獺祭まつり

昨夜は職場の宴会。

暑気払いというにはちょっと遅い。「獺祭まつり」と銘打っている。

その謂れを語ると、時は遡ること昨年12月、職場の同僚が結婚したのだが、その披露宴で参列者のそれぞれにグリーティング・カードが付けられていた。

その私宛のカードが下の通り。

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こんなこと書いたら、そら尾を引きますな。
カードは大事に持ち帰り、その後職場の机の透明マットの下にはさんでじっと時を待ちますな。
そして、「一体、いつ獺祭まつりやるんや?」とね。

というわけで、ようやく昨夜の宴会になったというわけ。

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あては串カツ、コースで12種類、さらにホタテなどを追加。
変わったところでは、バナナの串カツ、バウムクーヘンの串カツ(どちらもコース外)。
バウムクーヘンは、一部参加者から絶大な支持を集めていた。

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電気加熱式たばこの増税

電気加熱式たばこを使っている人がだんだん増えてきた。
私はiQOS(フィリップ・モリス)の初期からのユーザーで、名古屋(とミラノ)だけで販売されていた時から使っている。また、最近はPloom TECH(JT)も使い始めている。私は持っていないが、街の喫煙コーナーでは、この頃glo(BAT)を使っている人も見かけるようになった。

AS20170911004187_comm.jpg 昨日の朝日新聞では、禁煙運動の大家2人が、このたばこの是非についてそれぞれの意見を述べられていた。是とする意見は、Harm reductionという観点から、それなりに有効な代替品であるとし、非とする意見は、むしろ喫煙を助長するおそれなどを主張されている。私はもちろん前者に与する者である。

一般に新しい技術・製品が世に出たとき、当初知られていなかった害があったり、逆に、当初心配されていた害が大したものではなかったということが起こる。電気加熱式たばこの本当の姿がわかるまで、まだしばらく時間がかかるだろう。

この昨日の記事があったからではないだろうが、今朝の朝日新聞は、電気加熱式たばこの増税可能性が報じられていた。
これについては、以前から国会でも質疑があって、おおむね増税の方針ということらしい。
「加熱式たばこ」増税を検討
 宮沢洋一・自民税調会長
 自民党の宮沢洋一税制調査会長は7日、産経新聞などのインタビューに応じ、通常の紙巻きたばこに比べて税負担が軽くなっている「加熱式たばこ」の増税を平成30年度税制改正で検討する方針を明らかにした。
 宮沢氏は、紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替える人が増えていることを指摘。「(紙巻きと加熱式では)実効税率が違っており、年末までに答えを出していかないといけない」と述べた。30年度改正では、紙巻きたばこについては増税しないことも明言した。
(産経ニュース 2017.9.7)
着々と利用者を増やしている電気加熱式たばこであるが、だからというわけなのか、「加熱式たばこ」増税を検討ということになっているらしい。

電気加熱式たばこの税率なんて、今まで全然意識していなかった。どの製品でもパッケージの値段は同等なので、みんなおんなじ税金が、それも紙巻たばこと同じぐらいかかっていると思っていたがそうではない。あらためて電気加熱式たばこの税率がどうなっているのか調べると、「アイコス(IQOS)のタバコ税は49.2%、gloは36%、プルームテックは14.9%と税率で大差」という情報がある。国会質疑で示されている数字だから正確なものだろう。

この税率を見てプルームテックが一番おトクだなと思ったら非国民、だけれど、
JTの製品だからと思ったら愛国者?


なぜこういう税率になっているのか、上のリンク先記事に国会質疑が引用されていて、そこで説明されている。
質問者は非関税障壁じゃないかという視点も持っているようだけれど、意図的に税率を決めるのは難しいようだ。そうなると気になるのは、2018年に増税するという、その理屈がどう作られるかだ。

国会質疑の説明では、電気加熱式たばこは本数でとらえることが難しく、パイプたばこに区分して、グラムあたりで税率を決めているということである。このままで増税するならパイプたばこも増税されてしまう。
となれば、電気加熱式たばこを狙い撃ちするような区分を設けることになるんじゃないだろうか。しかし、現状で税率の低いプルームテックが、増税で他社製品と価格競争力を失うようなルールは、既に市場で流通している状況からは難しいのではないだろうか。

【試算:3製品とも1箱が紙巻1箱相当とし、紙巻の平均的税率63.1%が課された場合】
 製品現行価格現行税率63.1%課税時参考(器具価格) 
 プルームテック460円14.9%6534000円 
 iQOS460円49.2%503(新型) 10,980円 
 glo420円36%5048000円 


ギネス記録 達成!

2017-09-09_205814.jpg 先日とりあげた、“「河内音頭」でギネス世界記録に挑戦!”の結果、
2872名が踊りに参加して、記録を達成した。

それにしても、前の記録の宮崎県延岡市の「新ばんば踊り」で2748人と比較して、なんとか達成という感じ。

延岡市の人口は127,000人、八尾市は268,000人と、人口規模では倍以上なので、もう少し差がついても良さそうだけど。


このぐらいの数だと、続いて挑戦しようというところが出てくるのではないだろうか。
それはそれで良いことだと思う。

それに、記録達成ができなかったとしても、このチャレンジのおかげで、例年以上の人数が参加しているはずだから、本体のまつりも賑やかにできて、それだけでも良かったのでは。

私はこの人数に入っていない。もしわずかな差で記録を逃してたらうしろめたかったかも。

ギネスに挑戦

明日、9月9日、恒例の「八尾河内音頭まつり」が行われる。

以前、一度だけこの催しをのぞきにいったことがある。(⇒「おまつり」


今年は、この催しのイベントとして、「河内音頭」でギネス世界記録に挑戦!というのが行われる。
yao_kawachi_ondo34715b3d.png 伝統的装束で、同じ踊りを一斉に踊る、その人数がギネス記録として認定されるという。
このため、踊りの練習会が頻繁に開かれたり、衣装である浴衣を集めたり、主催者が努力しているらしい。

浴衣は旅館などの協力でも集めているらしいが、同じく装束として必須の草履の方は、大量に供給できるところがなく、結局、参加者が用意する必要がある。なお、当日、会場で浴衣の貸出、草履の販売が行われる。


踊り間違えたら失敗…2748人で盆踊り、世界記録更新
 宮崎県延岡市の夏祭りで22日、浴衣姿の市民ら2748人が地元の「新ばんば踊り」を舞い、「最多人数で踊る盆踊り」のギネス世界記録を更新した。
 全員が浴衣とげたか草履を身に着け、同じ動作で5分間踊るのが条件で、5%が間違えたら挑戦は失敗。従来の記録は東京・八王子市の2130人だった。
(2017年7月22日 朝日新聞デジタル)
今までの記録は、宮崎県延岡市の「新ばんば踊り」で2748人。
昨年は大阪府泉佐野市が同様のイベントを行ったが、3000人を見込んだところ、500人しか集まらなかったという。
(さすがにこれは恥ずかしい結果)

八尾は3000人を目指しているとのことだが、さて、記録達成はなるだろうか。

思うに、市もからんでいるイベントだから、市内の小中学校を登校日にして、授業で河内音頭を躍らせたら良いんじゃないだろうか。子供を質にとれば、親も付いてくるだろうし。(卑怯かな? ギネスの認定に方法制限ってないんだろう?)


