Kindle for PC

KindleForPCmask.png先週の土曜日、Kindle for PCのリリースを知らせるメールが届いた。
取り急ぎPCにインストールした。

なかなか良い。
動きはなめらか(PCが速くなっているから?)、フォントも見やすいし、ページ割り付けもウィンドウサイズに追随してくれる。

以前は電子書籍と紙の本が同じ値段だったら紙の本だろうと思っていたが、電子書籍の方がちょっぴり安い値付けになっていることが多い。それだけではなく、hontoの方は、しょっちゅう割引クーポンを送ってくるので、この頃は、電子書籍もちょくちょく買っている。この2か月ほどで1万円は買っていると思う。

画像上がKindle for PC、下がhontoのPC版。Kindleの方が冊数は多いが有料書籍は4冊だけ。hontoは冊数は少ないが1冊を除いて有料。

ひきかえ、Kindleはあんまり見なくなった。割引がないから。それに、今までPC版のリーダーが日本ではリリースされていなかったこともある。
近頃、電子書籍はhontoで、紙の本はAmazonで、というような感じになっている。

hontolibrary.pngリーダーの出来は正直、Kindleの方が良いと思う。特に「自炊」コンテンツを置くにはKindleは便利である。また、hontoのリーダーはコンテンツの問題かもしれないが、フォントサイズが調整できないものがあったりする(拡大はできるが、それは画面の拡大でページ割り付けは変わらない)。

そこへもってきてKindle for PCである。結局コンテンツの値段を考えると、hontoが主にならざるを得ないので、hontoもリーダーをもっと良くしてもらわないと。

電子書籍については今までもこのブログに何度か書いたが、だんだん評価が上がってきているのは事実。
やっぱり、紙の本と違って嵩張らない。通勤の往復で途中で読み切ってしまいそうなら2冊持っていっていたが、そういうことも不要。老眼鏡も不要(一部アプリではダメ)

ところで、前に書いたようにKindle Paperwhiteも衝動買いしてたが、hontoで買った電子書籍はもちろん読めないから、このところ全く出番がない。
ハードとソフトをセットで囲い込むのは販売戦略に違いないが、なんとかならんものか。
もし、Kindleが市場のほとんどをおさえていたら、antitrust法で争って、ハード、ソフトのアンバンドリングができるかもしれないが。
願わくば、さまざまな版元の電子書籍を同じように扱えるソフトが、複数のメーカーが鎬を削ってリリースする、そうなれば。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

ITガジェット 書評 マイナンバー Audio/Visual 

リンク
現在の閲覧者数
聞いたもん