ザ・ブセナテラス

P_20170325_193959_vHDR_Auto.jpg 宿泊したホテル(ザ・ブセナテラス)について。

一見して、高級リゾート・ホテルという雰囲気のところ。
あんまりリゾート・ホテルとは縁がない。敢えて言えば、以前、ハウステンボスで泊った「ホテル・ヨーロッパ」ぐらいか。

ホテル・ヨーロッパはテーマパーク(ハウステンボス)の中のホテル、こちらブセナテラスは、海浜リゾートの中のホテルというわけである。

とにかく設えが大きくて、リゾート感の演出に力を入れている。
だだっ広いロビー、多くのレストラン、プールやスパ、リフレッシュ関連施設。

泊った部屋は、微妙な角部屋(棟が屈曲したところ)で、そのため前室があって、広々とした感じ。
モダンというわけではないが、装飾的でもない。

客室で驚いたのは、バスルームと居室の間に窓があって、これが開くこと(写真参照)。こんな部屋には泊ったことがない。お風呂を入れたら居室に湯気が充満するんじゃないかと思ったけれど、そういうことはなかった。

P_20170325_191851_vHDR_Auto.jpg バスルームにはシャワー室が付いている(シャワー圧は弱め)。
体を洗うのはシャワー室で、バスタブにはゆっくり浸かるという使い方ができる。
西洋人は、逆に、バスタブで体を洗ってから、シャワーで石鹸分を洗い流すという使い方をするのかもしれないけれど、日本式の風呂に慣れている者としては、湯船に浸かってゆっくりしたい。
前にも書いたけれど、シャワー室を用意するのも良いけれど、日本式の風呂にしてもらうともっと良い。このあたりは、西洋式の雰囲気づくり優先ということか。

浴室にはボディ・ウォッシュ・タオルが置かれていた(毎日、新しいものに変えてくれる)。普通のホテルのタオルは分厚くて、体を洗うのには向かないから、これはありがたい。

実は、三井ガーデンホテル京橋にもボディ・ウォッシュ・タオルが付いていた。同室者は使わないので、これを持って帰って今回の旅に持参していた(ブセナのを使ったので、こちらは使わなかった)。


また、ここでは、シャンプーなどの消耗品は勿論だけれど、使ったパジャマやガウンも毎日交換してくれる。
今回は3連泊だったので、2回交換の3着である。ホテル・ヨーロッパはどうだったか記憶が曖昧だけれど、多分、連泊中はそのままだったように思う(言えば交換してくれたのかもしれないが)。

不審に思ったのはバスタブにシャワーが付いていないこと。シャワー室があるから要らないわけだが、シャワーが付いていないと、従業員がバスタブを洗うときに不便じゃないんだろうか、洗い残しとかが出るんじゃないか、と変な勘繰りをしてしまう(もちろんそういうことはなかった)。
また、バスタブ、洗面とも、ワンレバーの混合水栓ではない。お湯(かなり熱い)のレバー、冷水のレバーをそれぞれ回して湯音を調節する。わざわざアンティーク調にしようということだろうか。

水栓もそうだけれど、照明のコントロールもあまり機能的とは言えない。
夜の照明も、最近のホテルは足下の灯りなどがあるけれど、ここはそういうものはなく、常夜灯の類もない。しかたがないから、クローゼットの照明を付けておいた(クローゼットのドアを開けると灯りが点く)。

私はタブレットを目覚ましにしているので、目覚ましが付いていたのか確認していないが、ベッドサイドの置時計もアンティーク調。
空調は静かで、効きも良い。そして天井には大きなファン。これもほぼ無音。

全体に、雰囲気を大事にした部屋づくりがなされている。

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