Androidのファイラー(新)

unnamed.png 前にAndroidのファイラーとしては、ファイルマネージャーHDが良いと書いた。

ところが、この頃、このファイラーでOneDriveにアクセスすると「ファイルがありません」となって、使えなくなっていた。
一旦、OneDriveの設定を消去して、再度、設定しなおしても、結果は同じ。

いろんな作業ファイルをOneDriveに置いているから、これは致命的な問題である。
しばらく、純正のOneDriveアプリから開いていたが、このアプリは随分操作性が悪い。
この際、普段使うファイラーを変更することにした。

Screenshot_20170220-110109.jpg ネットで調べても、Androidのファイラーに関して、新アプリが出たとか、特別なニュースはなさそう。

推薦ファイラーというようなネット記事があって、X-plore file managerなども推薦されているけれど、このアプリはファイルに対する操作(コピー、移動、削除、フォルダ生成など)は充実しているのだけれど、ファイルを指定してアプリを開くという、基本的な部分がなってない。

私のように、「対象指定→アプリ選択」という操作が好きな人種にとっては、ファイラーはファイル操作をするためだけに使うのではなく、ランチャーでなければならない
AndroidがiOSよりも使いやすいというのは、こうした点である。
Windowsで、ファイルを右クリックして「送る」というのが好きな人は、絶対Android向きである。

結局、前の記事で、OneDriveのフォルダーを開くのが遅いという理由で、採用しなかった"Solid Explorer Classic"を使うことにした。

OneDriveを開くのが遅いということについて、OneDrive上のフォルダ、ファイル数は前よりかなり多くなっていること、端末は高速化されていることなど、プラス、マイナスの環境の違いがあるけれど、OneDriveを開く時間は5~6秒、OneDrive内の特定フォルダを開く時間は、小さいもので数秒、大きいもので十数秒というところなので、実用上、許容できるものと思う。

Screenshot_20170220-110131.jpg ということで、久しぶりにファイラーを変更して、Solid Explorerを常用することにした。

Solid Explorerには、他にも良い点がある。
ファイルマネージャーHDではできなかったフォルダ・ショートカットの作成ができること。

今までは別アプリを使ってショートカットを作成していたけれど、それだと、普段使いのファイルマネージャーHDからと、ショートカットから開く場合で、GUIが変わるわけで、これはこれで面倒だった。
Solid Explorerを使うことで、アプリの違いによる操作上の混乱はおきない。


その他、起動時に開くストレージを指定できるなど、使い勝手はファイルマネージャーHDより上だろう。

というか、もともとファイルマネージャーHDを使っていたのは、クラウド・ストレージを素早く開けられるという一点だったから、それがうまく動作しないなら、使う値打ちはない。


それに、以前、"Solid Explorer"は有償版を購入していたのに、今まで使っていなかったわけで、これは精神衛生上もよろしい。

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