ピロリ除菌

P_20170111_132413s.jpg 先日12日から、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌を開始した。

昨年12月に内視鏡検査を受けて、随分胃が荒れているということ、前に人間ドックでピロリ陽性の結果が出ていることから、医師がピロリ菌の確定診断のために組織を採っていたのだけれど、推測どおり、ピロリの存在が確認された。

12日に開始して、7日間、朝夕に除菌用の抗生物質などを連続服用する。
副作用として、下痢・軟便、発疹などが出ることがあるというが、今のところ、顕著な副作用はない。

強酸性の胃の中に、細菌が住んでいるということは、比較的新しい発見で、それが胃がんとも関連があると言われ出したのは、さらに新しい。その頃、多分10年ぐらいも前だろうか、知り合いの医師に、ピロリの除菌やりますかと言われたことがあったのだけれど、雑談の中での話で、あまり気にせず、そのままになっていた。

IMG_20170111_114757-crop.jpg 私は、20年ぐらい前に胃潰瘍をやったことがあるのと、その後も、ときどき胃が痛む感じがあるので、この際、ピロリとの関連もあるかもしれないと思って、ピロリ除菌をやることにした。

除菌が成功したかどうかは、2ヶ月後に検査をすることになっている。
前に精密検査を受けたときに、内視鏡またやりましょうと言われていたけれど、それは胃の荒れ方が少し酷いので、年一回の内視鏡検査をやるべきという趣旨で、2ヶ月後に内視鏡ということではないようだ(ちょっとほっとしている)。

医師から特に注意されたわけではないが、ネット情報などを見ると、深酒は除菌失敗につながるおそれがあるという。
一週間、おとなしくしていよう。

除菌に失敗すると、二次除菌ということで、別の薬を飲むことになるらしいが、そのときはアルコール禁止だそうだ。そんなことになってはたまらない。


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