久しぶりにおいしい蕎麦

P_20180728_130645_vHDR_On.jpg プーシキン美術館展を見終わったのは、12:45頃、ちょうど午どき。

展覧会へ行く前に、お昼をどこで食べるか、ネットであたっていたら、美術館から新福島駅へ行く途中に、なかなか魅力的な蕎麦屋さんがあることに気がついた。蓮生(はすお)という店。

実は、新福島駅から美術館へ行く時、どのあたりかなと思いながら歩いていたのだけれど、店の前を通っていたにもかかわらず、気がつかなかった。
店の入口が道(というより狭い路地)から引っ込んでいて、その入口に小さく品書きのプレートが置いてあるだけ。看板などはまったくない。

カウンター4席、テーブル1つ(4人がけ)で、わずか8席しかない。私が入ったときには3組先客がいたが、待ち時間は数分だった。

P_20180728_130319_vHDR_On.jpg

店主が何もかも、というのは想像だけれど、蕎麦打ちも、料理も、そして店の内装も、すべて一人でやっておられるのではないだろうか。その雰囲気の一端は写真を見ていただければうかがえると思う。

P_20180728_131345_vHDR_On.jpg 肝心の蕎麦である。
写真のとおり、辛味大根というのを注文、1000円。

おろし蕎麦(大根をかけた蕎麦の上からつゆをかける)かと思ったら、そうではなくて、ざるで、好きなだけ大根をつゆなり蕎麦なりに付けて食べるようになっている。

まず、大根を入れずに、蕎麦とつゆだけで食べてみる。
蕎麦はねちゃねちゃしたところはまったくなく、香りがある。
つゆはしっかりしているが、変な甘さなどはない。濃いけれどしつこくない。

次に大根をつゆに加えて食べてみる。
これは名前のとおり、辛い。
私は、おろし蕎麦、それも辛味大根を使ったのが好きなので、この品を選んだのだけれど、失敗とは言わないけれど、ストレートに蕎麦つゆで食べる方が良いかもしれない。(おそらくわさびはきっとおろしたての生わさびにちがいない)

ネットにも書かれていたが、ランチタイムには、蕎麦めしが付く。
これも香ばしくておいしい。

久しぶりに、蕎麦らしい蕎麦にめぐりあった。
国立国際美術館に来るときは、毎回ここでランチをしても良いかな。

というか、夜もやってるようだから、鴨でも食べながら一献というのも良さそう。


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