実のものとなった。

IMG_20170224_122004.jpg だいたい警告文とかお達しというのは、対象者を限定すればするほど効果は大きい。
とりわけ響くのは「ここは六二郎の来るところではない」というような個人特定のものだろう。

それにしても、この貼り紙をしたところはどういう了見だろう。
喫煙室を廃止するというのなら、それは時代の流れとしてしかたがないかもしれないし、こちらもアキラメがつくというものだ。
ところが、自分のところの職員は吸っても構わないというわけだ。
職員の健康管理はどう考えているんだ、と筋違いのクレームを言いたくなる。

ということで、これ以来、少し遠いコンビニまで歩くことが増えた。
ここのコンビニでは、灰皿を置いてある場所の真上あたりに、空調の排気口があって、寒い日も暖かい風が吹き下ろしてくる。しかも、冬は、強い風でライターの火が飛ばされることが多いのだけれど、この吹きおろしの風のおかげで、横風があっても、炎が安定して、火が点けやすいのである。(右写真の上辺あたりの、黒い丸いもの。これが灰皿の場所を挟んで2つある。)

一説によると、コンビニの入り口脇にある灰皿は、喫煙場所を確保しているのではなく、ここで煙草を消してから入店してくださいという意味だとか。
O府の某病院も入口に灰皿が置かれていて、はっきりと、「ここは喫煙場所ではありません、煙草捨て場です」と表示されていた。
このコンビニ前は条例で路上喫煙禁止地区だから、喫煙しながらコンビニにくることは考えにくいけれど。

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昼休みに吸いに行って時間までに戻ってこれるところといったら……
  • ちょっと高級なレストランの玄関脇(客じゃないと使いにくい)
  • 牛丼チェーンの横(こっちのほうが気遣いは小さい)
  • 上述のコンビニ
  • 駅前の喫煙コーナー
  • ……
「それいけ!スマート(Get Smart)」というスパイ・コメディで、盗聴防止装置というものがあったけれど、ああいうので煙が漏れないものとか、
「喫煙ヘルメット」みたいなものがないものだろうか。

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梅の開花

P_20170218_085832_vHDR_Auto.jpg 東下りシリーズの途中だけれど、季節の話題なので急ぎアップ。

先日、浅草寺では梅の開花が進んでいて、山城国では春はまだ少し遅いと書いたけれど、我家の庭の梅も咲き始めた。
先週から数輪がほころんでいたが、金曜前後が暖かく、開花が進んだようだ。

ということで、スマホで撮った写真をアップ。

一番上の写真、左の紅い花は山茶花。
山茶花は12月からずっと、このぐらいの花数が続いている。
以前は、一斉に咲いて賑やかだったけれど、こうして数輪ずつ咲くのも良い。

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白梅(南高梅)全体。
白梅の隣には紅梅があるのだけれど、こちらはまだ蕾は堅い。

前にも書いたけれど、紅梅の開花が早く進んで白梅に追いついてくれないと、実のつきが悪くなる。
もう少し寒い日が続いて白梅の開花を遅らせ、紅梅を待ってくれたらありがたいのだけれど。(そうすると紅梅も足踏みか)

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新年会

ついこの間も「新年会」のタイトルで記事を書いたけれど、昨夜もまた新年会。

昨夜のメンバーは、昔、一緒に仕事をした馴染みの面々。
前回の宴会はこちら。

同じく一緒に仕事をした仲間で、最近は宴会に参加していなかった人も加わって、さらににぎやかになるはずだったけれど、常連メンバーが「急な事件」で、参加かなわず

場所はY市。
なぜか、メンバーの一人、それもグループ内ではY市からは一番遠いH県S田市のそれも離れた場所の御仁が、今度はY市でやろうというので、Y市在勤の私が幹事。

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O阪S山から参加の人は、Y市で宴会というとここが多いですね、と。
駅に近いし、店の雰囲気も、宴会・接待向きである。

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店を予約したとき、店のほうから「鍋にしますか」と聞かれたのだけれど、店の実力を知るため、「おまかせ」をお願いした。
前のこのグループの宴会の夙川の割烹(メンバーのご子息の店)と比べようという気持ちもあった。(夙川の割烹が上でしょう、価格差はあるにしても)