純米吟醸 井伊直虎

P_20170826_210033_vHDR_Auto-crop.jpg ビールの補充のために酒屋にいったら、目を惹く商品が出ていた。
「純米吟醸 井伊直虎」

⇒醸造元「花の舞酒造」


普段は吟醸酒は買わないのだけれど、こういうちょっと変わったものがあると、ついつい買ってしまう。

四合瓶で1,500円だから、それなりに高い部類の酒である。

不思議なことにAmazonでは2,160円で売られている。配送料も入ってるわけだから特別高いというわけではないけれど、Amazonの方が高いというのは珍しい。
そういえば、ニッカの「フロム・ザ・バレル」というウィスキーは、通販サイトではやけに高い価格がついていた。商品の評価は高いようなので気にかけていたのだけれど、酒屋で見かけて安い値段がついていたので、つい買ってしまったことがある。


大河ドラマ「直虎」には、直虎が酔っ払うシーンがあった。
Naotora_drinking.jpg 酔っ払って龍雲丸に言い寄る(家来になれという)。

前にも書いたけれど、「直虎」は主要な脇役が次々に死んでいく。
史実では死刑になる政次はどう描かれるのか興味津々だったけれど、今川の犬のフリをして直虎を支える「嫌われ政次」として描いたというのは、荒唐無稽の感もあるけれど、ドラマとしてはうまく立ち回らせたということかな。
これも政次も直虎も今まであまり知られていなかった人物で、記録も乏しいからできることだろう。

しかし、このあと4ヶ月、一体誰とからませていくつもりだろう。(龍雲丸は生きてたけど)
それと瀬名姫(築山殿)はいつ死ぬのだろうか。史実では、築山殿が殺されるのは1579年らしい。
史実と伝えられるところでは、井伊直政の元服は1582年でこの年に直虎も死んでいる。ドラマとしては直政の元服を見届けて直虎が死ぬのはよい区切りである。となれば、築山殿はそれまでに死んでもらわなければならない。
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さて、「純米吟醸井伊直虎」だけれど、純米吟醸ということだが、いわゆる吟醸香はあまり感じない。純米吟醸というイメージで飲むと、普通の日本酒やんけと言いたくなるだろう。
私は特に吟醸香を珍重するわけではないので、それでもよいのだけれど、吟醸香でなくて、お米の香りが残っている。精米歩合60%と表示されている。
それにしては、値段がちと高いように思う。

今年だけの商品、今年中に売り切らなければという商品なのかもしれない。




どれだけ品薄なんだろう、Ploom TECH

2017-08-31_153513.jpg 品切れ状態で、抽選販売となっているPloom TECH、私も抽選に参加していたけれど、6回の抽選ですべて落選。

「Ploom TECH、落選」


さすがにJTも申し訳ないと思ったのか、第4回の抽選に参加したら、当選するまで次の抽選には自動参加となるようになっていた。それでも結局、落選したわけだ。

そして、今回の落選で抽選販売は終了したのだけれど、JT様のご配慮により、落選者対象の優先販売というのをするらしい。
といっても、落選者ならすぐに買えるというわけではなくて、販売数に限りがあるので、また抽選して購入月を割り当てるのだという。ただ、あらためて優先販売の抽選申し込みはしなくても良いようだ。

そして多分本命になるのは数量限定販売で、これは今年12月中に開始すると案内されている。
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前にも書いた(「Ploom TECH、ただしパチモン」)けれど、私はパチモンは持っている。
そして、その記事を書いてから、そのパチモンを何度か充電して使っているうちに、どうもバッテリーの劣化なのか、機械的問題なのか、充電がうまくいかないことがあった。

ということで、もう一本、パチモンを追加購入した。
前回のは1000円、今回の(写真右)は奮発して2000円のもの。
値段が高いのは、50パフお知らせ機能というのが付いているかららしい。

正規品はいったい、いつ手に入れることができるだろう、年内?
パチモンがたくさん出るということは、正規品の製造だってそんなに難しくないんじゃないだろうか。

それと、Ploom TECH用のたばこカプセル、通販でないと手に入れにくいけれど、iQOSのように、そこらのコンビニでも売られるようになるのは、いつのことだろう。

讃岐でなくても「讃岐うどん」

P_20170827_114523_vHDR_Auto.jpg 先日は、香川県でうどんを食べていたところだけれど、昨日は実家の行事で奈良へ行って、お昼をうどんにした。
香川では、天ぷらうどんを食べなかったので、今回は大きな海老の天ぷらをトッピングした。

前にあさりうどんをとりあげたことがあるが、丸亀製麺は、あたかも香川県発祥のようなネーミングだけれど、香川県とは関係がないらしい。運営しているトリドールは神戸の会社。
店内は、讃岐うどんの説明ばかりだし、うどんの雰囲気も、トッピングのシステムも、香川県のうどんやのそれと同様。

讃岐うどんといっても、うどんのコシや太さは店によって随分違う。一説によると、すっと喉を通るようなうどんが本来の讃岐うどんで、コシが強いのは、讃岐うどんが有名になってからとも。

讃岐とは直接関係なくても、ここのうどんはたしかに讃岐風だし、出汁などは、関西風でより関西人向きである。

そもそも讃岐うどんを名乗るのにはルールがあるのだろうか。香川県のうどん屋なら、自動的に讃岐うどんだろうけれど。

長~い鉄道トラブル

SmallImg20170824084417441.png 昨日、13:45からJR学研都市線の松井山手~木津間が運休している。
今朝も未だ復旧していない。

昨日の早い段階で13:45からの運休は知っていたけれど、帰宅時間までには復旧して、ダイヤも正常化しているだろうと、高を括って、その状況をフォローしていなかった。ところが、帰宅の途上、JRの車内放送で、未だ復旧していないという。
ただ、注意深く聴けば、運休しているのは松井山手~木津間ということなので、自宅最寄駅まではたどり着けるはず。

2017-08-24_084800.jpg 普段良く乗車する区間快速は運休、その後の快速は長尾どまりということで、各駅停車への乗車が案内されていた。もっとも、いつ運転方法が変わるかもしれないので、とにかく行けるところまで行こうということで、四條畷までは一つ前の各停、四條畷から長尾まで快速と乗り継いで、結局、長尾から案内通りの各停に乗って、無事、松井山手に到着。
結局、普段より15分程度の遅れ。

車内の案内で、翌日(今日)の運転についても未定とのこと。
そして、今朝、テレビを見ていると、「JR片町線 松井山手~木津間運休」のテロップ。

もちろん松井山手から大阪方面は運転している。それでもダイヤの乱れが予測されるので、いつもより5分ぐらい早めに家を出た。
普段乗る区間快速の一つ前の快速は運休。けっきょく、普段の区間快速に普通に乗車し、平常通りの時間で出勤した。松井山手始発になっているわけだから、最初はガラガラ、だんだん乗客が増えて(おそらく間引きの影響)はいたけれど。

落雷による信号故障というが、機械の故障だろうか、代替機はないんだろうか。
代替機があっても、設定作業に手間取っているのだろうか。

今日も暑い日である。

盆休み明けの人出は少ないのか?

