春は東京のほうが早いか

P_20170213_135314_vHDR.jpg 「なう」でアップした東下り3日間。
出不精で慢性的にブログのネタに事欠く私としては、この3日の旅行を活用して、小ネタ記事を量産するつもり。

まずは、時季が外れると、というか数日で古びてしまいそうなので、旅の最終日のことだけれど、季節の話題から。

3日目は、浅草にいってみた。
その浅草で、もはや5分咲き以上かという梅。白梅と紅梅。
境内わきの映画弁士塚のある一角。


我が家の梅は、ようやく2、3輪がほころんできたという具合だけれど、武蔵の国は、山城より春の訪れが早いのだなぁと感じた。

と、記事を書いていたら、珍之助さまのブログによると、北河内でも既に梅の開花がすすんでいるようだ。


みなもと太郎氏だったか、子供のころ、鉄人28号の正太郎君が、冬でも半ズボン姿であることがおかしいと考えていたと何かに書いていた。氏は京都人、東京へ出てから、東京だったらおかしくないんだ、京都では考えられないけれど、と。

写真の、和装の娘たちは、中国か韓国の観光客らしい。
彼女たちが着ているのは、小袖だろうか(和服に詳しくないので)。
きちんと着つけられているから、外国人向けの貸衣装屋があるのだろう。

P_20170213_135207_vHDR_Auto.jpg 東京は外国人観光客が多い。とりわけ浅草は多く、印象としては日本人よりも多いと感じる。
彼女たち以外に、やはり外国人観光客が、和装でお参りに来ている。
気がつくと、化繊系の記事を使った、華やかな色・柄の浴衣が、仲見世で売られている。ここで買ったかどうかは知らないけれど、浴衣だと、安いものなら1万円しないものもあるようだ。男性用は、作務衣が売られていた。

着物だととても高くて手がでない。借着にしても何万円もするだろうし、外出には気も使うだろう。
そういえば、浴衣の下にスパッツを履いて、石段に足を広げて座り込んでいる、南米からとおぼしき外国人女性がいた。大胆である。

日本人だと、化繊のカラフルな浴衣というのは、たいしてありがたくもないと思う人が多いだろうけど、外国人観光客だと、とても良い日本土産になると考えるのではないだろうか。
それは、日本人がチロルや東欧の民族衣装、あるいはチャイナドレスを土産に買う感覚に近いだろうと思う。

風のない日なただと暖かいけれど、風は未だ冷たく、日陰では未だ未だ寒い日だった。
それでも確実に春は来ている。

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