P_20170209_234434.jpg 3名は既に定年退職、1人はこの3月で定年、もう1人は1年後に定年という、高齢メンバーで、話題も自然、高齢化の話や、文科省の天下りの話、そして、昔語りに。

ということで、料理の写真を撮り忘れ。

急遽欠席となった珍之助さまがいたら、しっかり写真を撮って、ブログにあげてくれたんだろうけど。


新年会

P_20170206_181207_vHDR_Auto.jpg 昨日は、社長をまじえた新年会。

というか、社長激励会。
社長がこの業界に入って35年ということで、本を出そうとかで、社外の人と打ち合わせをしていたそうだ。
その社外の人から、六二郎さんもご一緒にと言われたので、気のおけないメンバー(社長が気のおけないというのも変だけど)で、ホルモンというこれまた気のおきようのないエサ。

総勢14名、それぞれ出自が違うメンバー。私のような新参者は、数名しか知っている人がいない。
しかし、酒がすすむにつれて、会話もはずんで、全員が1分間スピーチで自己紹介をするのだけれど、見事にどなたもが笑いをとれるスピーチで、質の高い会合と言ってよい。

話を聞いていると、なんとこのメンバーでは、私は2番目か3番目の高齢者。もちろん社長も私より年下。
風貌からは、私なんぞより、ずっと社会経験の豊かな人が何人もいるのだけれど、そうした人たちが、私より年下と聞くと、なんとなく気恥ずかしい気持ちと、偉そうにしても良いのかなという気持ちが出てくる。
今まで、いろんなパーティーや宴会に出るたびに、自分を若僧と思ってきたのだけれど、どうも周囲はそうは見ていないらしい。
昔、ある上司からは「お前、小学校のときから顔、変わってへんやろ」と言われていたのだけれど。


IMG_20170206_191920.jpg IMG_20170206_190708.jpg ホルモンは上質。
いずれも臭くない。久しぶりにセンマイも食べたが、これも臭みがない。ミノも上質(並も上も食べたが、並で十分)。
肉系(ハラミ、ハツなど)も、新鮮なんだろう、イヤミがない。
年をとって、肉、とりわけ脂に弱くなって、焼肉というのはあまり食べられないのだけれど、この日は結構な量を食べた。

肉の写真は撮ってないが、2枚目の写真は、私には珍しかったニンニク。社長の好物だとかで、この鍋もこのテーブルだけで3つ頼んでいた。もちろん完食。

飲み物は、私はビール中心だったけれど、店内のポスターが気になったので、「ジントニ!」というのを試した。まぁ、普通のジントニックである。(ジョッキに「ジンと肉」、さらに"BEEFEATER"。なるほど、そりゃジンですわな)


IMG_20170206_210238.jpg IMG_20170206_205733.jpg 2軒目は社長の案内でバーへ。
1階がショットバーで、3階に隠れ家的なバー。
落ち着いた雰囲気。席数は10ぐらい。

社長が新しくボトルを入れたのだが、"Johnny Walker Gold label"というもの。黒より2,3ランク上のものらしい。
Johnny Walkerというと、燻煙臭が強く、黒でも荒い印象だけれど、これは、全然違って、柔らかい。
(一体、いくらするんだろう?)

ガーン

P_20170205_155614_vHDR_Automs.jpg ガーンと鳴ったかどうだか。

土曜日に実家に用事があって、N県へ。
用も済ませて、親族と食事もして、ちょっと休む間、駅前の駐車場に車を停めた。

90分無料なので、実家でお茶をする時間は十分ある。
そして、帰る時間になって、駐車場へ行くと……


私の車の周りに、駅前広場の工事をしていた人たちが集まっている。
何事だろうと車に近づくと……

P_20170205_155650_vHDR_Autos.jpg P_20170205_155724_vHDR_Autos.jpg 「すみません、工事のフェンスを倒して、お車にぶつけてしまいました。」

みれば、ハッチ・ドアの下の部分に、擦り傷のようなものが2つついている。
それぞれ10cm四方ぐらいの大きさだが、決して深い傷とは見えない。

IMGs-cropm.jpg 現場責任者らしき人が、修理費はもつので、請求書はこちらへ回してくださいとのこと。

自分でやったものなら、おそらく適当な補修剤を塗りつけて終わるようなものだと思うけど、相手の誠意も感じるので、とりあえず修理費がどのぐらいかかるのか、ディーラーで見積もりをしてもらった。

