イタリア旅行―ボルゲーゼ美術館の予約

台風の記事で2日中断したけれど、今日から、またしばらくイタリア旅行シリーズで。

今回のイタリアツアーでは、ローマ到着の翌日、午前中はサン・ピエトロ大聖堂や市内散策のあと昼食解散となり、夕刻7時頃に集合して、夜のバチカン美術館へ行くという日程。
つまり、午後2時ぐらいから7時まで、フリータイムになる。また、この翌日もお午までは予定がない。

というか、いろんなツアーがあるなか、家人が最初に選んだのはフリータイムがほとんどないもの。それでは前回のイタリア旅行とほとんど同じところしか見ないことになりそうなので、フリータイムがあるツアーにしてくれと哀願したのである。


そして、フリータイムの過ごし方として、ボルゲーゼ美術館に行くことにした。

美術館については別途記事にするつもりだけれど、今日はその準備の話。

そう思い立って、ネットで見学情報を調べていると、ここは予約制になっていることがわかった。
丁寧に、予約のしかたまで説明してくれている記事があったので、とにかくそのとおりにやってみることにした。

ボルゲーゼ美術館の予約・チケット発行手順を徹底解説


2018-08-31_114341.jpg ほぼこのページの通りで、迷うようなことは全くない。
入館料は13€だが、予約には2€が上乗せされる、それは解っていたのだけれど、さらにオンライン手続きのために2€が上乗せされる(これは件の解説ページには書いてなかったように思う)。
結局、2人分で、(13+2+2)×2=34€。
(この決済にもマネパ・カードを使用)

解説ページにもあるように、チケットを郵送してもらうこともできるようだが、それでは余計な費用がかかるし、いつ届くかわからないということで、現地でチケットと引き換えることにする。

予約が完了すると、予約番号とチケットを受け取るためのピックアップコードの表示のある画面となる。また、予約番号、ピックアップコードは別途、メールでも送ってくる。

私は安全のため、画面のハードコピーと、メールの印刷の両方を持って行った。
なお、それに続いて、VAT(付加価値税)収納通知メールとかも来る(手数料4€のうち0.72€のようだ)。さすがヨーロッパ、レシートを捨てたら脱税幇助と言われることもあるそうだし。


Borghese_complete.jpg 当日は、このプリントアウトを持って入場時刻30分ぐらい前に美術館へ行った。
チケットカウンターで示すと、何だかごちゃごちゃ言ってたが(何を言ってるのか良くわからなかったが、どうやら入場時間まで待つ必要があるという注意のようだった)、本来の入場券を渡してくれた。

この予約サイトは、TicketOneというところなのだけれど、ボルゲーゼ以外にもいろんなところの予約を扱っている。
ツアー添乗員さんの話では、このごろイタリアのあちこちの名所がネット予約を採用するようになっていて、ネットを使えないとなかなか予約が難しくなったという。

訪問予定の2日前に予約サイトを見てみたら、私が予約した日時は売り切れていた。
ボルゲーゼ美術館に行こうという人は、安全のために一週間ぐらい前に予約されたほうが良いだろう。

なお、美術館には、"Last one minute ticket"と書かれたポスターが掲示されていた。どうやら所定時間ぎりぎりになってもチケットに交換されない予約があったら、それを売ってしまうようだ。


ところで、TicketOneの予約には、会員登録(メールアドレスも登録)が必要なのだが、この後、ちょくちょく、おすすめイベントとかの案内が来る。イタリア語で!
DM不要の登録ってなかったかなぁ。
当分、イタリアへ行く予定はないんだけど。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

 ⇒記事一覧

記事リスト
最新の記事
最新コメント
カテゴリ
タグ

ITガジェット 書評 飲食 マイナンバー Audio/Visual 

リンク
アーカイブ
飲食

書評 ITガジェット 飲食 マイナンバー Audio/Visual 

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
現在の閲覧者数
聞いたもん