Ploom TECH、落選

2017-06-29_130132m.jpg かねて申し込んでいた、Ploom TECH スターターキットの抽選結果が、メールされてきた。
結果は、落選である。

私は、Ploom TECHのパチモン(1,000円)を使っているから、抽選に外れても困るわけではないけれど、やはりホンモノも手に入れたい。

もっとも、件のスターターキットは4,000円もするから、それぐらいならパチモンで良いかとも思う。転売したら何千円か儲かりそうだけれど。


抽選は全部で6回あるのだけれど、それぞれ当選者が何人なのかわからない。
2017-06-29_130440.jpg また、第1回の抽選で、応募者数もわからない。
抽選を主催するなら、これらの数値を公表すべきじゃないだろうか。

単に、私が情報を探しきれていないだけかもしれないけれど。


そもそも、Ploom TECHはどのぐらい生産されているのだろう。
パチモンがたくさん出回っているから、JTとしても、そっちで買えばということだろうか。

ところで、この種の電子たばこ(電気加熱式たばこ)について、やはり、有害だと言ってる人が出てきている。
ニコチンも有害、その他の各種の成分も有害、蒸気のもととなるグリセリン等も体に良いわけではない、と。
喫煙者の逃げ場は絶対に作らない、撲滅するまで戦い続けるぞ、という意志表明のようだ。

でも、有害成分があるからダメというのでは、ほとんどすべての食べ物がダメになるのじゃないか。
ちょっと検索すればたくさん情報がでてくるけれど、個々の食品が基準以下でも、食べ合わせ、たとえば、ハム+レタスとか、焼き魚+醤油、うなぎ+漬物、こういうものは、みんなニトロソアミンという、疑いのない発がん物質を体内で生成する。

もちろん食べ物の場合は、栄養摂取という効能があるから、適量であれば問題ないという論理構成で正当化される。
残念ながら、たばこにはなんの効用もないということだ。
それがおいしいとか、気持ちが安らぐというのは、中毒になっているからに過ぎないのだ。

薬効分類名:精神鎮静作用
組成:ニコチニア・タバクム
性状:薬剤を紙で巻き棒状としたもの
効能または効果:精神鎮静、気分転換
適用:うつ、不安症、その他神経症にかかる、
心気亢進、注意散漫など
用法及び用量:1回1本。
薬剤に点火し、発生する煙・蒸気を吸引する。
1日10本を超えないこと。
使用上の注意:火傷
ひょっとしたら、たばこは医師の処方が必要になり、薬局で売られるようになるのかもしれない。
保険適用になったらうれしいな。

以前、ER(緊急救命室)というドラマで、精神安定剤だか、覚醒剤だかを出してくれといってくる「患者」が来るシーンがあった。経験の浅い医師は、訴えから病気を判断して、薬剤を処方しようとするのだが、ベテラン看護師が、クスリ欲しさに来ているだけですと制止していた。
将来のERでは、タバコをくれという「患者」が押し寄せるかも。


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