久しぶりのフェスティバルホール

20150321festivalhall.jpg昨日は大阪フィルハーモニーの定期演奏会で、久しぶりにフェスティバルホール。

2年ぐらい前、新ホールのお披露目公演のシリーズの一つに行って以来。
それ以上に大フィルの演奏会というのは、何十年ぶりだろう。

大フィルが嫌いということもないのだが、昔の記憶では、大フィルは大きな曲をとりあげることが多くて、結果的にあまり縁がなかった。

今回は、ブラームスのバイオリンとチェロのドッペルコンツェルトと、ドボルジャークの交響曲8番。どちらも全く聴いたことのない曲。そして、特別大きなオーケストラというわけではない。

ブラームスは昔「新古典派」などと言われたこともあったようだが、どう聞いてもロマン派。
つまりあんまり趣味じゃないわけだが、といって聴けば悪いものではない。ソリストも結構のっていたと思う。
バイオリンもチェロも、協奏曲の後にアンコールをサービス、どちらもバッハの無伴奏。なかなか良かった。

20150321festivvalwine.jpgドボルジャークは「新世界より」だけのように思っていたが、考えれば「新世界より」は9番という番号がついているわけで、当然、8番があってもおかしくない。金管の使い方はいかにもドボルジャークだし、木管も民族楽器風にならすところ、やっぱり「新世界より」のニュアンスを感じる。
ブラームスもだったが二管編成なので、決して巨大オーケストラではない。ただし、ドボルジャークではトロンボーン3、チューバ1が加わるほか、コントラバスが4→8と倍になり、他の弦もすべて増量されていた。

休憩時間にはワイン。

そして、たばこ。写真はフェスティバルホールの喫煙場所。
こうしてみるとなかなか美しいスペースだ。

20150321festivalsmoke.jpg




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