季節外れの精密検査(続き)

IMG_20161202_112149.jpg 今日は、昨日書いたとおり、胃の検査。

10:30予定だったが、医院から10:00頃に来てくださいと連絡。
で、10:00に行って、しばらく待たされて、10:15頃から、まず、エコー診察。
女医さんの「息を大きく吸って、止めてくださ~~~い」の指示に従っておとなしく。
パンツを下げられてびびる。
肝臓、脾臓、腎臓、膵臓あたりを診て、特に異常なし。

そして、メインの内視鏡。
10:30頃、鼻に通りを良くする薬、麻酔などをして準備。
これがなかなか気持ち悪い。
10:40頃、検査室で、まず柔らかいプラスティック・チューブを鼻に通して待つ。

ff2011inKeibicar.jpg 10:45頃、いよいよ医師が内視鏡の挿入にかかる。ここで問題。
はじめ、鼻の右の穴から通そうとしたのだが、ここが狭くて、内視鏡が通らない。
医師が「無理せんとこ」ということで、左側でチャレンジ。
事前の処置は左右ともしている。左は広く、問題なく挿入。
喉を通過するときも、唾をのみ込む要領でと言われて、難なく通過。

ここからは食道、胃、十二指腸と、モニター画面を見ながら進む。
カメラは胃を水洗いしながらすすむのだけど、ときどき胃壁に強く当たるので、出血する。医師はキスマークと表現。

素人目では、色普通にピンクで、悪いところはなさそうに見える。
医師の眼では、胃・食道は、かなりあれているということで、もともとピロリ除菌も考えていることを伝えていたので、ピロリの検査のために検体をとる。
集検で指摘されていた部位は特に問題はないけれど、以前の潰瘍で胃に変形があること、十二指腸潰瘍の瘢痕があることなどの所見。

11:10頃に検査終了。
近年は経鼻内視鏡がはやりのようだ。吐き気があまりしないこと、医師と会話ができることなどがメリットという。
ただ、私の経験では、口からの内視鏡でも、医師が上手なのか(医師と患者の相性もあるらしい)、あまり苦しくなかった。検査の苦痛という点では、経鼻内視鏡が特に優れているという印象はない。

悪性を疑うような所見はないので、年明けに結果説明、ピロリ除菌をしましょうということになった。
そして、除菌後、また内視鏡をやりましょう、だって。たまらんなぁ。

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