昨日、図書館へ行ったついでに、図書館に近いスーパーへ買い物と昼食のために寄った。
12時過ぎに着いて、日曜日のお昼時、普通ならもっと混んでいると思うのだけれど、意外に空いていた。
まずは昼食ということで、前に、2回ぐらい行ったことのある、たこ焼き・焼きそばの店へ。

IMG_20170820_121812.jpg ここも客が少ない。3テーブル、7席しかない店内で、客は3+1の2組。私は店内で食べるつもりなので、待たずに座れるのはありがたい。

で、店に入る(入るといってもオープンな店なのでドアなどはない)のだけれど、店員が全く寄ってこない。
こちらから声をかけて、Aコンビ(焼きそばとたこ焼きのセット)を注文。期間限定でこのセットが、650円→500円になっていた。

で、テーブルに着いて待っていたのだけれど、焼きそばを焼く気配がない。
どうやら、たこ焼きとセットなので、時間のかかるたこ焼きの焼き上がりに合わせて、焼きそばを作る算段らしい。

待つこと10分ちょっと、お腹が空いていたので、店の人に声をかけて、焼きそばだけでも先に出してもらえないかと依頼。
かまいませんよということで、数分で焼きそばが無事到着。

IMG_20170820_123032.jpg 焼きそばをあらかた食べたところで、たこ焼きが到着(写真のとおり)。

ここのたこ焼きは、外がカリっというものではなくて、ソースと大量のネギでぐちゃっとしている(ここでは今までたこ焼きを食べたことがない)。


それにしても、ちょうどお昼時、何人かが、そばのフードコートで食べるためとか、持ち帰りで注文をしていたけれど、客が少ない。
はじめ、この時間帯なら、たこ焼きはある程度作り置きして、すぐに出せるようにするんじゃないかと訝しく思っていたけれど、この様子なら、客の少なさを予測して、作り置きをコントロールしていたのかもしれない。

いろいろ事情があるものだ。

H29のタカサゴユリ

P_20170817_144326_vHDR.jpg 今年もタカサゴユリが咲いた。

⇒今までのタカサゴユリの記事


P_20170815_094041_vHDR.jpg 盆休みで四国へ行く日(8月15日)の様子(写真左)と、帰ってきた日(8月17日)の様子(写真左)。

我が家の近所にはタカサゴユリがあちこちに咲いているのだけれど、今回、四国でもタカサゴユリが咲いているのに気がついた。
下の写真は、家人の実家の墓のあるお寺、お大師さまの前に咲いていたもの。

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どんどん生息域を広げているのだろうか。
タカサゴユリは数年でまた違うところへ行くという話もあるのだけれど、このところ毎年咲いている。
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上の写真では、数本しか見えないけれど、先日の大雨で4本ぐらい倒れたものを抜いた後である。
写真ではわかりにくいと思うけれど、丈の低い株で、しっかり蕾をつけたのが4つぐらいある。
まだまだ来年も咲きそうである。

クローズアップ写真を(17日)。

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今朝(20日)、さらに開花が進んでいた。

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高級つめきり

P_20170806_215029_vHDR_Auto-crop.jpg 何気なくネットの記事を見ていたら、爪切りの商品紹介に目がとまった。

そう言えば、長年使ってきた爪切りの切れ味が悪くなってきていて、家にある他の爪切りを試してみたけれど、使いにくく、切れ味も悪いので、その古い爪切りを引き続き使っていた。

この古い爪切りは、もう30年近くも前に、タクシー会社のノベルティとして職場に配られたものなのだけれど、案外、使いやすくて、ずっと使っていたもの。


そのことを思い出して、その記事のとおりに良いものなら、一本買ってみることにした。

件の商品は、
【貝印 KAI】関孫六 ツメキリtype102 HC3502 HC-3502 日本製
1,400円(送料680円) 合計 2,080円

少々爪が伸びていたのを、商品が届くのを待って、切るのを我慢。
届いたらすぐに開封して使ってみた。

パチン、パチンと快適に切れて、気持ちが良い。

P_20170806_215128_vHDR_Auto-crop.jpg 感心したのはヤスリ、というか刃とヤスリの総合効果。
前の爪切りは、レバーの裏に簡単なヤスリが付いていたのだけれど、かなり丁寧にヤスリをかけないと、爪がひっかかる感じが残ったのだけれど、この爪切りはずっと具合がよろしい。
本体の左右に溝があって、そこがヤスリになっているので、この溝に沿って爪を滑らせればよい。
数回往復させれば、カット面の引っかかりのようなものがなくなる。

推測だけれど、これはカット面が整っている、つまり、爪切りの刃が、爪を直角に切り落としていて、その角をヤスリで落としているのではないだろうか。
これが、出来の悪い爪切りだと、爪の切り口が直角でなく、ということは、爪の上部か下部が鋭角に切られていて、下部が鋭角ならヤスリがかけにくく、上部が鋭角ならヤスリをかけてもある程度、鋭角が残る、そういうことかもしれない。

1400円は高くないと思う。

だけど送料の680円は痛い。気づかず通販で注文してしまったがこれは失敗。
近所のホームセンターのようなところでも売ってたかもしれない。


定例の家人の付き合い

IMG_20170810_132645s.jpg 昨日は、定例の家人の検診に付き合い。
「山の日」が出来て、3連休になっているが、その1日前に休みをとって4連休。

いつもなら10分程度の検査で終わるのだけれど、再発らしき状態なので、処置もあって、30分超。
医者は、今すぐ焼きますか、入院しますかと聴いたようだが、当然、すぐに済むものならそうしたい。

組織検査の結果も含め、3ヵ月後に経過観察。
こうやって、定期的に検診を受けていれば、一応、安心ということか。





女性運転手

IMG_20160930_091615-crop.jpg 先日の通勤時、K鉄のプラットフォームで電車待ちをしていたら、女性運転士の列車が入構してきた。

女性の車掌は多いけれど、運転士はまだ少ないんじゃないだろうか、そう思って写真を撮りたかったのだけれど(もちろんブログネタにするため)、鉄ちゃんではない私は、ホームでカメラを構えるような行動はもちろんのこと、事前に乗務員を調べて列車を狙うなどという芸当もできない。
残る方法は、ひたすら女性運転士との巡りあいを期待して、先頭車両に乗り、運よく巡りあったときに、後ろ姿あるいは横顔(乗降チェック時など)を撮影することだ。

実に怪しい行動だけれど、通勤途上では、乗降の便宜から、乗る車両はだいたい決まっていて、先頭車両に乗るなど思いもよらない。結果的にストーカーじみた行動は封じられる。


