強烈台風21号

今日もイタリア旅行シリーズを中断して、昨日の強烈な台風21号について。

昨日は、交通機関が運休することを見込んで休暇をとっていたわけだが、9時前頃には私が使う路線が運転を取りやめた。そして、再開の目途も立たない状態。
やはり休んでよかった。

そして今日もおおさか東線はまだ運休中。放出まで来て立往生。車内でおおさか東線が運休中のアナウンスもなく、というか、「放出手前で、おおさか東線は乗り換えです、2番乗り場へおまわりください」なんて言うわけだから、勘違いしてもしかたがない。降りずに、そのまま京橋、そして鶴橋へ行ったほうが良かったかも。(近鉄大阪線も止ってるというが)

Taiphoon21_Kanku_Overwater.jpg 多くの被害情報が報道されるなか、やはり大きなショックを受けたのは、関西空港が浸水したこと、そして空港連絡橋にタンカーが風に流されて衝突したこと。
浸水した関空の姿は、この海が埋め立てられる前の姿のよう。

小さいニュースだが、大阪府咲州庁舎で、エレベーターが停止して、職員も来庁者も身動きできなくなったとか、庁舎の駐車場に停めていた車が風にあおられて横転したとか。
この庁舎は前知事が防災拠点にするといっていた場所だったことを思い出した。
被害に遭われたかたはお気の毒だけれど、ここを防災拠点にしていなくて良かった。

私の家の周りは住宅街でそうそう飛んでくるものはないだろうけれど、安全のために雨戸を閉め切って、台風が通過するのを待っていたわけだが、大変強い風で、物が飛ばされる音が何度かしていた。

そして、台風が過ぎ去った夕方、家の周りを点検していたら、屋根の合わせ目を塞いでいる金属プレートらしきものが我が家の前に落ちている。
色合いが我が家の屋根と同じなので、驚いて屋根を見上げ、見えないところの確認のため、ご近所の家の人に二階から見てもらったり、私が上がらせてもらったりしていたが、どうも我が家の屋根ではないようだ。
そうしていると、斜め向かいの家の学生さんが、窓から外を見ていたら、近所の家の屋根がめくれ上がるのを目撃したという。早速その家へ行って、事情を離したところ、そのお宅は屋根が破損して、破片類が庭に落ちてきていたという。我が家の前に落ちてきた金属プレートを見ると、そのお宅のものに間違いないだろうということだった。
こんなものを飛ばしてしまって、大丈夫でしょうかとお気遣いいただいた。

他にも、ご近所で、カーポートの屋根とかサンシェードに使われているようなプラスティックパネルを持って、このパネルはどの家のものでしょうかと言っている奥さんがいたり、どこかから瓦の破片のようなものが庭に落ちているという方がいたり。

うちのような新しい住宅地でも、こんなことが起こる。並の台風ではなかったということだ。



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