ものぐさの1ヶ月

このブログを始めて1ヶ月が経過。以前ブログをやってみたときは、3回ぐらい書いたところで中断。文字通り三日坊主。
始めてから、毎日1稿を目標に続けてきた。一日も休まず、と言いたいところだが、実際はまとめて数日分を書いて、公開日時を指定する予約投稿をしているものが多い。もし予約投稿機能がなかったら、毎日1稿は無理だろう。

原稿を書くことはそんなに苦痛ではないのだが、文章だけだと見た目が淋しいから、何か絵を入れたいと思うのだが、これが結構悩ましい。
兄弟ブログの「語り得ぬ世界」は写真が多く使われているが、それだけの素材を集められるブログ主のバイタリティ溢れる生活に感心する。出不精でものぐさの私には、日常、絵となるものがない。

そこで過去に作ったガラクタのjavascriptを引っ張り出したり、安直にネットで拾った絵でごまかしたり。

それにしても、振り返ると一貫したテーマがない。何かテーマを見つけないとネタ切れは必至(無制約だと何をして良いかわからないのが人間、制約あってこそ知恵が出る)。「困ったときの大河ドラマ」に続くシリーズを開発しなければ。

ということで、明日から「システム私論」というテーマに取り組む予定。不定期掲載になると思うが、乞御愛読。

monogusa.jpg
ものぐさ太郎は御伽草子に収録されている。子供向けの話のようにおもわれがちで、実際、絵本も多い。
しかし御伽草子では、太郎は村人の犠牲となって長夫(長日人夫)のため都に上るが、清水で女を物色し、辻取り=拉致するというとんでもない話である(結果的には、仕合せになってめでたしめでたしだが)。


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祝!開設1か月

『語り得の世界』開設1か月おめでとうございます。お疲れさまです。
「言うたもん勝ち」とのたまいながらも、六二郎さまのブログは薀蓄的にもとってもタメになりますね。
(御伽草子のものぐさ太郎まで登場するわけですから)

弟ブログは、予約投稿機能を付けるにはさらに料金加算されるプランにしかありませんが、書き溜め方式について(そうかなとは思える節もございましたが)バラさなくてもよかったのでは?(笑)

海老蔵のように病的な投稿癖(強迫観念の塊か、強迫観念すら超越した偏執狂の領域ですよね)ある人ならともかく、無理しないことが継続の基本だと思います。
珍は強迫観念の領域に片足突っ込んでいますけども(笑)日常生活におけるネタに関し、ブログ行きかどうかの仕分けが自然と最初からできるようにはなりました。
あと、変態扱いされてもスマホでとにかく写真を撮るようにしています。使う使わないはともかく素材をキープすることを念頭に置いています。職場ではたいがい女子から総スカンですが、最近は慣れてもらいましたね(笑)

「システム私論」とは、もう何が何だか…の凄まじいモノが出てきそうでコワいものがありますけども、勉強させていただきます。

あと、百人一首で遊ばせていただきました。さすがよくできていますよね。坊主めくり機能を付加していただくと嬉しいです。

Re: 祝!開設1か月

> 「システム私論」とは、もう何が何だか…の凄まじいモノが出てきそうでコワいものがありますけども、
内容的には「流清塾」と重なるところが多いと思います。技術論をするつもりはありません。

> あと、百人一首で遊ばせていただきました。さすがよくできていますよね。坊主めくり機能を付加していただくと嬉しいです。
見た目は寂しいでしょ。もともとガラケー用で作ってますから凝った見た目は無理(ということを理由にして手を抜いている)。
坊主めくりは、見た目が100%のアプリ、取った札が積まれていく様子を表現できないとワクワク感・ドキドキ感が出ませんね。なかなかの難題です。
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