散髪

presto.jpg日曜日に散髪に行った。前に行ったのは8月上旬だったから、たっぷり二ヶ月半の間隔。
顔剃・シャンプー付きで2000円(税込)。消費税増税前も同じ。低価格床屋と言われる部類の店である。

そもそも髪型に気を使う方ではない。長くなって、もそもそして邪魔になってきたら切る、それだけ。

学生時代は年2回ぐらいのペースだった。
当時は長髪が流行りのファッションで、年2回でも長髪族の長さに達することはなく、周りから浮くこともなかった。
就職するとさすがにそういうわけにはゆかないので、年3回になり、年4回になり、そして現在の年6回(2ヶ月に1回)というペースにおちついた次第。

当然、床屋にもまったくこだわりはない。
M市に引っ越した時、街の様子を見がてら近所の床屋へ行った。客が他におらず、席は二つしかない。丁寧に1時間近くかかり、そして結構な値段。
職場が北浜にあったときは、同僚に頼まれてちょっと高め(というか普通)の店へ。何回か行くと1回タダになるので、いつしか常連客になっていた。
職場も変わって、しがらみもなくなったので、再び低価格床屋のお世話になるようになった。

とにかく、私のような髪型どうでもよい族にとっては、値段が安く、時間が短いのが良い。入念に仕上がりを確認するようなことは、私にとっては単なる時間の無駄。
その点、今、使っている地元の床屋は、20分ぐらいで終わる。安い、速い、みっともなくなければどんな仕上がりでもOK。
こんな言い方は床屋に失礼であるので、弁護しておくが、ちゃんと希望を注文すれば応じてくれる。

周りを見回しても、そんなに凝った髪型の人はいないように思うのだが、さりげない髪型にするために大金を投じているのか、それともそのまんまなのか。普通の床屋は4000円ぐらいらしいから、それでも生き残っているのは何故なんだろうか。(時間単価で考えれば低価格床屋の方が利益が上がるように思うのだけれど)

それにしても、11月初めに行ったわけで、次は正月過ぎか、それとも暮れのみんなが散髪に行くような時期か、微妙。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

さすがに

失礼ながら六二郎さまのこの記事にツッこめないです…。
(ツッコミどころはピンポイントで満載ですが…)

Re: さすがに

> (ツッコミどころはピンポイントで満載ですが…)
私の頭についてなら、言われなくてもわかっています。
「29歳少年ロマンチスト」なら、床屋もさぞ刈り甲斐があるんでしょう。
床屋の経営学一般についてご高説を賜りたいものです。
Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

書評 ITガジェット マイナンバー Audio/Visual 

リンク
現在の閲覧者数
聞いたもん