ニューイヤーコンサート2017(その2)

2017-01-03_142812s.png 今年のニューイヤーコンサートでは、合唱付きの曲が披露された。

合唱付きの曲というと変わった曲のように聞こえるけれど、なんのことはない歌劇の一部であるから、まったく不思議なことではない。
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」から"月の出"、合唱はウィーン楽友協会合唱団(国立歌劇場合唱団とは別?)。

そういえば、以前のニューイヤーコンサートでは、よくウィーン少年合唱団が出演していた。

2017-01-03_144005.png 合唱付きというと、今年、初演150年を迎える(番組中で紹介されていた)「美しく青きドナウ」は、もともとは合唱曲(男声合唱)として作曲されていて、初演のときも合唱曲だったらしい。
しかし、合唱付きで演奏されることはむしろまれなようで(私もFM放送かなにかで1度しか聴いたことがない)、今回のニューイヤーコンサートでも、おきまりのアンコールで、楽友協会合唱団は出ていなかった(せっかくだから、出てもらったらよいのでは)。


話変わって、ニューイヤーコンサートのテレビ放送では、何曲かバレエの画像が入る。
昨日の記事でもスナップショットを載せたけれど、どこか別のところで踊られているもので、どうやって撮影しているのか、うまく演奏に合わせている。

昔から疑問に思っていた。今ならネットで調べたら何らかの情報はあるだろうけれど、敢えて調べずにいる。


そして、いつ頃からか、演奏会場にもダンサーが入って、その場で踊るという趣向も加えられるようになった。
正月気分を盛り上げる演出ということだろう。
そのスナップショットをオマケ。

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