梅が咲いた

niwanoume2.jpg昨日、我が家の梅が開花。
(今日は疑似ハイレゾの音について書くつもりだったが、こういう季節を感じることがあったので、それはお休み)

先週、すでに蕾が膨らんでいたので間近だろうと思っていたが、朝、一輪が開いていた。
月並みだが、「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」である。

そう思っていると、午後には四輪が開いており、半開きも3,4輪となっていた。

開花したのは南高梅。そのとなりには紅梅があるが、こちらはまだまだ蕾が固い。
どちらも10年ぐらい前に植えた覚えがある。南高梅は梅の実を採る品種だから、もちろんそれが楽しみである。隣に紅梅を植えてあるのは、実をつけてもらうためもある。

植えて2年目だったか3年目には少しだけ実をつけたが、5年目ぐらいからしばらくは、毎年、梅酒を漬けられるぐらいたくさん立派な実が成った。ところが、ここ数年はあまり実をつけなくなった。
もともと南高梅は花が早く、紅梅は少し遅れて咲くのだけれど、その遅れ方がこの頃はひどくなってきて、両方咲いている期間が短くなってしまったのだ。
はじめは南高梅と紅梅の大きさは少し南高梅が大きいぐらいだったが、今では南高梅は1.8mぐらいになり、紅梅はその半分の丈にもなっていない。かといって、今更、南高梅に見合うぐらいで同時期に花をつける木を植えるのも大変。
紅梅に頑張ってもらえるよう支援するのが精いっぱいというところ。

今年の実はどうなるだろう。
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