ちょうど3月が車検なので、再来週ぐらいに車検に出して、そのときに修理してもらおうと思う。
見積もりでは代車費用も含まれてるけれど、これは遠慮しておこう。

何より、面倒くさい。
当て逃げだったら、あきらめもつくというものだけれど。


【追記】

工事会社から電話があった。工事保険に入っているので、そちらで対応するとのこと。
やっぱりね。
もし、傷をつけた人の個人負担だったら、こちらもきずつないけど、保険ならドライに対応できるというもの。
それに、なんといっても公共工事だし、相手は大会社だし。


今日は家人の付き合い

今日は、家人の3ヶ月ごとの経過観察。

病院は、最寄駅から歩いて12,3分のところだし、無料送迎バスもあるのだけれど、有給休暇をとってアッシー君。

正直なところ、実質1時間にもならない用件だけど、仕事を休む理由としては完璧。



今日は予約時刻の15分前に行って、予約時刻の15分後に診察が始まった。
いつもより円滑である。

診察時間も12、3分。

特に問題なし。
また3ヶ月後。

IMG_20170203_150748.jpg

終わってから、地元の喫茶店で。
ちょうど市内で30店舗ぐらいが参加する「バル」という催しをやっていて、写真のセットが500円。

高齢運転者

高齢者シリーズも5回目になったけれど、今日は高齢者の自動車事故問題。

nenreibetsujikoritsu.png このところ高齢者が運転ミスなどで起こす自動車事故の報道が頻繁である。
それも死亡事故などの重大な事故が多い。
で、多くの人が大問題だと喧しい。

少し前に、ネットに「安全運転の高齢者は増えている」という記事があった。今はもうネットからは消されているけれど、それによると、高齢運転者1人当たりでみると、昔より今の方が若干安全だという。ただ、高齢ドライバーの数が急増しているために、絶対数では事故が増えているのだという。

とくに、大昔は女性ドライバーが少なくて、その人達が高齢になっても運転はしないという状態だったのが、時代が下ると女性のドライバーも増え、その人たちが今、高齢化といわれる年齢層になってきたため、以前に増して、高齢ドライバーの増加が著しいという。

こういうことを言うと女性蔑視と言われそうだけれど、「一姫、二虎、三ダンプ」といわれ、一番怖いのは女性ドライバーと言われた時代があった。それがさらに高齢化して恐ろしさも倍増というところ。


とはいうものの、やはり高齢者問題とは、高齢者の絶対数が多いという問題であって、今までは率が高くても全体からみれば少数派の高齢者だから大きな問題ではなかったものが、率は変わらない、あるいは下がったとしても、対象者数が増大したことで、問題は大きい。

一方、子供の数が減り、しかも車に関心を持たない子供も多いことから、若年ドライバーは、高齢者より事故率は高いが、絶対数が減っているかもしれない(ただし、起こす事故はあまりに理不尽な暴走的なものが多いけれど)。


テレビ番組で、高齢者が起こす事故や異常な運転の様子のビデオが紹介されていた。
優先妨害、信号見落とし、接近車見落としなど、こっちが巻き込まれそうな運転ミスがある。一方通行の逆走というのも高齢者に多いらしい。
アクセルとブレーキの踏み間違い(本人は間違っていると思わないで踏んでいる)というのは、コンビニや病院などで重大事故を起している。

私は免許を取るのが遅かったから、自分は運転が上手いと思ったことはない。
私の車(プリウス)には、レーダークルーズと自動ブレーキを付けている。できる限り運転負担を下げたいし、安全支援機構は是非欲しい。

最近、車を買い替えた知人(私より年上)はやはり自動ブレーキは付けたそうだ。


運転していて気持ちよく感じるのは、渋滞がなく、路面がなめらかで振動せず、カーブを回るのも適度な遠心力を感じる程度というときで、けっしてぶっ飛ばすときではない。
しかし、巻き込まれる事故に対しては、こちらが安全運転していても避けられないことも起こりそうだ。

