浄瑠璃寺~岩船寺

浄瑠璃寺で1時間20分ほど、紅葉や仏様を堪能したあと、石仏の道を歩いて岩船寺へ。

実は、当初は予定しておらず、浄瑠璃寺だけ見てさっさと帰るつもりだったのだけれど、あまりに久しぶりということもあって、途中であきらめても良いかと思いながら、石仏の道に踏み入った次第。

このコースはハイキングの定番となっているが、私が中学ぐらいのときに行った時も、やはりこのコースを歩いている。
その頃は土道だったけれど、今はほとんどが舗装されている。

この日は前日の雨の残りで、路面が濡れて滑りやすくなっていたが、もし土道だったら、それどころではなかっただろう。
(途中のきつい上りは石の段がもうけられていて、ちょっと滑りそうだった)

浄瑠璃寺から少し東へ歩くと、石仏の道方向と、比較的平坦な岩船寺まで車で行く道の案内がある。
その隣には、石造の遺物「あたご灯篭」がある。

本当なら石仏の案内図を参照しながら、沿道の石仏を見て回ればよいのだけれど、前述のとおり雨で濡れているので、深入りはしないようにした。(昔来たときは友人が案内・解説してくれた。)

岩船寺から浄瑠璃寺へ向かう人もぼつぼついて、会う人毎に挨拶を交わしながら歩く。

子供づれもちらほら。子供にはかなりきついと思う。
子連れの人たちは、お先にどうぞと道を譲ってくれる。

歩いていると、紙で作ったと思われる赤い鎧を着た男、しばらくすると大きな三日月をつけた兜姿の男が向こうからやってくる。もちろん前者は真田信繁(幸村)、後者は伊達正宗だろう。
さらにいくと、桃太郎の恰好をしている女子。
幸村や政宗にも会ったけれど、これは一体どういう趣向? と尋ねたら、同志社の学生だそうで、ウォークラリーを企画しているとのことだった。

かなりきつい坂もある。
多分、昔来たときにはなかった手すりが整備されていた。
前述のとおり、雨で濡れていたから滑りそうなので慎重に上る。

浄瑠璃寺から岩船寺まで1.5kmぐらいだけれど、けわしい上りもある、30分程度の道程である。
意外にあっけなく歩き通した。

岩船寺を観るだけなら、車で行けばよかったのかもしれないが、歩けばそれなりのこともある。
(このブログの記事が、2回分になるか、3回分になるかということ)

ということで、明日は岩船寺をとりあげる。

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「石仏の道経由岩船寺」と「岩船寺」の標識

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舗装されている「石仏の道」。沿道の石仏の一つ(右)。

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ウォークラリーの同志社の女子学生。     
   (顔を匿そうとしたら変になった、申し訳ない)
きつい上りは石段になっている。        
まだ小さな子供も登っている。

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岩船寺に到着。


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