SANZEN-HIROBA

昨日は、ちょっと買い物のためにくずはモールへ。

観光地というわけではないけれど、GWで行くところがない人が多いせいか、モールへ買い物にくる人も多い。

それ以前に、くずはへ行く道もいつも以上の「コストコ渋滞」。とくにコストコに入れない車がはみ出していて、車道を狭くする。
中には、もう少しどちらかへ寄ってほしいという車がいたりして、脇を抜けるのに気をつかう。こっちはコストコには用はない、樟葉へいくんだけど。

11時頃にいったのだけれど、15時の予約を受け付け中だった。


さて、夏物を買うのにイズミヤとユニクロへ行った後、前にもちょっと紹介したモールの京阪電車の展示を見に行った。
前は、こんなところに電車を展示してあるんだと、ちらっと見ただけだったのだが、今回は少し丁寧に見てみた。

後で調べると、SANZEN-HIROBAというスペースで、運輸振興協会という財団の「のりもの博物館」の一つらしい。

まず、電車の展示だけれど、ちゃんと車内に入れるようになっている。運転体験が行われているときは、その参加者だけのようだが、その時間以外は自由に車内に入れる(飲食禁止)。

右の写真は、展示されている電車の運転台。
体験者は運転台に座って、ブレーキとアクセル(と言ってよいのかな?)を操作するのではないだろうか。

私もやってみたいと思う。「電車でGo」の実物運転台バージョンである。

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そして、電車の外、展示スペースの奥のほうには、なかなか立派なジオラマが設えられている。
見渡すと、大阪京橋から、琵琶湖までが、うまく納められている。

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パノラマ写真なので、周辺部が曲がって写っている。

P_20180429_114853_vHDR_On.jpg 京橋はホテル京阪(上のバーも良く覚えている)、そして大阪城。遠くには万博公園の太陽の塔も見える。

右方向へ進むと枚方公園があり、この展示スペースがある樟葉がある。

さらに右には、淀の競馬場。

そして、宇治平等院や宇治川の鵜飼の様子。

奥の方には、金閣や大文字。鞍馬寺らしき建物や、比叡山だろうか。

FabPlayer_[20180429-183809-047] 右端には、琵琶湖が置かれている。

以上、パノラマ写真を拡大して確認ください。

ごく短時間だけれど、ジオラマを動画でも紹介しておこう。




ジオラマの隣には、京阪電車にかかる展示。

P_20180429_115613_vHDR_On.jpg P_20180429_115627_vHDR_On.jpg

P_20180429_115555_vHDR_On.jpg 電車内での運転体験以外に、運転シミュレーターでも遊べるようになっている。

コインを入れて遊ぶようになっているのだが、故障していて、お金は係員に渡してくださいと書かれていた。
公的なこの手の施設って、展示の故障が多いように思う。維持費予算が少ないのでは。


ところで、どうしてここを“SANZEN-HIROBA”というんだろう。
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SANZEN-HIROBA

そこに展示されている車両(動画を撮っておられた旧カラーの京阪特急も同じ)が旧3000系車両なので、SANZENというネーミングです。

詳しく書きますと(いらないかもしれませんが 笑)確か万博の翌年あたりに当時の特急車両1900系の置き換えとしてデビューした旧3000系は、さらに年次的に現特急車両8000系に置き換わっていき、最終的にすべて廃車になりました(H23.3末)。

旧3000系の最後の1編成は、中之島線開通にあわせてデビューした車両を3000系(現在は特急、快速急行等で運用中)としたため、現特急車両と同じ8000系に車番変更されました(H20.6)。
なので、六二郎さまがご覧になられた車両は、本当は京阪3000系というわけです。
ちなみに、珍は28日に同じ場所へ行っています。

3000広場

「3000(系)広場」という意味でしたか。
さすが、雪乃ちゃんとお似合いだと噂を流す珍之助さま、よくご存知ですね。
ここのデジタル運転体験って、どんなものですか、やられたことありますか?

28日に行っていたとのこと、ニアミスですね。
それほど人目にたたない場所ですし、ここを目がけて来る客はそう多いとは思えないのですが、
飲み会の時間調整かなにかでしょうか。

燦然と3000系

運転体験は未体験です。珍は運転鉄ではないので執着もありません。
SANZEN-HIROBAができたときはけっこう人気があったと記憶していますけど、現在はどうなんでしょうね。

ニアミスは、GWに入りたまたまランチで樟葉駅へ行こうと(ブログ食レポのため)思い立ち、事を済ました後は、せっかくなので久々にふらっと3000系を見にSANZEN-HIROBAへ行ったわけです。当初の目的地には地域性が薄いため、樟葉駅に来ていることの証でもありますので。
確かにくずはモールへそこを目的に行く人は少ないでしょうね(笑)
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