なんてこと言ってるけれど、暴走的な車やマナーを守らない車にいちいち腹を立てていたら、なかなか平安な気持ちで運転できない。こちらも荒っぽくなったりする。


自動運転が実現されれば高齢者でも安全になるだろうか。
しかし、完全自動運転はまだまだ先というけれど、中途半端な運転支援というのは逆に怖い気もする。
過信はいけないというが、人間が介入したらせっかくの安全装備が無効化されて無意味になったり。

0106prius_koureisha6.jpg 今乗っているプリウスで怖いと思うことがある。
昔の車はシフトレバーが物理的にリアの位置に来たけれど、プリウスは、リアに入れる操作をしても、レバー自体はホームポジションに戻ってしまう。そして、ときどきレバー操作が中途半端なのか、リアに入れたつもりなのに、入っていないことがある。
これは切り返しのときなどに慌てさせる。インパネのポジション表示を確認せよということかもしれないが、安全設計としてはいかがなものだろう。

これならステアリングにシフトボタンを付け、ボタンにLEDを付けてポジションを確認できるようにした方が良いと思う(シフトレバーを完全に取り払えば、スペース的にも有利だろうし)。

ふと思った。アクセルは踏むのでなく、横におしつけるような設計にしてあれば、踏み間違いは起きないのじゃないだろうか。

自動運転の前に、操作ミスが起きにくいデザインというのもあると思う。

定年後の再雇用

「高齢者」シリーズを書いてきたら、以前の報道を思い出した。
「定年後再雇用」の賃下げめぐる控訴審、
従業員が逆転敗訴「賃金差別、納得いかない」
定年後に嘱託職員として再雇用されたトラック運転手3人が、「正社員と同じ仕事なのに賃金格差があるのは不当だ」と訴えた裁判の控訴審判決が11月2日、東京高裁であった。杉原則彦裁判長は、原告の訴えを認めた1審判決を取り消し、請求を棄却した。原告側は上告の意向を示している。
判決文などによると、原告3人は横浜市にある運送会社「長澤運輸」に正社員として勤務。2014年にそれぞれ定年退職した後、同社に有期雇用の嘱託社員として再雇用された。正社員と同じ仕事内容にもかかわらず、賃金を3割近く引き下げられたとして、同年提訴した。
1審の東京地裁は今年5月、「仕事の内容は正社員と同一と認められる。特別な理由もなく、賃金格差があるのは違法だ」として、会社側に対して、正社員と同じ賃金を支払うよう命じた。
2審の東京高裁は、期間の定めがあることによる不合理な労働条件を禁じた「労働契約法20条」が、定年後の再雇用にも適用されると判断。一方で、今回のケースについては、定年前と比較して、一定程度賃金が減額されることは一般的で、社会的にも容認されていると考えられるなどとして、「不合理であるとは言えない」と原告の請求を棄却した。
弁護士ドットコム 11/2(水)

定年後再雇用で、以前と同じ仕事をしているのに、給料が大幅に減ることの是非である。
一審の原告勝訴の報道を目にしたとき、裁判所の判断の是非はともかく、雇用主側は大変だなぁと思った。これが前例になったら、好意で定年後再雇用をしているところは困るだろうなぁと。

「同一労働・同一賃金」という理念もあるから、雇用主は同じ仕事をさせて、同じ給料を払うのをためらうかもしれない。
かといって、慣れた仕事をしてもらうほうが生産性も高いし、雇われる側も、普通はそのほうが嬉しいことが多いだろう。
なんとかして差をつけるとすれば、責任の所在とか、後輩の指導といった、曖昧な職務をはずして、なんとか体裁をつくろって、安い給料で雇おうとするかもしれない。

そんなことを考えていたら、二審では逆転し、再雇用の給料が下がるのはアタリマエ(一般的)と容認してしまった。

現状容認が法理になるなら、裁判所の役割って何だろう。ホンネが社会的影響への配慮で、それで逆転判決を出すにしても、もうちょっと理屈を考えるべきじゃないだろうか。


「同一労働・同一賃金」という理念があるけれど、この理念は必ずしも現実世界で通用するとは思えない。

もちろん性差別や人種差別など、社会的差別を撤廃させるための理論としての意義は否定しない。

まず、日本の労働慣行では、年功序列賃金のところが多くて、若い頃は安い給料で働いて、同じような仕事をしていても、年功で給料が上がる。とすれば、当然、定年退職前には、しかるべき給料より高い給料をもらっていることになるかもしれない。若いものから搾取して、年寄りがその分を受け取っているという構造である。

