ホテルのセキュリティ

P_20170212_191446_vHDR_Auto.jpg 右の写真は、今回の東下りで宿泊したホテルのエレベーターの行先ボタン。

このホテルでは部屋の鍵はカード・キーになっているのだが、エレベーターを操作するにもカードが要るようになっている。

操作ボタンの右に見える黒っぽい部分にカード・キーをタッチする。

はじめてエレベーターに乗ったとき、そのことを失念して、行先階を押しても反応しないのでちょっと慌てた。

もちろん防犯上の理由でこうなっているのだろう。
宿泊者以外が勝手に客室フロアに行かないように。

1階に降りるのにはカードは要らないようだ。
このホテルのフロントは2階にある。
チェックアウトした後、1階に降りられないと困るから。

ちなみに2階フロントから1階へ降りる階段も見当たらなかった。
防犯と防火は対立することもままある。誘導図などには気付かなかったけれど、どうっだったんだろう。


このホテル、去年の9月に開業した、かなり新しいビジネス・ホテルである。
新しいホテルというのは、こういう具合になっているんだろうか。

mitsui_garden_kyobashi.jpg そういえば、このホテル、入口もわかりにくかった。
写真はネットで拾ったものだけれど、左の黄色っぽい(木質調の)ところがドアなのだけれど、中が全く見えなくて、一体どこから入るんだろうと首を傾げた。

近づけばスッと開く、普通の自動ドアである。


ドアの手前の壁面にフロントに通じるインターフォンがあることに気づいて、これでまず、荷物を預かってくれるか尋ねたりしたから、無様なことにはならなかったけれど、ホテルに慣れてない田舎者になるところだった。

1階は普通のカフェ(別経営)だから、そのスペースのためにフロントを2階に上げたのだろうと思うけれど、セキュリティ上の効果もあるのだろうか。

宿泊客は、外国人が多かった。
エレベーターに乗ると、たどたどしい日本語で「おはようございます」なんて挨拶された。

なお、アメニティはしっかりしていたことを付け加えておく。

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