はとバス

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2日続けて浅草寺の記事をアップしたけれど、浅草寺へ行ったのは「はとバス」で。

前にも書いたけれど、なじみのない土地で効率的に観光するには定期観光バスが一番だ。
しかし、東京のはとバスははじめて。
そもそも「なじみのない土地」というのと少し違うし、電車網も密で交通至便。
やや面倒な団体行動を強いられる定期観光バスを使う必要性は低い。

今回、はとバスを使うことにしたのは、東京スカイツリーが目的。
以前、東京出張でたびたび訪問したところに、建設中のスカイツリーが良く見えるところがあって、そこのトップの方が、前回来訪時と比べてこれだけ進んだよ、と話題にされたりした。

で、一度はと思っていたのだが、展望台に上ろうとすると結構待たされるという。それなら、はとバスで回ったら、待たないで良いだろうと考えて、旅行代理店で予約をとってもらったわけだ。

選んだコースはこれ。

■A615 たっぷり満喫!!東京スカイツリー(R)天望回廊と浅草観音

9:20 東京駅丸の内南口
    【皇居・国会ドライブ】 (二重橋前=桜田門=国会議事堂=半蔵門=千鳥ヶ淵/車窓)
  ○東京スカイツリー天望回廊&天望デッキ (地上450mの空中散歩&地上350mからの展望・110分)
      ↓
  ○浅草「葵丸進」 (天麩羅の昼食・50分 ※注1) 徒歩 浅草観音と仲見世 (自由散策・50分)
    【銀座ドライブ】 (歌舞伎座=銀座/車窓)
15:30 東京駅丸の内南口

P_20170213_093545_vHDR.jpg スカイツリーを回るコースは、そばを通るだけというのもあるが、展望台に上るコースがいくつかあって、その中でも、350mまでのコースと、450mまでのコースがある。
私は、当然450mまで上るコース。「アホと煙は高いとこ上る」である。

ガイドは、I山さん、高卒1年目というから19歳だろう。
鹿児島から出てきたのも1年目だろうけれど、「おはん」、「じゃどん」などとは言わない。

来年のNHK大河ドラマは「西郷(せご)どん」。鹿児島弁もたくさん使われるだろうけど、女性の鹿児島弁ってあんまり印象がない。「篤姫」のときはどうだったかなぁ。


このツアーは、あまり車内で説明するポイントは多くないから、新人にはちょうど良いのかもしれない。それにしても、なかなか流暢なガイドぶりだったと思う。

ツアー客は、全員で37名。ほとんどが私より年上とお見受けした。
中に子供連れの未だ若い客もいたけれど、離している言葉からすると中国人のようだった。

ガイドはすべて日本語で、自由散策後の集合時間・場所も日本語だけだったけれど、大丈夫だったのだろうか。一度、集合時刻に5分ぐらい遅れてきたけれど。
私がアトランタで定期観光バスに乗ったときは、ガイドはもちろん英語で、内容はさっぱり聴き取れなかった。ただ、自由散策などのないコースだったので、集合に遅れるようなことはなかったけれど。


はとバスでは、大きな荷物はバスのトランクで預かってくれる。東京駅でコインロッカーを探したりしなくて良くて、あわただしい旅行者に親切だ。
実際、私もはとバスのコースが終了したら、そのまま東京駅から新幹線に乗る予定だから、これは助かった。

P_20170213_200703.jpg 車内ではとバス限定グッズというのを売っていた。
多分、もう二度とはとバスを使うこともないだろうから、記念に「はとバスオリジナルサウンド・バス」(1000円)というのを買った。



京都から家までのバスの中で、車内の広告を見ていたら、京都の定期観光バスでは、普段公開されていない寺院などがコースに入っているものがあるようだ。もちろん期間限定。
定期観光バスには、そういうコース開拓もしているのかもしれない。
これは良いかもしれない。

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