というわけだけれど、実は、昨年、既にJRで、女性運転士の写真を撮っていた(右写真)。

ブログをやるようになってから、ネタになりそうなシーンがあると、スマホで写真を撮ることが増えた。お蔵入りするものが多いけど。


バスやタクシーでも女性の運転手が増えているようだ。
ある人が言うには、バスの女性運転手は、愛想が良いし、運転も丁寧という。たしかに「女は愛嬌、男は度胸」で、度胸満点の運転をされては、こっちの胆力がもたない。

女性をひとくくりにしてしまうと文句を言われるかもしれないが、やはり、総じて女性の方が、丁寧で職務に忠実、マニュアルに従うという感じがする。
どちらかと言えば、女性に向いている職かもしれない。

男性運転手が、足を運転台に投げ出して運転していたとか、ドアから線路に放尿したとかいう事件があったけれど、女性はどちらもやらないだろうと思う。(そんなことができる女性は、既に女を捨てているのでは)


戦争中は、男性が兵隊にいって、運転手もいなくなり、女性が運転したと聞いている。
また、それをドラマにしたものもある。
下の写真左側、「一番電車が走った」。昨年放送されたNHK制作のドラマ。

昭和20年、広島では戦地に赴いた男性に代わり、少女たちが路面電車を運転していた。雨田豊子は16歳、電鉄会社の家政女学校で学びながら乗務していた。前年、軍需省から引き抜かれた電気課長の松浦明孝44歳は、上司と部下の間での板挟みに悩んでいた。8月6日、広島に原爆が投下。二人は生き残ったが、路面電車は壊滅状態に……
  (今日は広島原爆忌、昨年見たドラマを思い出した)


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飛行機や船はどうなんだろう。
飛行機といえば黎明期でも女パイロットの活躍があったし、女海賊は実在した(上右は架空だけど)。
「ナショナル・ジオグラフィック」によると、バイキングのリーダーには女性もいたらしい。

女性が特別って見られるのは、女性にとって損ですか、得ですか。
その女性自身にとって、そして、そうではない女性にとって。

250円カレー

某宗教団体では、例年、7月下旬から8月上旬まで、夏休みの子供向け行事をする。

信徒だけでなく、布教の一環で、知り合いの子供なども集めて、団体で行事に参加する。
子供を楽しませるため、いろんなエンターテイメントが用意される。

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上の写真は、そうしたエンターテイメントの1つ。忍者の迷路かなにかみたい。
施設の安全性はもちろんのこと、熱中症の心配など、主催者には相当のノウハウが必要だろう。

食べ物も用意されていて、カレー食堂なるものが出されている。演しものは無料のようだが、カレーは250円。
これを食べに行こうということで、出かけたのだが、大変な人出。駐車場も満車のところばかり。
しかたがないので、この宗教団体とは関係のない別の駐車場へ車を停めて、暑い中を少し歩く。

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写真でわかるように、大変な人出である。
P_20170730_124159_vHDR_Auto-crops.jpg こういう食堂が6か所ある。1箇所で1000人はくだらない入場者だから、数千人が同時にカレーを食べているわけだ。同時にこれだけの食事を供することができる組織は他にはないと思う。

250円というのは特別安いと思わないかもしれないが、おかわり自由であるから、やはり安いと言えるだろう。
味は、子供中心に考えられているからだろう、甘めである。

行事期間中の日曜日、おそらく数万人は、この町におしかけていただろう。

「ふるさと納税受入額」全国ワースト

furusato_nouzei_worst_p3mk.jpg 「ふるさと納税受入額」全国ワースト500という記事がネットに上がっていた。

受入額がゼロという自治体が3つ、北海道泊村、東京都御蔵島村、愛知県飛島村の3つである。
泊村は原発、飛島村は工業地帯で、財政力豊かな村である(財政力指数がそれぞれ1.81、2.09=全国一)。
というわけで、別にふるさと納税がゼロだからといって慌てることもない。

500位までがネットに曝されているので、身近な自治体はどうだろうと一通り眺めてみた。
大阪府内の自治体で、最も受入額が少ないのは、寝屋川市で121.7万円(24件)=122位、これに次ぐのが四條畷市で149.2万円(65件)=154位、以下、阪南市234位、摂津市255位、能勢町259位と続く。

寝屋川市が大阪府で一番というのがどうしてだか、理由が思い当たらない。
お礼の品が悪いんだろうか。
豪栄道や宇良は寄付してくれてないんだろうか。

上原は日本には住民税を納めてないだろうからダメだろうな。


寝屋川市が大阪で一番悪いからって、別にどうということもないと思うけれど、市長や関係者は、こんなことでも、「何でや」と騒いでいるかもしれない。

珍之助さまはふるさと納税をしているらしいが、どこへ寄付してるんだろうか。

居住市にふるさと納税をすることもできるとおもうけれど、そうだとしたら、上述の121.7万円(24件)のうちの1つということになる。
数字合わせだけでも何とかしろとか言われてたりして。


ふるさと納税流出額」のデータってないんだろうか。
本来入るべき住民税を取り損ねたというほう。

受入額が低い自治体は、たぶんお礼の品に魅力がない(お礼のないところもあるらしい)のだろうが、流出額が高い自治体はどういう評価をしたら良いんだろう。情報に敏感な住民が多いということだろうか。


ところで、ふるさと納税制度により、市町村が出す課税証明では所得把握ができず、私立高校生のいる家庭への大阪府の補助金を過剰に支給しているケースが出ている、しかもそれを指南するネットサイトもあるというニュースがあった。
いろいろ裏をかく人がいるもんだと感心するが、大阪府が所得把握をどうするか悩んでいるという。しかし、国税が課税証明を出せばコトは簡単に済むんじゃないだろうか。

マイナンバー制度ができて、各種の行政事務で、「情報連携」と称して名寄せをするシステムが整備されているけれど、実際に必要となる情報照会のほとんどは所得紹介だという。
ややこしい情報連携システムを作って各自治体に整備させたりせず、国税への照会システムを一つ作るだけで、ほとんどが解決するんじゃないか。そのほうがはるかに廉価で、かつ確実なシステムになると思う。

国民への無用な、言い訳のためだけのサービスに投資するより、税金の無駄遣いをやめてもらうほうが、国民のためになる。本来のマイナンバーの有効活用をまじめに考えてもらいたい。
国民の意思も少しは忖度してもらいたいものだ。

国税もただ取れば良いじゃなくて、少しはサービス精神を発揮したら良いと思うけれど。
自分たちが苦労して集めた税金を無駄に使うなと、官邸や総務省に意見しても良さそう。


天下茶屋の洋食屋

P_20170722_124013_vHDR_Auto.jpg 昨日の記事の大フィルの演奏会は14:00開演だったので、天下茶屋でお昼をとることにした。

ネットで調べると、それなりの人気の洋食屋がある。
連れと店の前で待ち合わせをしたのだけれど、連れが遅れてきたので、待っている間に2組が入店。
結局、連れが到着してから10分ぐらいの待ち時間。

本来、牛肉がメインの店のようなのだけれど、ランチは、とんかつやエビフライ、チキンフライが中心のようで、店の前の看板でも、おすすめランチはそうしたラインアップ。
ネットでは「塩とんかつ」というのが名物ということなので、塩とんかつとエビフライのセットを注文。1700円。