もちろん会社側は、単純に「年功」とは言わない。経験を積めば、仕事に習熟して生産性が上がる。さらに経験を積めば若手を指導する仕事もする、という理由づけをすると思う。そして、管理職ともなれば、責任も重くなるから給料が上がるのは当然である。しかし再雇用では管理職から外せば、管理職分は給料を下げることもできる。(高裁もそう言ったらよかったのでは)


それと「同一労働」というのは、なかなか難しい。
同じ時間働いても、成果の出るやつ、出ないやつがいる。営業などで相手が違うというような場合ならともかく、デスクワークで、まったく同じこと(たとえば文書整理とか)をやっていても、てきぱきやる人もいれば、もたもたする人もいる。
もっと難しい仕事、企画書を作るというようなことになると、その差は歴然とする。管理職だって邪魔になるだけの管理職なんていっぱいいるだろうし。
何をもって同一労働と言えるのだろう。

会社には儲ける側(経営側)と搾取される側があって、正社員は経営側にいて、それ以外の人は搾取される側にいるということになってきたのかもしれない。

利害が対立する労働者は団結しない。
昔、共産主義では、「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」って言ってたんだけどなぁ。

寒い!

P_20170116_070718_vHDR_Auto.jpg 今朝はかなり冷え込んだ。

昨日はかなり吹雪いた。
今朝もまだ少しちらついていたが、出勤の駅までの道路が、うっすらと白い。
気温が低いので、融けていないので、かえって滑りにくい。
車道もまだ融けてなくて、車もスピードを落として走っている。

昨日は京都市内もかなりの雪で、全国女子駅伝では、雪の中を、頭に雪を付け、それどころか胸のゼッケンにも雪が貼りついた状態で走っている選手の姿が、テレビ中継されていた。

今夜も予報では、雪がちらつき、一層冷え込むとのこと。

今日も、長袖のヒートテックの下着、ズボン下を着用。
冬はこれに限る。

左義長

P_20170115_085451_vHDR_Auto.jpg 今日は、昨夜から降っていた雪が積もっていた。
朝、まだちらついている。







さて、昨日は、地元の左義長
地区の防犯推進委員にも協力が求められたので、私もおつきあい。

事前に主催者が誰なのか(地区の催しって、案外、みなさん誰が主催とか知らないことがある)、どういう段取りなのか、そして防犯推進委員の役割は何のか、なーんにも知らずに、朝8:00に会場の小学校へ。
P_20170114_080111_vHDR_Auto.jpg
防犯推進委員だから、会場警備でもするのかと思っていたが、先に来ていた人に聴いても、さぁ、何するんでしょうという。

青竹を組んで、藁を縛り付けてある大きな(10mぐらいある)左義長の組み物(櫓と呼んで良いのかな)が用意されている。

櫓をながめて、しばらくすると、小学校の先生らしき人が数人出てきて、子供の習字などを、大きな段ボール箱いっぱいに持ってきた。
そして、その習字作品を櫓にくくりつけはじめた。

P_20170114_082002_vHDR_Auto.jpg P_20170114_081209_vHDR_Auto.jpg 私も含め、その場にいた数人もその作業に加わる。
櫓はねかせてあって、てっぺん付近にも、習字作品をくくりつける。

焼くものがだいたいくくりつけられると、櫓を立てる。

この日は、風が強く、吹き倒されそうなので、軽トラックをそばに寄せて、縄をトラックに結びつけて倒れないようにする。

P_20170114_084423_vHDR_Auto.jpg 実は、この催しは、小学校の地域学習プログラムと位置付けられている。

点火は9:00とされていたが、8:30頃に子供たちがグラウンドへ出てくる。

児童会長らしき子供が開会宣言のようなことをして、校長先生が挨拶。

続いて、子供が左義長の意義などを説明。
そして、10人ぐらいの子供が、それぞれ今年の抱負をみんなの前で元気よく発表していた。

FabPlayer_[20170114-120245-257] P_20170114_085656_vHDR_Auto.jpg いよいよ点火。
点火するのも子供。

