メール廃止には気をつけよう

MicrosoftのOneDriveを使っている。(「Cloudfoggerとオンライン・ストレージの使用感」参照

というか今まで使っていたアカウントは、実は、もう何年も前にhotmailのID、メールアドレスとして取得していたもの。その時にもちょっとだけSkyDriveをテストしたのだが、SkyDriveがOneDriveに変わって、以前からのユーザーには25GBもの容量(普通は15GB)が無料で使えるというので、OneDriveを使うことにして、このブログの原稿もこのアカウントのOneDriveに入れていた。

一昨日まで順調に使ってきたのだが、パスワードを変更しようと(悪魔の囁き)思ったところ、何をどうやったのかはっきりしないのだが、最初にhotmailのIDを取得したときの連絡先メールアドレスが、既に解約したもののままになっている。このままだと面倒なことになるかもしれないと(これも悪魔の囁き)考えて、連絡先メールアドレスを変更しようとした。

その結果がこれ。
msaccnt1c.png ⇒ msaccnt2c.png

ということで、廃止したメールへメッセージが届くのを待つ!ことになってしまった。

結構、いろいろ使っていて、今さらOneDriveをやめるのは無理なので、安全のため、新規にOneDriveのIDを取り直し(容量は15GBに減るけど)、これでやっていくことにした。前は25GB使えてたのでもったいない気もするが、無料だからしかたがない。

事はこれではすまない。
Windows PCのOneDriveクライアントで、同期フォルダの設定変更をする(家にある2台、職場の1台)。
スマートフォン、タブレットのOneDriveとの同期アプリの設定も変更する。

これは長い間放置した私が悪いのだが、Appleは突然、認証システムを変更してくれたりするので、入れた覚えのない「秘密の質問と答え」を要求されて、二進も三進もいかなくなったことがある。何往復かコールセンターとやりとりしてやっと正常化したが、実に面倒だった。

各種のサービスでユーザー登録時に連絡先メールアドレスを要求される場合、プロバイダから与えられるメールではなく、Gmailなどのプロバイダと無関係のメールを指定した方が良いと痛感した次第(GmailはAndroidのアカウントにもなってるから、これを廃止することはまず考えにくい)。

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