デジタル・サウンド・プロジェクター

YSP2500PRimage.png一日おいたけど、予告どおり、デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500について。

この機械はその方式上、設置条件が厳しい。奥行、幅が3~7m、天井高が2m~3.5mの部屋でないといけない。また、設置場所と視聴場所は1.8m以上離れていなければならない。
我が家では、リビングの長手方向の壁にテレビを設置していて、奥行がぎりぎり3m超である。また、テレビと通常の試聴位置を測ると、これもぎりぎり1.8mであった。窓にはカーテン(レースと厚手の二重)がかかっているし、テレビ横にあるダイニングに通ずるドアは通常開放している。かなり厳しい条件だと予想。

設置自体は極めて簡単、テレビの前にYSP-2500を置き、HDMIケーブルをつなぐだけ。YSP-2500は脚の高さが調整できてテレビの足を跨ぐには十分の35mmぐらいの高さが確保できる、というのだけれど、うちのテレビの足の間隔がほぼYSP-2500の幅に同じで、跨ぐということはどちらかへ偏るという状態だったのは誤算。

で、肝心のサウンド・プロジェクションの調整だが、付属の「インテリビーム・マイク」というのを使って自動調整する。スピーカーとの距離が1.8m無いなど、条件が悪いと自動調整がエラーになると説明されていたので、びくびくしながらやってみたのだが、無事に調整終了。夜中にやったので分厚いカーテンを閉じた状態だが、調整自体は無事終了。
部屋の条件が変わる場合などに使える設定メモリーが付いているのだが、これが3つだけというのは困る。カーテンの開閉だけで2つあるわけだが、ドアの開閉状態も記憶したいので、最低4つは欲しいところ。YAMAHAも変なところをケチったものだ。

YSP-2500はこのシリーズの最新型だが、私としては古くても良いから安いので良いと思っていたのだが、ネットで評価を見ていると、サウンド・プロジェクションという面はともかく、オーディオ機器としては旧製品よりずっと良くなっているという評があるので、ちょっと高いけど、このタイプにしたわけだ。

焦らすようだが、音の評価はまた明日。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

ITガジェット 書評 マイナンバー Audio/Visual 

リンク
現在の閲覧者数
聞いたもん