三周年記念式典(その2)

P_20170524_192342_vHDR_AutoS.jpg 三周年記念祝賀会の記録のつづき。
昨日だけで十分と考えていたけれど、いろいろ写真もとったので、もったいないので追加。

ブロガーとしては、こういう機会があれば写真を撮るのが当然なのだけれど、メンバーに同好の士がいないときには、堂々と写真を撮るのは、まだまだ修行が足りないので、抵抗感が強い。
その点、三周年記念宴は、そもそもブログの祝いであるし、珍之助さまはもちろん、他のメンバーもFacebookに書き込むということで、写真を撮って当然ということになる。(その割には、遠慮気味で撮ってるので、ブレ写真、ピンボケ写真が多いけど)


まず、右の写真は、宴の口開きのお酒。
「夏酒」ということで、アルコール分が若干低めのものを、冷やして供された。
付きだしに合せて選ばれていると思われ、相性がよい。
私は近代日本酒の標準は雑味のまったくない「大七純米生酛」と思っているのだが、それと比較すると、麹臭が少しあり、感覚的にはやや古式の日本酒のようにも感じる。

P_20170524_200953_vHDR_AutoS.jpg 次の写真の酒は「磯自慢」とある。
この名称は全く別の食品を想起する。

それだけで場がひとしきり盛り上がる。まさか、そういう効果をねらってはいないと思うけれど。

別に磯の香がするというわけでは、ない。

なにより、この写真、珍之助さまなら、エロいと評するだろう。
(だから掲載したわけだけれど)
言葉で表現するなら、

二の腕まで露わにした、白いなまめかしい腕

とか、珍之助さまなら、もっと下卑た表現で、

瓶の口をやさしく握っているところがエロ

とか。
【追記】

既に、それを証明するような記事がアップされてました。


エロとは無縁の私としては、一升瓶をむんずと掴む、その迫力のほうをとらえたい。



P_20170525_225729_vHDR_Auto-crop.jpg さて、次の写真は、これを忘れちゃ罰が当たるでしょうという、この日、私にくだされたお土産。

まだ開封していないのでわからないのだけれど、薄茶色の包は、クッキーらしい。
N市名物の「鉢かづきちゃん」は、お土産じゃなくて、この日、最後にみんなで分けていただくところ、私は持ち帰りしたもの。

上で、近代日本酒の標準と称した「大七純米生酛」も、お土産にいれていただいていた。
四合瓶。一升瓶では持ち帰りが大変だろうとご配慮いただいたのに違いない。

前に、めずらしくディスカウント・ストアに出ていたので買った大七純米生酛は、保管の仕方が悪かったのではないだろうか、変な苦味があった。
ディスカウント・ストアといえど、酒を専門にしているのなら、そこはきちんとしなければならんのじゃないか。しかも、値段は別に安くなかったし。

P_20170525_225911_vHDR_Auto-crops.jpg
最後の1枚は、御前さまから、私だけに、いただいたハワイ土産。

"ISLAND PRINCESS"と書いてある。
御前さまにぴったりのネーミング。



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