新春コンサート

P_20170107_131336_vHDR_Auto-crop.jpg 昨日は「新春コンサート」というのを聴きに行った。

はるばる箕面市。
お昼は早めに家でとって、箕面駅からすぐのミスドで時間調整。
ドーナッツ1個とほっと・コーヒー。
スタバより、ミスドのコーヒーのほうがおいしいと思うのは私だけ?

店内で気が付いたのだが、ミスドの1番店は、箕面だという。
入った店がそれだったのか定かではないが、1番店開業時の写真が店内に掲示されていた。


開演30分前に、会場に到着。
このホールに来るのは初めて。
図書館、生涯学習センターが併設されている施設。

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この日の演目は、オール・モーツァルト。
ディヴェルティメント、ファゴット・コンチェルト、セレナード、ファゴットとチェロの二重奏、そしてオペラ・アリア4曲。

オペラ・アリア4曲はすべてテノールで、同じ歌手(小餅谷哲男)が歌った。
少しバリトン的なテノールで、声量豊か、しっかりした歌で、気持ちよく聴かせてもらった。

最初のフェランドのアリアは、生で聴いたのは40年以上前、学生時代にベルリン国立歌劇場来日公演。そのときはペーター・シュライアー、さすがにシュライアーの甘美なのに大声量という奇跡のような声には及ばないにしても、今回のテノールは十分聴かせてくれた。だから、驚いた。

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shinshun_concert2017.jpg オール・モーツァルトということだったが、アンコールに「モーツァルトの子守歌」。これはモーツァルト作じゃない。去年、テレビドラマ「漱石の妻」で、良く使われていた「夕べの想い」とかにしたほうが良かったのでは。

オーケストラは急ごしらえだと思うが、大フィルの各パートのトップが中心になっていて、気心もしれているのだろう、アンサンブルもしっかりしている。

とくに、KV239では、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、コントラバスの4人が、ステージ前面に立って演奏し、アドリブを効かせる趣向。
やっちゃえ、というところかな。

ということで演奏者も楽しくやってるみたいだし、聴いている方も楽しい。2000円(前売り)の値打ちは十分ある。
これで演奏者がギャラをいっぱいもらえてたら、みんなハッピーということ。

なかなか気持ちの良いコンサートだった。
(もちろん、その最大の功労者は、モーツァルトだと思うけど)


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