イタリア旅行―ヴェネツィアの路地

IMG_1216(Venezia_Street).jpg
交錯する路地と群衆
目的地への案内標識が頼り
ヴェネツィアの道は迷路のようである。
教会や広場を離れて路地の方へ入ると、似たような建物ばかりがぎっしり立ち並んでいる。

見通しは悪く、観光客には、どの路地も同じようで、一筋間違えたら、目的の場所へ行くのは難しそうだ。

それでもサン・マルコ広場とか、リアルト橋のような超名所については、路地のあちこちに方向を示す⇒があるから、もし道に迷ったら、そうしたところまで行って、改めて地図を確認してやり直しということになるに違いない。


IMG_1256(Venezia_narrow_path).jpg
こんな狭い路地では
刀を振り回すのは無理
そして多くの路地は大変狭い。
ヴェネツィアに比べれば、京都の道のほうが、はるかに広い。幕末に、日本刀を振り回しての剣戟があったとしても納得できる空間だ。

建物の高さが低い分、空が広くて、一層、そう感じるのかもしれない。

しかし、ヴェネツィアの路地で刀を振り回すことは到底無理ではないか。西洋の剣術、フェンシングが突きと払いばっかりというのは、こういう土地柄が反映したものか。

路地は暗殺専用、堂々たる決闘なら「広場へ出ろ!」ということかも。

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