火は簡単に櫓全体に燃え移り、一気に拡がる。
櫓が焼け落ちるまで、その時間、3分ほど。

【動画】FabPlayer_[20170114-120245-257]


もう20年もこの催しを指導してきたというリーダー役の人の話では、櫓はリーダーが組んでいたけれど、学校の催しになってからは、先生方が組むようになって、ちょっと素人っぽいけれど、学校がやることに意義があるとのこと。

油などは使わない。
以前、ある学校で、小雨模様だったので油を使ったところ、櫓を組んだ人が腹を立てて、翌年からは協力しなくなったという話もある。

この小学校だけでなく、地域の小学校の多くがこの催しをやっているそうだ。
もともと、このあたりは竹林が多く、竹の商売をしている人も多い。

ただし、この日使った竹は、近所のゴルフ場から伐り出したものだそうだ。

そういえば、東大寺のお水取りの籠松明につかわれる竹は、この地域のもので、奈良まで竹を運ぶ「竹送り」という行事も行われる。
また、竹取物語かぐや姫の発祥の地であるとも

かぐや姫発祥の地は多くの自治体が名乗りをあげている(⇒Wikipedia 「竹取物語」)。

一休さんが街の代表的キャラクターだけれど、かぐや姫を使うという手もあったのでは(奈良県広陵町が既に使っている)。



P_20170114_092638_vHDR_Auto.jpg 後片付け。
倒れた櫓がくすぶって焚火になっているなか、長い青竹を鋸で切って、火にくべる。
たびたび竹が破裂する音がする。
グラウンドに散った燃えカスを集め、焚火にくべる。

しばらくして、先生らしき人が、アルミホイルにくるんだ芋をもってきて、焚火の中へ。(写真の銀色に光っているもの)

私は、芋が焼けるのを待たず撤収したけれど、うまく焼けてただろうか。

110番の日

110call_guidance.jpg 今日は「110番の日」。
というわけで、一昨日、それにあわせて、地域の防犯啓発活動が行われ、防犯推進委員を拝命している私も参加。

このネタは昨日の記事にしようかと思ったけれど、井伊直虎のほうをすみやかに記事にするほうが喜ばれそう(誰に?)なので、劣後させることにした。それに、「110番の日」は今日だし。


そもそも「110番の日」というのがあることも知らなかったのだけれど、警察庁が定めたものだそうだ。

駅およびスーパーでチラシとポケットティッシュを配布。私は、スーパーの方へ。
チラシは110番(緊急通報)をするときの注意事項を啓発するもの。

そういえば、随分前のこと、知り合いの奥さんが、車を運転していて、間違って阪神高速に入ってしまい、すぐどこかで降りたけれど、途方に暮れて110番したんだそうな。

「道がわからなくなったんですけど」
「あんたねぇ、子供じゃないんだから、そんなことで110番しないでください」
「大阪府警って冷たいのね!」

大阪へ引っ越してきてすぐのことだったそうだが、いや、恐るべし。

IMG_20170108_095240.jpg 雨が降っていたので、スーパーの廂のあるところで、来店客めがけて、声をかける。
ほとんどの人が素直に受け取ってくれる。

朝10時から11時までの1時間の予定だったが、20分ちょっとでポケットティッシュがなくなって、終了。

配布している様子の写真は撮り忘れ。
警察官がたくさん写真を撮ってくれていたけれど。


ちなみに「119番の日」というのもあるらしい。
こちらは1月19日ではなくて、11月9日。
110は、11月0日というわけにはいかない、他に選択肢はなかったということ。

あけましておめでとうございます

b0044404_8233640.jpg

あけましておめでとうございます。


新聞には、正月用貯め原稿というのがあると聞いたことがある。
政治や経済など、正月には活動が少なくなり、取材もできない分野で、記者が正月休みをとりつつ、紙面はちゃんと埋まるという工夫だという。
政治家や経済人が正月に「大いに語る」のはこういう理由もあるらしい。