とんかつは揚げたてで衣もサクっとしている。
ただし、やや臭みがあるのと、肉が固め。
エビフライは有頭で立派なエビ。肉がしっかり詰まったもの。
どちらも量は私には十分すぎる。

1700円ならこんなものだろうか。

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雲量ゼロ

skyblue.jpg昨日、近畿地方も梅雨明け。

今朝、職場へ歩く道程のぎらつくこと、暑いこと。
空を見上げると、雲のカケラもない。

梅雨明けにふさわしい写真を撮ろうとも考えたけれど、この空が一番、それらしい。
しかし、空にスマホを向けても大した絵にはなりそうもない。
ということで、右の画像。

写真を撮ったのではなくて、ペイントソフトを使って、単色の画像を作ったもの。


2017-07-20_084735.jpg 昨日、梅雨明けを伝えるニュースに対するツィートでは、今さら、とか、もう梅雨明けしてたと思ってたというものが多く流れていた。

一方、このところの豪雨でおおぜいの死者も出ている。
じめじめとした長雨の日が続くという梅雨のイメージからは程遠い。


さて、夏本番の空。
職場付近だけではなくて、かなり広い範囲で晴れわたっているのだろう。

下の画像は、今朝の気象衛星、赤外線画像。


今年のカサブランカ

今年も我が家の庭にカサブランカが咲いた。 (⇒去年までの記事)

P_20170712_065039_vHDR_Auto.jpg これは12日水曜日の庭の様子。画面の左右端の白い花が見える。


P_20170711_180153_vHDR_Auto.jpg 最初に気付いたのは11日火曜日、そのときは左側の株の右についている花が開いていた。(右写真。11日夕刻撮影)

このところ毎年、敷地の周囲の植え込みに咲くタカサゴユリと違って、ホームセンターで球根を買って植えているもの。
片や勝手に咲き、片や費用もかけて水やりもする。
この待遇の差があるにもかかわらず、どちらも綺麗な花をつける。

さすがに費用と手間がかかっている分、カサブランカの方がもちろん花は大きく、見事である。


花や茎、葉にアリ(ヒアリではない)がウロウロしていたが、写真を撮る前に、シャワーをかけて流したので、写真には写っていない。
アリもカサブランカが好きなようだ。

といっても、アリの眼からは花は見えないだろう、強い香りに惹かれて来るのに違いない。


他の株、花の写真(12日朝)もアップしておく。

P_20170712_064944_vHDR_Auto.jpg P_20170712_065015_vHDR_Auto.jpg P_20170712_065029_vHDR_Auto.jpg 左から、左側の株、右側の株、右側の株のクローズアップ(いずれも12日朝撮影)


ここまでの記事を準備していたら、今日(13日)の朝、左右の株どちらも、さらに1輪開いていた。
この調子だと、明日はさらに1輪ずつ開くかもしれない。

P_20170713_064923_vHDR_Auto.jpg P_20170713_064947_vHDR.jpg P_20170713_064907_vHDR_Auto.jpg
左から、左側の株、左側の株を道路側から、右側の株(いずれも13日朝撮影)


それにしても、どうして2つの株を、こんなに離して植えてるんだろう。集まっているほうが豪華だと思うけど。

夏の宴会

P_20170707_181118_vHDR_Auto.jpg 昨日は、会社のカンブ職員の宴会。
全社ではなくて、一部の部局の管理職以上が対象という。

私が現在勤めている会社は、肩書は「課長補佐」から管理職とされている。
前の会社は「課長」からが管理職だった。
職階は、どちらも、部長(級)-次長(級)-課長(級)-課長補佐(級)-…となっているから、今の会社の方が1ランク下から管理職となる。

前の会社のほうが組織規模は遥かに大きかったわけだが、こういう事情だから、管理職の総数はあんまり違わないのではないだろうか。(悪く言えば「名ばかり管理職」?)

そう言えば、先日、「名ばかり取締役」というのが新聞の見出しにあった。
学習塾で、200名ぐらいの「取締役」と称する講師がいるのだという。会社側は、講師のみなさんには経営者として頑張ってもらおうという趣旨だという。

それはともかく、昨夜の料理はカニ。
店の名前が「かにのやまと」で、カニが売りというわけだけれど、やっぱり季節外れという感じは否めない。もっともその割には良いカニではあった。身が縮こまってパサパサということはなかった。

参加者の中に、カニのアレルギーという人がいて、その人には鱧ちりが用意されていた。
その話を聞きつけた人が、自分も鱧が良いと言ったけれど、幹事に却下されたとか。
いや、私も鱧のほうが良い。

あたりまえだのクラッカー

atarimaeda_no_cracker.jpg 職場の若い衆が「あたり○○○のクラッカー」と言っていた。
こんな台詞が出たのは、その名前の職員がいるからだけれど、耳にした私としては、ようそんな台詞を知ってるなと。

たしかに人口に膾炙した台詞ではあるけれど、30代が口にするとは思ってなかった。
きけば、さすがにリアルタイムでは見たことがないらしい。
そりゃそうだろう、五十数年前の番組である。生まれてもない、どころか、彼らの親すら生まれているかどうかアヤシイぐらいである。
あんかけの時次郎や珍念(白木みのる)は知ってるのか? とか、時々、唄子・啓助も出てたんだぞと、リアルタイム視聴者として、ひとしきり講釈をした。

子供のとき、どんなテレビ番組を見たかという話題になると、歳がバレる。
昔、少なくとも私より一回りは若いと思っていた女性が、なんと「七色仮面」とか言うので、おいおい、あんた一体、いくつだよ(えらい若作りやな)と、驚いたおぼえがある。

てなもんや三度笠」に戻る。
この番組では、後にスターとなる出演者がたくさん出ていて、いわゆるギャグも連発されていた。
「あたりまえだの…」は、番組のオープニングのCMだが、当時、すでにアタリマエを表現する定型になっていた。
財津一郎の「……ちょーだい」もこの番組からではないだろうか。
今でもときどき耳にする「口の中、手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタいわすぞ」は時次郎の台詞だが、「どたまかちわってストローで血ぃ吸うぞ」とか、新しい表現が工夫され、エスカレートしていくのを、同時代人として共有した。

裏番組で何をやってたのか知らないぐらい、高い視聴率を誇っていたのではないだろうか。
それにしても、こんなコテコテ大阪番組、他の地域でも放送されていたらしいのだが、どんな評価を受けていたのだろう。
また、この時代からテレビを通じて、関西弁の全国浸透がはじまったのだろうか。

Ploom TECH、落選

2017-06-29_130132m.jpg かねて申し込んでいた、Ploom TECH スターターキットの抽選結果が、メールされてきた。
結果は、落選である。

私は、Ploom TECHのパチモン(1,000円)を使っているから、抽選に外れても困るわけではないけれど、やはりホンモノも手に入れたい。

もっとも、件のスターターキットは4,000円もするから、それぐらいならパチモンで良いかとも思う。転売したら何千円か儲かりそうだけれど。


抽選は全部で6回あるのだけれど、それぞれ当選者が何人なのかわからない。
2017-06-29_130440.jpg また、第1回の抽選で、応募者数もわからない。
抽選を主催するなら、これらの数値を公表すべきじゃないだろうか。

