歯医者

IMG_20170225_111739.jpg 月曜日、夕食を食べていると、硬いものが舌に触った。
吐き出してみると、金属の欠片。
虫歯治療で詰めていたものが、欠け落ちたのである。

歯科の定期健診には通っているのだけれど、詰め物が落ちるかどうかまではわからないようだ。

橋などのインフラも定期検査をしているけれど、大丈夫かな。


別に痛みとか、沁みるというようなことはないのだけれど、ほっておくと、掘れているところに食べかすが詰まって、虫歯になりやすいだろうし、欠けたところは尖った状態になっていて、口腔を傷つけるかもしれない。

というわけで、仕方がないから、歯医者に行くことにした。
予約をとるとなると、随分、先になるようだったけれど、事情を説明したら、土曜日の11時に来てくださいと言ってくれた。

で、昨日、11時に歯医者へ行った。
いわゆる予約ではないから、どんだけ待たされるんだろうと思っていたのだけれど、言ってみると、待合には1人しかいない。
結局、10分程度待っただけで診てもらえた。

IMG_20170225_112522.jpg 「欠けたものは持ってきてますか?」
「いや捨てました。二十年以上前のものだと思います。」
「どのあたりですか?」
「右上の一番奥のところだと思います。」
「痛みとか、沁みるとかはないですか?」
「ありません。」

で、洗浄が始まって、場所を特定。

「ほかにどこか気になるところとかありますか?」
「左下のかぶせてあるところが、少し浮いているように思います。」
「すこしガサガサしてますね。レントゲンを撮りましょう。」

で、左下もレントゲン撮影。

「虫歯にはなっていないようですが、隙間ができてますから、かぶせたものを除去して、やり直しましょう。」

IMG_20170225_112021.jpg というわけで、左下のことを言わなければ、簡単に済んだかもしれないが、ちょっと長引くかもしれない。

この日はいつもの先生ではなくて、女性の先生。
丁寧で、はっきりした言葉使い。
いつもの男の先生だと、親しらずを抜きませんかというと思うが、今回はそういう話はなし。

治療終了後に言われるのかも。


歯医者に行くといつも思うのだけれど、歯科衛生士は若い女性が多い。
こちらとしては、こんなにしていただいて、ありがたい限りなのだが、向こうはどう思っているのだろう。

年寄りの汚ならしい口の中をいじりまわすなんてのは、イヤに違いない。
もちろん仕事だからやっているわけだが、どのぐらい心理的抵抗があって、どうやって克服してきたのだろうか。

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