イタリア旅行―運転マナー

旅行した季節はバカンスの最終時期。したがって、イタリア人の車は普段より少ないのだろう、ひどい渋滞は経験しなかった。(観光渋滞ばっかりで通勤渋滞はないということ)

だからかもしれないが、感心するのは、歩行者に対する車のマナーが良いこと。横断歩道では、渡ろうとする人がいれば、たいていの車は止まってくれる。横断歩道に立っていたら、ニコっと笑って車をとめてくれる人が多い(横断歩道以外では高速で走ってるからダメ)。おおぜいの観光客が横断するとイライラしそうなものだけれど、そこは慣れっこなのだろうか。

日本では、先だって横断歩道で車が止まらないということがとりあげられていた。れっきとした交通違反なのだが。


対して、歩行者のマナーは良いとはいえない。
車が来ていなければ、道路のどこでも横断するし、赤信号も無視する。(そういう人が多い)
IMG_2612(Rome_Signal_for_pedestrians).jpg
あと13秒!

ニューヨークへ行ったとき、ここの人たちは信号を守らないなぁ、大阪人とおんなじだなぁと思ったが、イタリアでも同じ。


驚いたのは、青信号の残り時間表示(カウントダウン)のある信号。
こういう信号は、日本では、あの大阪駅東側のところが有名というか、それしか思い当たらないのだけれど、ローマではけっこうあちこちで見かける。
(いつからあるのだろう?)

イタリア人て、のんびりしているのか、せっかちなのか。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

 ⇒記事一覧

記事リスト
最新の記事
最新コメント
カテゴリ
タグ

飲食 書評 ITガジェット マイナンバー Audio/Visual 

リンク
アーカイブ
飲食

書評 ITガジェット 飲食 マイナンバー Audio/Visual 

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
現在の閲覧者数
聞いたもん