単に、私が情報を探しきれていないだけかもしれないけれど。


そもそも、Ploom TECHはどのぐらい生産されているのだろう。
パチモンがたくさん出回っているから、JTとしても、そっちで買えばということだろうか。

ところで、この種の電子たばこ(電気加熱式たばこ)について、やはり、有害だと言ってる人が出てきている。
ニコチンも有害、その他の各種の成分も有害、蒸気のもととなるグリセリン等も体に良いわけではない、と。
喫煙者の逃げ場は絶対に作らない、撲滅するまで戦い続けるぞ、という意志表明のようだ。

でも、有害成分があるからダメというのでは、ほとんどすべての食べ物がダメになるのじゃないか。
ちょっと検索すればたくさん情報がでてくるけれど、個々の食品が基準以下でも、食べ合わせ、たとえば、ハム+レタスとか、焼き魚+醤油、うなぎ+漬物、こういうものは、みんなニトロソアミンという、疑いのない発がん物質を体内で生成する。

もちろん食べ物の場合は、栄養摂取という効能があるから、適量であれば問題ないという論理構成で正当化される。
残念ながら、たばこにはなんの効用もないということだ。
それがおいしいとか、気持ちが安らぐというのは、中毒になっているからに過ぎないのだ。

薬効分類名:精神鎮静作用
組成:ニコチニア・タバクム
性状:薬剤を紙で巻き棒状としたもの
効能または効果:精神鎮静、気分転換
適用:うつ、不安症、その他神経症にかかる、
心気亢進、注意散漫など
用法及び用量:1回1本。
薬剤に点火し、発生する煙・蒸気を吸引する。
1日10本を超えないこと。
使用上の注意:火傷
ひょっとしたら、たばこは医師の処方が必要になり、薬局で売られるようになるのかもしれない。
保険適用になったらうれしいな。

以前、ER(緊急救命室)というドラマで、精神安定剤だか、覚醒剤だかを出してくれといってくる「患者」が来るシーンがあった。経験の浅い医師は、訴えから病気を判断して、薬剤を処方しようとするのだが、ベテラン看護師が、クスリ欲しさに来ているだけですと制止していた。
将来のERでは、タバコをくれという「患者」が押し寄せるかも。


私が1番?

Screenshot_20170627-082548.jpg JTの"Ploom TECH"は、今のところJTのオンライン・ショッピングのみでの購入である。
なので、JTのオンライン・サービスの会員登録が必要である。

私は、以前、旧型のPloomのときに登録したものの、長い間ご無沙汰だったけれど、Ploom TECHのたばこカプセルを購入するために、久しぶりに利用した。

たばこの一般公衆への広告は規制されているからか、ネットの会員制サービスでは、たばこの魅力を訴える、眼を引くページが作られている。

Jminutesというスマホ専用のサービスもあって、ゲームなどもできるようになっている。
ゲームは、High&Lowとか、Black Jackなどのカードゲームやクイズ。

アプリ上で行うゲームと、Jminutesホームページ上(ただしスマホブラウザ限定)で行うゲームがある。


ゲームをするのは無料だけれど、手持ちポイントを賭け金にして、ポイントを貯めるという趣向が多い。

ポイントは、ログインしたり、アンケートに答えたりすればもらえるから、ポイントを購入するなどはない。

そして、そのポイントを使うと、たばこグッズや、楽天ポイントなどが当たる懸賞に参加できる。
Screenshot_20170627-082619.jpg
私がこのサービスを知ったのは、Ploom TECHを買うときだから、まだ1月も経っていない。
そのサービスがリニューアルとかで、6月20日から26日まで停止していたのだが、オープンした昨日27日に、どんなページになったのか見てみようとスマホのアプリを起ち上げた。

停止前のポイントがちゃんと引き継がれている(当然だけど)。
そして、驚いたことに、昨日再開したとき、ポイント保有順位が、なんと
1位なんだって。

このサービスを利用している人ってどのぐらいいるんだ?
前は、どんなに上位でも、数千番ぐらいだったように思うけど。
これって、何かの不具合じゃないのか?
暫くしたら、また、何千番とかに戻るだろうか。

Screenshot_20170628-070016.jpg ということで、あまりにめずらしいことなので、実にくだらないけれど、記事にして、永く記録しておくことにした。


この記事は昨日書きかけていたのだけれど、今日、確認すると、正常化されたようだ。
今日、アプリを起ち上げると、ちゃんと、3756位になっていた。

やっぱり不具合だったらしい。
大丈夫か、 JT?





KY

P_20170425_101713_vHDR_Auto.jpg 近所の工事現場を通ったときに、看板が目に入った。
KY」と書いてある。

一時、「KY」は「空気が読めない(空気を読め)」という意味で使うことが流行った。
この看板の「KY」は「危険予知」である。

Wikipediaによると「KY」を危険予知の意味で使うほうが歴史が古いようだが、私は「空気が読めない」の方が先だと思っていたので、高校の技術教員の研修資料で「KYT(危険予知訓練)」という言葉を目にしたときに、「KY」にひっかけてるのかなと思ったが、そうではない。

その時も思ったのだが、どうして3文字目を、TrainingのTにして、「訓練」のKにしなかったのか。(想像通りなら、そらそうやろな)


危険予知訓練は、厚労省の関係団体が教材を作っている。(⇒中央労働災害防止協会
私が技術教員研修で見たのも、これか、これをベースにアレンジしたものだったと思う。高校技術ではそれだけでは足りないので、それだけではなく、独自に作成された教材もあったと思う。

危険予知と言えば、何度かお世話になったこともあって、JAFの会員を続けているけれど、"JAF Mate"(JAFの会員情報誌)には、毎号、危険予知の記事がある。「このとき、あなたは何に注意しますか?」というやつである。

JAF Mateのコラムは写真が見にくくて、車の陰の歩行者の頭のてっぺんとかに気づけと言われても、見えんやんかと思ったりしたが、実際の運転ではそんなことは言ってられないはず。
本稿を書くにあたって、JAFのページを見たら、危険予知の実写ビデオも配信されている。これも結構、難しいのだけれど、注意点を指摘されてから見ると、なるほどこれを見落としたらあかんやろうと思う。
アニメ版もある。これも難しい。一回で判る人は稀じゃないだろうか。


「空気が読めない」と危険予知では全然違うように思うけれど、空気が読めん奴と、危険予知(特に車での)ができん奴とは、周囲の状況に無頓着という点、通じているところがあるかもしれない。

クーポンの利用

Screenshot_20170618-192130.jpg 今までも、大手ネット通販のクーポンは利用してきた。
たとえば、電子書籍の50%とか、30%とかの割引クーポン。これは良く利用させていただいている。
割引率は3%などと低いけれど、普通の書籍のクーポンも利用したことがある。

