今年の歓送迎会

P_20170425_183059_vHDR_Auto.jpg 昨日は職場の歓送迎会。
2課合同で開催、その上、出入りも多かったので、総勢36名ぐらい。

今の会社は、前のところと比べて、随分のんびりしている。
前のところでは、多くの職場が人事異動初日、つまり通常なら4月1日(今年は曜日の関係で多分4月3日だったろう)にさっさと済ませる。
ということは、異動があった人は、前所属(歓送)と新所属(歓迎)のかけもちになることが多い。

ある同業者から聞いた話では、そこでは、歓送会と歓迎会を別にやるのだそうだ。
その会社は、支所があちこちにあって、しかも交通が不便なので、本社から支所へ異動になると、新年度に新しく着任した支所から本社へ来るのが結構面倒とのことで、旧年度、まだ前所属に居る間に歓送会をやり、新年度に新所属で歓迎会をやるという。

歓送迎会でやると、異動のなかった人は宴会は1回だけになるが、分けると誰もが2回の宴会になるというわけで、それはそれで不公平がないという考え方もできる。


P_20170425_184257_vHDR_Auto.jpg それにしても、今の会社、のんびりしているというのは、日程のことだけじゃない。
17:15に仕事が終わるのに、なんで18:45スタートなんだ?
今回の会場は電車に乗って行くところで、移動に30分ぐらいかかるとはいうものの、それを見込んでも1時間も手持無沙汰な時間を過ごすことになる。
職場の近くでやる宴会でも、たいてい1時間ぐらいの待ち時間になる。

こんなところにも組織の特性があらわれるものかもしれない。


P_20170425_184322_vHDR_Auto.jpg お品書きにはいろいろならんでいるけれど、座が乱れるのが早く、後半の料理はほとんど食べられなかった。かろうじて、巻寿司をつまんだぐらい。

いつも思うのだけれど、みんな向けの宴会コースって、結局、ほとんど誰向けでもないのでは。



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