USBオーディオプロセッサが動かない

USBaudioprocessor.jpg新しいパソコンで互換性問題が発生。
ONKYO SE-U33GXVというUSBオーディオプロセッサ(写真下)が動作しない。

前に、アナログ・レコードのディジタル化に書いたが、そちらで使っているのはCREATIVEの製品(写真上)。
新しいパソコンは、前のパソコンでもそうだったのだが、リビングのオーディオ・セットの音源でもある。

パソコンのオーディオ端子と、USB外付けサウンドプロセッサ経由の音は、あきらかに違う。パソコンのオーディオ端子からの入力では、高品位なオーディオセットではまともな音がしない、というかアラが目立つ音になる。リビングのスピーカーはTANNOY Arundelという割りに大きなスピーカーなので、そのあたりが正直に出て、聴くに堪えないことになる。


それが、鳴らない。

Windows8用のドライバーがあるのかと思って探したが見つからない。メーカーのホームページを見ると対応OSにWindows8がない。そもそも説明書を読むと「Windowsの標準ドライバーで動作するので、ドライバーのインストールは不要」とある。

SE-U33GXVには、SE-U33GXV2という後継製品があるし、Creativeの同種製品もある。一番費用のかからないのは、前のパソコンを音楽再生専用機にするという方法(邪魔だけど)。
そういえば、随分前に使っていたCreativeの同種製品もXPまでしか対応していない製品で、結局、新しい機械に買い替えたのだった。

で、ふと気がついた。アナログ・レコードのディジタル化に使っている、Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD(写真上)は、Windows8対応はしていないのだろうか。Creativeのサイトを調べると、あった。Windows8対応ドライバーが配布されている。
早速、ダウンロードしてインストール、無事、作動。
そもそもアナログ・レコードのディジタル化に使っていたネットブックはAtomプロセッサでかなり非力。この際、前のパソコンをその役割にして、従ってWindows8で動かなかったUSBオーディオプロセッサもそのままくっつけて使えば良い。
ネットブックは本来の使い方、つまり持ち出し用にすれば、めでたしめでたし、というわけ。

それにしても、Windows標準ドライバで動くと言うのも善し悪しだ。デバイスドライバというのは、OSとハードウェアの間にあるもので、OSの開発・維持管理負担を下げる役割があるはず。インターフェイスが標準化されているストレージ類ならともかく(SDカードを挿すたびにドライバをインストールするような事態は困る)、サウンド系のような特殊なハードウェアは、やはりハード側でドライバを用意するのが正しいと思う。

ところで、リビングのTANNOY Arundelはエッジが傷んできていて、これをとりかえる大修繕作業をしなければならない。修繕キットを購入してから半年以上たっているが、まだ手つかず。こっちのほうがずっと大変だ。
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