この土日には、多分、はじめて、飲食店のリアル店舗で、しかも連日、クーポンを利用した。

土曜日は、ミスタードーナツのクーポン。
フレンチクルーラーというものがタダになる。108円の商品。
これだけもらって帰っても良いのだろうけれど、別の買い物で近所に来て、せっかくクーポンがあるからということで、立ち寄った次第。

楽天のキャンペーンにエントリーしておくと、このタダ券が送られてくる。
スマホの画面にそれを表示して会計をすれば、その商品はタダになるというわけ。
このキャンペーンは6月中やっていて、この土曜日のクーポンもあるらしいが、そのために、用事もないのにミスタードーナツに行こうという気はない。(歩いて行ける範囲にはないので)
ちなみに、他の商品も買ったけれど、決済は楽天のポイント。なんだか、妙に得した気分。

P_20170618_134713_vHDR_Autos.jpg 続いて、日曜日には丸亀製麺のクーポン。
これは、知り合いと食事に行くときに、スマホのアプリをインストールしておけば、いろいろ特典があるというので、試しに使ってみたもの。

この日は、かしわ天140円が無料になるクーポンを使用。
知り合いはスマホにしてまだ1年たたないらしいが、こういうアプリがあって、それなりの特典が得られるということで、今までずっと損をしてきたという。

丸亀製麺でもっとも安い290円のかけうどん(並)に、クーポンでタダになるかしわ天が、この日の昼食。ものたりない。
もう少し追加したらよさそうなものだが、最低価格で利用する(つまり33%引き)というのが、一つのこだわり。


クーポンのためにその店に行くということはそうないと思うけれど、行けば使う、そういうスタンスで。
そのためには、普段からクーポンに注意しておかなければならない。これは面倒だ。
できたら、専用アプリでなくて、各種クーポン総取りのアプリがあったら少しは助かると思うけど。
それでも店としては、来店の契機がつくれて良いのではないだろうか。

いよいよ巣立ち

P_20170614_071040_vHDR_Auto-crop.jpg 自宅最寄り駅は、毎年、ツバメが巣をつくる。

前にも、巣作りがはじまったことに触れた記事を書いたけれど、いよいよ雛が立派に育った様子。

前の記事では、駅側が用意していた板のところに巣をつくっているように書いたけれど、そこはどうやらツバメの気に入らなかったようで、その上方、配線器具のボックスの上に巣を作っている。


この駅では、改札を入ってすぐのところにも巣があって、そこも同じような雛の姿が見られた(写真は撮ってない)。

写真は昨日撮ったもの(スマホのカメラでズームして撮ったもので、かなり粗いけれど)。
近々アップしようと思っていたら、今朝、この巣には3羽だけが見え、反対側の壁際に1羽いた。

どうやら、巣立ちとなったようだ。

「まもなく巣立ち」で記事を書くつもりだったけれど、慌てて今日アップした。


梅雨入り

tenkizu17060709.png 昨日、四国~関東甲信で梅雨入りしたと見られると、各気象台が発表した。

と見られる」んだそうだが、この言い回しは何時頃からだろうか、昔は、潔く「梅雨入りしました」と言い切っていたのだけれど。

梅雨入りしたと言ったのに、雨が降らないというようなことでクレームが多かったのだろう。一時は「と見られる」すら使わず、梅雨入り宣言を全くやめていた。

気象庁が使う言葉は、日常語のようでいて、結構、難しい。
昔から「晴れ時々曇り、所により雨」という万能(?)予報で、いったいどうなんだと揶揄されることもあるが、気象庁は、内部的にどういうときにどういう言葉で表現するかは決めているそうだ。
kashi201706070900-00.png
時々 現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。
所により 現象が地域的に散在し、複数の地域を指定して表現することで冗長な表現になる場合に用いる。 天気概況などで必要に応じ、「・・‥所がある」のように言い換えをしてもよい。たとえば、「所により雷を伴う」は「雷を伴う所がある」としてもよい。
(気象庁予報用語)

誤解を招く表現は、諸事情を反映して修正されてきている。
「弱い台風」という言い方は今はしない。弱いから大丈夫だと考える人が居るからである。
気象庁ではないが、市町村長が発する「避難準備情報」は、準備しておけば良いという誤解が避難の遅れを招いたとされ、「避難準備・高齢者等避難開始」に名称が変更されている。

ところで、暦の上(雑節)での入梅は、「太陽の黄経が80°に達する日」と定義されていて、今年は6月11日だそうだ。

「入梅いうてんのに雨降らんやんか」と文句を言いたい人はどこにクレームをつけるんだろう。


SoftBankユーザーは怒らないのだろうか

arora_ref_l.jpg
ソフトバンク 前副社長に報酬など349億円余支払い
大手通信会社、ソフトバンクグループがおよそ1年10か月在職し去年退職した前の副社長、ニケシュ・アローラ氏に報酬など合わせて349億円余りを支払うことがわかりました。
ニケシュ・アローラ氏はアメリカのIT大手「グーグル」で上級副社長を務めたあと、次期社長の有力な候補として入社しおととし「ソフトバンクグループ」の副社長に就きましたがその後、孫正義社長がみずから社長を続ける意向を示し、去年6月、突然、退任しました。
ソフトバンクグループはすでにアローラ氏に対し報酬や退職金など合わせて314億円を支払うとしていましたが、これに加えて去年4月から6月までの報酬として14億9900万円。
また、すでに50億円を支払っている退職金についても株価の上昇を受けて積み増し、合わせて88億4700万円を支払うことになりました。
これによりアローラ氏が受け取る報酬などはおよそ1年10か月の在職で合わせて349億4400万円に上ることになります。
NHKニュース 5月31日 17時05分
テレビのニュースを見ていたら、ソフトバンクの副社長アローラ氏が、就任して1年10ヶ月で退任するのだけれど、この間に得た報酬が349億円だという。

所得番付が、プライバシー保護とかで発表されなくなってから、役員報酬が高額化する傾向にあるそうだが、この額にはびっくりである。
349億を単純に月割りすると16億円、日割りすると5200万円。

SoftBankの携帯電話の契約者数は4000万人ぐらいだそうだ。
契約者全員に870円余の一時金を払える。

私は、関西デジタルホン時代からだから、20年近く(J-PHONE、Vodafoneを経て)、SoftBankユーザーだったけれど、昨年、とうとう解約して、MVNOに乗り換えた
新規や乗換のユーザーにはいろんな特典が用意されているけれど、長期契約者にはそういう恩恵が全く感じられなかった。そっちがその気なら、こっちも義理立てする必要はない、というわけだ。

ついでに、通販でAmazonと並んでYahooショッピングを良く使っていたが、こちらも楽天に替えることにした。カード会社が勝手に変わって面倒な手続きをさせられたことと、タダだったETCカードが有料化されたということもある。
これからは鷹(Hawks)より鷲(Eagles)だ。


アローラ氏がどれだけSoftBankに貢献したのか、その報酬が適正なものだったのか、そんなことは知らないけれど、SoftBankユーザーを馬鹿にしているように思わないのだろうか。
それとも、それほど儲かっている企業だから、安心だとでも思うのだろうか。