私もこの知恵に倣うことにした。つまり、この記事は正月用タメ原稿。
もっとも大いに語る気はなくて、正月休みをとりつつ、ブログに穴をあけないことだけが目的。

というか、今までも(そして、これからも)、結構、貯め原稿に頼ってるけれど。


今年の干支は丁酉。
右の画像は、北斎の肉筆画で、「鶏竹図」。

出典:Art & Bell by Tora

昨年、東京の美術商が、デンマークでの競売で落札したという。
日本では今まで、あまり知られていなかったものだそうだ。

はじめ、若冲の「鳳凰」を使おうと思っていたのだけれど、30日の新聞1面に、このニュースがあったので、こちらに差し替えた。


今年は例年どおりの年末

昨年は、家の事情で年末・年始を自宅で過ごした。
しかも一人暮らし(大晦日から元旦までは娘夫婦も来てくれたけれど)。


今年は、ようやく例年のペースに戻り、家人の里を訪問。
車ではなく、電車利用。(帰りは一人になる予定なので、車だとちょっと燃料がもったいない。)



見たとおり、大混雑。
あわよくばと考えて、新大阪始発の「みずほ」を目指して早めに行ったのだけど座れなかった。



岡山からの特急。
これも早めに行ったのだけど、大混雑。
客席はさっさとあきらめて、乗務員室(連結車輌のところ)に陣取る。



一年間、本ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年も、あいかわらず、つまりマンネリの本ブログに、お付き合い願います。

今年はこんなことで時間つぶし

Screenshot_20161229-174453.jpg スマホでゲームはやらない。

と、言ってたけれど、今年はやはりあの世界的に話題になったゲームはやった。
と、言うか、熱心にやってるわけではなくて、出てくるポケモンを捕まえるのと、ポケストップでモンスターボールを補充すること、そして卵を孵すこと、あとはポケモンを進化させるぐらい。

ピカチュウを捕まえたらそれでやめようと思っていたのだけれど、まだひきずっていて、先日から赤い帽子のピカチュウが出るようになって、しかも、それがやたらあちこちで出没する。私の自宅の付近なんて、どんなポケモンもそうそう出てこない場所だけれど、なんと、昨日は、赤い帽子のピカチュウを3匹も捕まえた。

町内に配布する市の広報誌をとりにいくために公民館を往復したりしたから。家にいたのではさすがに無理っぽい。


赤い帽子のピカチュウが12匹、普通のピカチュウが1匹、合計13匹捕まえたから、11匹を博士に送れば進化に必要なアメ50個が手に入る計算である。
であるけれど、そうすると残るピカチュウは2匹というわけで、普通のピカチュウ、赤い帽子のピカチュウのどちらかを進化させたとして、ポケモンの種類としては進化型が増えるかわりに、ピカチュウが減って、種類数は増えない。
進化させるのは、もう一匹つかまえてからにしよう。

ゲームというのは難しすぎてもダメ、やさしすぎてもダメ。
ゲームデザイナーというのは神の代行者である。

と、このようにポケモンにつかまってしまっている。

小納会2016

P_20161228_120013.jpg 昨日は仕事納め。

職場の若い衆の企画で、お昼休みにピザ・パーティ。
恒例化してきた。

これだけ並べて食べられるのか、とは毎回不審に思うのだけれど、やはり片付くのである。

私はほんの付き合い程度しか食べないけれど。
ビールもないし(昼休みだから。ノンアルコールなら良いんじゃないかと思うけど)。


今年は、執務室となりの会議室をパーティ会場として確保(総務には内緒)。
ゲストを入れて13名、ピザは10種類、12枚。
30分弱で完食。

今年は、ぼってりしたタイプではなくて、クリスピーなものが多かったのが、早く片付いた理由だろう。


これにて今年の納め。
来年はどんな企画をするつもりだろう。

P_20161228_120056.jpg

砂糖にタバコ並みの規制がかかったら

世界で煙草で死ぬ人は年間6000万人、砂糖で死ぬ人は18万人という計算があるそうだ。
どういう計算をしたのかは知らないし、計算結果の信憑性はわからない。

煙草はそれをほぼ特定できて(通常は紙巻煙草。葉巻、パイプ、噛み煙草やスニフはデータが採れてないと思う)、喫煙者と非喫煙者の比較研究が行え、喫煙リスクを数値化できて、死亡現象のシミュレーションが可能である。
それに対し砂糖というと、いろんな食品に含まれていることはもちろん、砂糖類似物質といったらそれこそたくさんあって、炭水化物といってしまったら、比較研究は成り立ちようがないと思う。


