ベネッセからの「ギフト」

ベネッセから、情報漏洩のお詫び・報告のDMが届いた。

筆者の子供が以前、まだ福武書店といっていた頃に、「こどもチャレンジ」をやっていたから来てもおかしくないのだが、まさか、今から20年近く前の話だから来るとは思わなかった。
全国で相当数の世帯に届いているだろうから、珍しくもなんともないが、中にはかすってもいない人もいるだろうから、ご参考までに、こういうDMでした、ということでアップしておくことにする。

application.jpg owabinoshina.jpg   owabitohokoku.jpg roeijouhou.jpg 
一番左が、「お詫びの品」の取得にかかる手続き文書で、ネット申込時のID/パスワードが記載され、葉書で手続きをする場合はそのための通信用葉書(料金受取人払)。その右隣りがその説明文書。お詫びの品としては、楽天Edy、Amazonギフト券、nanaco、図書カード、それと「こども基金」への寄付(いずれも500円分)が選べる。
右から2番目が詫状と経過報告、一番右が漏洩情報の説明となっている。これ以外に「こども基金」の説明が入っていた。

漏洩情報を見ると、名前、性別、生年月日、住所、電話番号となっていて、電話番号以外は住民登録でもわかるような内容だから、これ自体はどうということはない。価値があるとすれば、ベネッセに登録しているという事実、つまり、親がその程度には教育にお金をかけることができるということが推定できることだろう。

mainachan.png話は変わるが、マイナンバー制度の啓発用キャラクターの名前が公募の結果、「マイナちゃん」になったという。
この公募のことを知ったとき、「ベネッセちゃん」で応募してやろうかと考えた。商標問題があるから不採用は間違いないが、失敗の戒めになってよかろうと。

ところで、うちの子供2人が「こどもチャレンジ」をやってたが、今回届いたのは上の子の分だけ。いや、その前に、今の住所に引っ越したのは、子供たちが既に中学校に入っていて、「こどもチャレンジ」はやめていたはず。
模擬試験とか、何か別のことでベネッセに関わりがあったのかもしれない。
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