私はSoftBankユーザーじゃないから別に良いけど。

法事

20170520IMG_0132-crop.jpg 昨日は、身内(実母と実兄)の法事。

実兄が実母より1年半ほど早く逝ったのだけれど、それぞれ法事をするのもなんなので、一緒にしようということになったもの。
前回の法事では、親戚などももっと広く来てもらったけれど、今回は家族だけで、小ぢんまりと。

法事の会場でそのまま中華料理(会場が中華料理店の宴会場)。
コース料理じゃなくて、一品料理を適当に。

車で行ってたので、アルコールが飲めなかったのが残念。

歓送迎会第二弾

昨夜は、職場の新年度人事異動にともなう歓送迎会の第二弾。

出入り1名、減1名、他に産休に入った職員1名とその代替の派遣職員。
総勢12名。

会場には私が一番乗りだったので、まずは、がらんとした風景。

飲み放題コースだったのだけれど、地酒が豊富な店だったので、乾杯こそビールだったけれど、宴に入ると、みんなそれぞれ地酒を注文。もちろん飲み放題には含まれていない。

飲み放題にする必要なし。

私も5,6種類の地酒、ワインを堪能した。

料理の質も良い。
量的には少な目だけれど、品数があるので、それなりにお腹は膨れる。
なにより、食材の質が良い。

刺身も新鮮、私はサーモンはあまり好まない方だけれど、ここのサーモンは泥臭くなく、脂がのって悪くない。
冷製の茶わん蒸しに添えてあるウニもおいしかった。

で、私が一番気に入ったのは、アワビとタコの陶板(?)焼き。
アワビもタコも薄くスライスしてあるのを、軽く焼いて食べるものだけれど、これは良い。
調味醤油が付いてくるのだけれど、これは甘い。つけないでバターだけでいただくほうが良い、これはメンバー全員の意見。

他に、牛、鶏。

コース外で、鶏のてんぷら、藁焼きを頼んでいる人がいた。私も藁焼きを分けてもらったけれど、これも良いできであった。

しめは、うなぎご飯。
うなぎはかけらという程度だけれど、これもおいしくいただいた。

というわけで、この種の宴会としては、大変満足できるものであった。


場所はここ


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この日の紅一点もご満足の様子







ゆっくりお休み

P_20170512_093137_vHDR_Auto.jpg 今日は、一日仕事を休んでゆっくりとお休み。

といっても目的もなく休むというのは、なかなかやりにくい。
恒例になっている家人の3ヶ月毎の経過観察へのお付き合い。

診察自体はそんなに時間がかかるわけではないので、時間帯がもう少し後なら、一日休みをとらず、午後休でも良いのだけれど、診察が13:30からなので、その前の準備も含めて15分ぐらい前には病院に行っておく必要がある。

P_20170512_111908_vHDR_Auto.jpg 有給休暇を使い切らなければならないような予定もないから、一日ゆっくり、ぼんやりすることにした。

そう思ってのんびりしていたら、今日は、庭木の消毒を依頼していた。
毎年、この時期に殺虫のために薬剤をまいてもらう。
一軒だけやっても、虫が他所へ逃げて効果が低いということで、近所が日を合わせて同時に行う。
それに、多分、その方が経費も安くなるのだろう。





京の輝き

P_20170319_161123_crop.jpg 数年前のことだと思う、京都で酒造好適米の新品種が開発され、実際にその米で作った日本酒が販売されたことがニュースになった。
米の品種名は「京の輝き」。

酒米というと、山田錦が有名だが、他にもいろいろあるようだ。少量しか出回っていないようだが亀の尾という品種も「夏子の酒」でとりあげられて良く知られている。
酒米は、粒が大きくて、蛋白などの雑味につながる成分が少ないのが良いらしいのだけれど、京の輝きは、それらの条件を満たしているという。

ニュースを見たときに、一度飲んでみたいと思いつつ、限定出荷で簡単に手に入るようなものではなかった。
それが、何か月か前、デパートに出ていた。
京の輝きを使った「招徳」。
4合瓶に入っていて、他に京都の地酒2本(4合瓶×2)の3本セットで、たしか3千数百円。

一応売り場の人に、バラで「招徳」だけ売ってないか聞いたけれど、それはないとのこと。


この機会を逃したら、今度はいつになるかわからないので、とりあえず購入、何かの機会にあけようと思っていたところ、先日、夕飯も一緒に食べようという来客があったので、飲んでみようということになった。

燗はつけず、冷やしもせず、常温で。
最初、口につけると、すこし刺すような雑味がある。
ラベルを確認すると、精米歩合は70%と、あまり磨きこんでいないようだ。これが、雑味につながるのかもしれない。

ちなみに私が標準酒としている大七は、扁平精米といって、米を丸く削るのではなく、米粒の形に合せて周囲を削るのだそうだ。そうすれば、精米歩合は低くても雑味の元は削り取られ、しかも米をあまり無駄にしないという。


ということで、最初は少しあてがはずれたが、あてのカツオのタタキとあわせると、雑味は感じなくなり、やわらかい口当たりで飲みやすい。

気温も上がってきたから、少し冷やしたほうがおいしいのではないかと思う。


京の輝き使用という酒は、まだまだ少ない。
ネットで調べると、月桂冠が大吟醸を出しているようだが、これもすぐに品切れになっているようだ。
また、京都府立大学オリジナル清酒・純米吟醸「なからぎ」というのもあるらしい(製造:黄桜)。

P_20170430_235041_vHDR_Auto.jpg この品種の生産量はまだまだ少ないのだろう。

可哀そうに、車の運転をしなければならない客のため、半分ほど残してお持ち帰りしてもらった。
後ほど、早速飲んだらしく、「魚に合いそうなので、良い魚を買って楽しみます」という連絡が来た。

右の写真は、その人が持参したお土産。
先日、サントリーの蒸留所見学に行ったときに買ってきたそうだ。
蒸留所限定のシングルモルト、300ml 1440円。

味わいは、そう突飛なものではない。
値段相応においしく、飲みやすい。


初夏の訪れ

P_20170507_110027_vHDR_Auto.jpg 昨日、2泊3日の旅行から帰ると、ツツジが一層、艶やかに咲いていた。

そして、今日、駅のホームへの階段に、ツバメが巣をかけていた。
ツバメは連休前から現れていて、この巣もその頃から。
この駅では、毎年、何カ所かにツバメが巣をつくる。駅では、写真のように巣作りしやすいように、棚を用意してある。
(「頭上注意」の貼り紙がしてある。)

実は、我が家にもツバメが巣をかけようとしたことがあった。
場所が悪く、玄関の真上だったので、巣をかけはじめたことに気づいて、すぐに追い払った。
ツバメが巣をかけるのは福が舞い込むというのだけれど。

言い訳になるが、玄関回りに糞が堆積しては困る。それに、ドアを開けるたびに驚かせることになって、雛たちが落ち着かないだろう。
他の場所だったら容認というか、歓迎したかもしれない。

その後、ツバメはうちには見向きもしなくなった。
向いの家ではガレージに出入りしたりしていたが、それはそれでお困りだったようだ。

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