それはともかく、近年は砂糖が人類をダメにするという話があって、砂糖税というものを導入している国もある。
ならば、砂糖も煙草のように規制してみよう。
  • 砂糖入り商品購入時の年齢確認
    まだ判断力を持たない子供に危険な砂糖を販売してはならないから、購入時には年齢を確認できるものの提示が求められる。

  • 砂糖入り商品のCM規制
    「スカッと爽やか○○コーラ」などは論外である。清涼飲料には多量の砂糖が含まれているからこうしたものの摂取欲をかきたてるようなCMは禁止である。

  • 公共の場での砂糖入り食品摂取禁止
    他人が砂糖入り食品をおいしそうに摂取する姿も青少年に悪い影響を与えるおそれがある。したがって路上での清涼飲料の歩き飲みなどは禁止される。

    2016-07-18_174118.png
  • 映画やドラマの砂糖摂取シーンの成人指定
    煙草については、WHOが喫煙シーンのある映画などは成人指定するよう勧告している。砂糖についても同様であるから、たとえば「メリー・ポピンズ」のように砂糖を良いもののように歌う作品は、その部分に"ピー"を入れることになるだろう。
    "A spoonful of sugar helps the medicine go down."は演奏禁止

困ったことに、砂糖が出てくる作品は、「ヘンゼルとグレーテル」をはじめ、童話などに大変多い。大規模な焚書が必要になるかもしれない。

前に糖質制限を記事にして、悪い方法ではないだろうと思っているけれど、それと規制とはまた別の話。
「あなたのために禁止するのです」と言われてもよけいなお世話と思う人も多いだろうな。

結婚式ナウ

今日は職場同僚の結婚式。



何はともあれ、重要スポットの確認。
あれあれ、写真撮影場所のすぐ脇。



忘年会

manpuku_ichiba_gnavi.jpg 昨夜は職場というか、会社の忘年会。
全社じゃなくて、私が属している部の宴会だけれど、社長・副社長も参加。

お店の外観は写真のとおりだけれど、「ふぐ」のほうじゃなくて、焼肉のほう。
(うまく写真がとれなかったので、アップしたのは「ぐるなび」から)
場所は、S右衛門町。

昔はS右衛門町といえば、やや高めだったような気がするけれど、今や大衆化した観がある。とはいっても、雑然としているわけではない。ここ数年の間でも2回ぐらい宴会で使った覚えがある。

料理は、付きだし+にぎり、焼肉、豚しゃぶ(出汁)。

P_20161214_185429_vHDR_Auto.jpg P_20161214_190633_vHDR_Auto.jpg


P_20161214_213843_vHDR_Auto.jpg この頃は、最初の店でだらだら過ごすことが多くて、あまり二次会にいくことはなかったのだけれど、昨夜は、副社長二人につかまったので、めずらしくバーでしばらく過ごすことに。








クリスマスに向けてだろうか

P_20161211_104614_vHDR_Auto.jpg 昨日の日曜日、家人の買い物に付き合って、K都府とO阪府の境に近い、H方市K葉のK阪百貨店へ。

道中、やたら車が多い。
いつものことだけれど、COSTCOができてから、特に混雑が酷くなっている。

いつのことだか、京都から自宅最寄り駅まで、第二京阪経由の直行バスに乗ったとき、運転手が「COSTCO渋滞が予想されますので、到着時刻が遅れる可能性があります」と車内放送していたことがあった。

ブラック・フライデーというのは、米国でクリスマス商戦が本格化することを言うのがもともとだそうだ。ブラックは、黒字の意だという。
昨日、混雑が酷かったのは、ここでもクリスマスに向けた準備の買い物客が多かったからではないだろうか。

反対向きの車線は、このあと500mぐらい、車が並んでいた。
私の右は、右折レーンだが、青信号でも、右折矢印信号でも右折できずに止まっていた。
曲がった方向の道路に車が滞留しているからだ。

私がCOSTCOへ行くときは、COSTCOの駐車場には入れず、隣のショッピング・モールの駐車場に入れていた。


思えば、この道路、私が今の家に引っ越したころは、あんまり車が走ってなかったんだけれど。

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