アガパンサス

P_20170701_124715_vHDR_Auto.jpg このところ兄弟ブログの「語り得ぬ世界」に、たびたびアガパンサスの写真が掲載されている。
我が家の庭にも、アガパンサスが咲いている。

というか、近所のあちこちでアガパンサスの群落を目にする。
職場の近くでも、アガパンサスがたくさん咲いているところもある。

ネット情報では、アガパンサスというのは、繁殖力が強く、水をやらなくても、ほったらかしでも、結構育つらしい。むしろ、アガパンサスに庭が占領されて困るという話もあるようだ。
南アフリカ原産らしいのだが、外来植物である。

外来植物だから許せないなどというつもりはないけれど、急激にアガパンサスが繁殖しているような気がする。

我が家のアガパンサスは、ご近所から分けてもらったものだけれど、今年咲いているのは2輪だけ。去年より増えているわけではない。


P_20170701_124733_vHDR_Auto.jpg 室町時代末期に伝来したある植物は、その後、多くの日本人に親しまれたが、今ではとんでもない大悪党の扱いである。

栽培自体は、厳格な国家管理の下で行われているが。


一方、こちらの外来植物を憎む人はそう多くない。

奥にアガパンサスが見える。

赤く熟すまでもう少し。

だけど、たいてい、うちの食卓に上る前に、鳥やら虫やらが食べてしまうかもしれない。
この左にイチゴがあるのだけれど、実はナメクジにやられてしまった。
また、隣にミニトマトもあるが、こちらは鳥がついばんで、持ち去ったところが目撃されている。



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