ナビの地図をアップデート

今の車には、ディーラーオプションの車載ナビを付けている。
この頃は車載ナビを付けずにスマホのナビを使う人も多いらしい。
私もスマホのナビで十分だと思うし、なによりスマホのナビは地図データが常に新しいものが使われるから、車載ナビよりもずっと良い。
私も四国へ行ったときに、車載ナビでは行き止まりになっている道が、スマホのナビでは開通済みになっていたことがある。

それでも車載ナビを付けた理由は、全周囲モニターと連動する機器がそれだから。
たまたま車購入時に「今なら無料」といわれて付けたのだけれど、これって高い車載ナビを売るためだったのかな?

全周囲モニターが便利だと思うのは駐車したときに、車のおさまり具合が良くわかることぐらい。
見通しの悪い交差点で鼻先を突きだして、左右から接近する車を確認するという使い方もできるのだが、もう一つカメラを信用できない。というか接近する車との距離感・スピードというのがわかりにくいから、来てないことを確認するのは良いけれど、来てるときに飛び出せるかどうか判断するのは怖い。


2017-03-05_142323.png ということで、遠出するときにはお世話になる車載ナビであるが、この3月が車検だったのだけれど、車検から帰ってきたら、「地図アップデートの期限は3月末まで」というメッセージが出るようになった。

車載ナビの地図データのアップデートは通常有料なのだけれど、おそらくメーカーが古い在庫を安心して売るためだろうと思うけれど、1回だけは無料でアップデートさせてくれる。
このことは知っていたのだけれど、更新データが多くなってから、たとえば新名神がつながってからとかのほうが値打ちがあるだろうと思って放っておいたわけだが、3月末でそのアップデート特典が使えなくなるので、権利を行使することにした。

実際には結構手こずった。
納車時に付いていたアップデート用ソフトのDVDの宅内捜索、それのPCへのインストール。そして起動するとIDとパスワードを聴いてくる。
マニュアルに車載端末IDのシールが付いているので、このIDかと思ったがそうではなく、一体どこにユーザー登録するのだろうとネットで探しまわって、G-BOOKというのに登録すれば良いということが判明。
そして、ネットの検索結果から、アップデート手順を確認、端末IDをどこで入力するかもわかって、ようやくソフトが動くようになった。
なんだか凝った作りになっているのだが、普通のPCのソフトウェア更新のように簡単にできるようにしておいてもらいたい。

地図データのダウンロード自体はすぐに終了したけれど、これをナビのSDカードに反映させるのがやたら時間がかかる。所用があったので、そのままにしておいて車で外出(ナビは動作しないけど)、2時間後に戻っても終了していない。結局2時間30分ぐらいかかってようやく終了。
ナビに差し込んで起動を確認、無事完了。

なのに「アップデート期限は3月末です」のメッセージは出続ける。


家の近くや良く行くあたりには、この3年内には新しい道路の開通はない。ただ、ナビは遠方で使うものだろうから、無駄ではないだろう。(有料だったら絶対にやらないと思うけど)

ディーラー車検は高い金をとるのだから、ディーラーオプションのナビのアップデートぐらい、サービスしてもよさそうに思うけど。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

書評 ITガジェット マイナンバー Audio/Visual 

現在の閲覧者数
聞いたもん