昨日の余韻

昨夜は、例によって「レクイエム」、そして昨日稿で書いたKV595のピアノ協奏曲を聴かせていただいた。

KV364_midori_nobuko.jpg これに加えて、注文していた協奏交響曲 変ホ長調 KV364のCDが、昨日ちょうど届いたので、これも聴くことにした。

順番は、KV364→KV595→KV626の順だけど。やっぱり最後でしょう、レクイエムは。
(おやおや、♭が1コずつ減ってる)


さて、このCDだが、五嶋みどり、今井信子、エッシェンバッハ&北ドイツ放送響によるもので、何でこれを買ったかと言うと、ヴィオラが作曲者指定の半音高い変則調弦(scordatura)で演奏されているはずだから。

以前、「礒山氏の推薦盤」で書いたが、推薦盤自体は期待外れだったので、そのとき調べて、今井信子さんがこの調弦で演奏されていて、CDもあることを知って、いつか聴きたいと思っていたもの。
ネットでは一部が試聴できたので、これはイケると思って、迷わず発注した。

ヴィオラを聴きたくて買ったわけだが、ヴァイオリンも凄い。
まえに、五嶋龍さんが「姉は一音一音をきっちり弾いて、それが繋がってフレーズになる」と形容されていたけれど、なるほどと思う。

そしてお目当てのヴィオラ、強くて艶やか。
なるほど、半音高く調弦するとは、こういうことだったのね。

多くは書かない。私の推薦盤である。

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