芸能人格付けチェック

年末年始のテレビ番組というと、関心のあるスポーツ番組以外にはあんまり見たいものがないと思っている。
とくにタレントがたくさん出て、無意味なお祝い気分と、それに制約されてしまうことが、どこまで人間を堕落させるかの見本みたいな番組が並ぶ。
ということで、テレビがついていても、そうした番組だと注意が向くことはない(キッパリ)、のだが、このところ恒例になっている「芸能人格付けチェック」という番組がある。
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番組の説明は不要だと思うので省略するが、この番組を見ていて思うのは、1本5,000円のワインと100万円のワイン、100g 500円の肉と14,000円の肉を取り違えるというようなことが起こり得るというなら、5,000円のワイン(これでも相当良いワインだと思う。いつも1,000円まで、頑張って2,000円ぐらいのワインしか買わないものからみれば)とか、100g500円の肉(こっちはずっと身近)で十分楽しめるのだということ。

暮れに、COSTCOで100g300円弱のアメリカ産のステーキ用肉を買ってみたが(一番安いのを興味本位で)、ぐにゃぐにゃしていて、それでいて筋がきつく、脂のかたまりもくっついている、決しておいしい肉とは思えない(実際、何切れかは口に含んですぐ吐いた)が、この番組によれば、500円のアメリカン・ビーフが14,000円の国産ブランド牛に互せるというのだから、さすがに300円はきついかもしれないが、500円を出せば良いのかと、逆に感心する。
おそらく、安い肉でも筋や余計な脂身を取り除き、適切に調理しているのだろうが、そうやって仮に重量が2~3割減ったとしても100g625~714円という計算になる。
こんどCOSTCOに行ったら、奮発して、100g500円の肉を買うことにしよう。
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