浄瑠璃寺・岩船寺【おまけ】

P_20161120_094746_vHDR_Auto.jpg 浄瑠璃寺・岩船寺の記事を3回(リアルタイムを入れると4回)アップしたけれど、写真をあらためて見ていて、これも紹介しておこうというものがあったのでオマケ。

まずは、浄瑠璃寺の参道。
岩船寺の参道もだけれど、ここの参道も狭い。
地元の一休寺の参道も細いと思っていたが、ここはさらに細い。京都市内にある大寺の参道とは大違いである。逆に、参道両側の木々が色づいて風情もある。

P_20161120_095734_vHDR_Auto.jpg

たくさん撮った写真を見ていて、本堂の前、池の畔に灯篭があるが、池を挟んだ反対側にも灯篭がある。
こういうのは他の寺では記憶がない。Wikipediaによると「古代寺院においては、伽藍の中軸線上に1基置かれるの通例」とあるが、平等院などはその典型だろう。

P_20161120_111650_vHDR.jpg
次は、前の記事でも少し触れた「無人店舗」の写真。
以前来たときは、あちこちに小さな無人店舗があったけれど、今回はそうでもなかった。この写真は「石仏の道」の途中にあったもので、昔の記憶のものより大きい構えになっている。

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岩船寺の写真も追加。
岩船寺の三重塔は、山の懐に立つ。その山の一方には鐘楼があり、その反対側は「貝吹岩」と呼ばれている(今回は登ってない)。

昔、本堂で住職の話を聴いたとき、住職が法螺貝を取り出して、貝吹岩のことにも触れたように思う。

この貝を吹くのはなかなか難しいですぞというので、ちょっと吹かせてもらったが、金管楽器の要領だから(私は金管楽器はやったことはないけれど)、別になんということもなく音は出た。

FabPlayer_[20161123-172811-663]-crop
ごく狭い山の懐に抱かれた三重塔は山側からすぐに見下ろすことができる。
その写真。

最後は岩船寺の鐘楼。
自由に、ただし節度をもって、叩くことができる。
音も聞いてもらおうと思う。(Gansenji_no_kane.mp3)
音量が小さいのはご容赦。
その場では、軽く1分ぐらいは余韻が聴こえる。



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