またまた台風

2018-09-30_205904.jpg 昨夜、台風24号が和歌山県田辺市付近に上陸。
9月5日の台風21号に続いて、2つ目の強い台風。同じ年に非常に強い勢力の台風が複数上陸したのは、記録が残っている限り、初めてのことだとか。

今回は、21号より少し南よりを通ったためか、我が家付近の風はそれほど強くなく、雨も同様だった。21号は進行方向右側の風の強い側に当たっていて、今回は左側という違いもあるのかもしれない。そう推測するのは、中心が通過したあとの深夜になってから風が強くなったこと。風が進行方向と逆で減殺されていたのが、その効果がなくなったということかもしれない。

昨日の早いうちから、今日の鉄道の運行について、運休するおそれが伝えられていたけれど、とりあえず出勤はできた。
深夜0:20には、学研都市線の間引き運転が伝えられていたが、今朝、出勤時には通常どおりのダイヤで運転しているようだった。1本早い快速に乗ったのだが、車内放送によれば、いつもは東西線~宝塚線へと入る列車なのだが、今日は京橋どまりの由。
私には関係なく、おおさか東線もいつもより1本早い電車に乗って、近鉄も1本早い電車に乗ることができた。
のだが、近鉄が遅れていて、結局、いつもどおりの出勤時間となった。

ところで、昨日のニュースでの台風解説にはもやもやした。
解説(おそらく気象予報士ではなくアナウンサーだろう)では、今後の台風の進路の説明で、速度を上げて東北、北海道を襲うとあったのだが、その予報図で、暴風域がさらに広くなっている、これは今後台風が暴風圏を大きくするためという。

おいおい、それは違うだろう。進路に幅が合って、その幅にあわせて暴風圏を書いているから、進路の幅の分、暴風圏に入るおそれのある範囲が広がっているだけだろう。
台風が速度を上げているから、その分、風が強くなるということならありえるけれど、それなら、台風の進行方向左側の暴風圏予測は小さくならなければおかしいと思う。

少しはその影響も入っているのか、進行方向左側の暴風圏予測は右側に比べて小さいようにも見えるけれど。


昔は台風の予測というのは、予報官の経験と勘というような話を聞いたことがあるけれど、今はどうなっているんだろう。
コンピュータで予測するようになっているのだろうか。
あるいは、原理的にはかなり良い予測ができるようになっているけれど、コンピュータが遅くて、3時間後の予測をするのに計算時間が3時間以上かかるという状況なのだろうか。

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