四月のパリ

gatag-00004680-crop.jpg 今日で四月も終わり。
日本では四月は新年度の浮き立つ気分。

四月というと、爽やかさいっぱいの「四月のパリ」という歌を思い出す。

Isabelle Aubret-En avril à Paris(YouTube)
○四月のパリEn avril à paris(訳詩)


原題に忠実にいえば「四月に、パリで」ということになるようだけれど、パリでは恋の季節らしい。
古いシャンソン(1953年)だけれど、いささかも古さを感じない。(けど懐かしさを感じる)

YouTubeで検索すると、何人かがカバーしている。
私が聴いたことがあったのは、ダニエル・ビダルというフランス人形のような歌手が歌ったものだが、それはYouTubeには載っていないようだ。

昔のレコード屋では、ポップスのコーナーは、ロック、カントリー、フォークなどと並んで、シャンソン、カンツォーネというような分類がなされていたのだけれど、この頃は、アメリカ系の発信力が優勢となり、シャンソンもカンツォーネも一括りに"ワールドミュージック"というような扱いである。

微妙な陰影(転調)をご鑑賞ください。


残念ながら四月のパリに行ったことはない。というか、今まで一度しかパリに行ったことがない。
誰だったかな、「パリにゆきたしと思へど、パリはあまりに遠し」。

間違いでした:
   ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し
                        萩原朔太郎 「旅上」


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