SoftBankユーザーは怒らないのだろうか

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ソフトバンク 前副社長に報酬など349億円余支払い
大手通信会社、ソフトバンクグループがおよそ1年10か月在職し去年退職した前の副社長、ニケシュ・アローラ氏に報酬など合わせて349億円余りを支払うことがわかりました。
ニケシュ・アローラ氏はアメリカのIT大手「グーグル」で上級副社長を務めたあと、次期社長の有力な候補として入社しおととし「ソフトバンクグループ」の副社長に就きましたがその後、孫正義社長がみずから社長を続ける意向を示し、去年6月、突然、退任しました。
ソフトバンクグループはすでにアローラ氏に対し報酬や退職金など合わせて314億円を支払うとしていましたが、これに加えて去年4月から6月までの報酬として14億9900万円。
また、すでに50億円を支払っている退職金についても株価の上昇を受けて積み増し、合わせて88億4700万円を支払うことになりました。
これによりアローラ氏が受け取る報酬などはおよそ1年10か月の在職で合わせて349億4400万円に上ることになります。
NHKニュース 5月31日 17時05分
テレビのニュースを見ていたら、ソフトバンクの副社長アローラ氏が、就任して1年10ヶ月で退任するのだけれど、この間に得た報酬が349億円だという。

所得番付が、プライバシー保護とかで発表されなくなってから、役員報酬が高額化する傾向にあるそうだが、この額にはびっくりである。
349億を単純に月割りすると16億円、日割りすると5200万円。

SoftBankの携帯電話の契約者数は4000万人ぐらいだそうだ。
契約者全員に870円余の一時金を払える。

私は、関西デジタルホン時代からだから、20年近く(J-PHONE、Vodafoneを経て)、SoftBankユーザーだったけれど、昨年、とうとう解約して、MVNOに乗り換えた
新規や乗換のユーザーにはいろんな特典が用意されているけれど、長期契約者にはそういう恩恵が全く感じられなかった。そっちがその気なら、こっちも義理立てする必要はない、というわけだ。

ついでに、通販でAmazonと並んでYahooショッピングを良く使っていたが、こちらも楽天に替えることにした。カード会社が勝手に変わって面倒な手続きをさせられたことと、タダだったETCカードが有料化されたということもある。
これからは鷹(Hawks)より鷲(Eagles)だ。


アローラ氏がどれだけSoftBankに貢献したのか、その報酬が適正なものだったのか、そんなことは知らないけれど、SoftBankユーザーを馬鹿にしているように思わないのだろうか。
それとも、それほど儲かっている企業だから、安心だとでも思うのだろうか。

私はSoftBankユーザーじゃないから別に良いけど。

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