QuickShortcutMaker

QuickShortCutIcon.png便利なAndroidアプリの紹介。
"QuickShortcutMaker"は、設定メニューやアプリへのショートカットを作成するアプリ。
ワンタッチでメニューやアプリの深いところにある機能を呼びだすことができるようになる。

一例として、モバイル通信の使用量のチェックは、設定メニューの中のデータ利用というサブメニューでできるが、ショートカットを作成することで、ワンタッチでできるようになる。
quickshortcutexample.png実際、私はホーム画面に、QuickShortcutMakerで作成したショートカットを置いて、すぐにチェックできるようにしている。

使い方だが、本アプリを起動すると、ショートカットを作成したいアプリの検索画面が出てくるので、アプリ名(部分で良い)を入れて検索する。さらにアプリ内により下位モジュールがあるものは"∨"で示されるから、クリックすれば下位のエントリ・ポイントが表示される。
モジュールが特定できたら、このアプリからテスト起動もできるので、うまく動作するかどうかチェックすることができる。
また、ショートカットの名前やアイコン(画像データ)を指定できるから、必要ならこれらを変えても良い。


quickshortcutcr1.png   quickshortcutcr2.png


ショートカットは設定メニューに限らない。どうやら、アプリを構成しているモジュールでAndroidから制御を渡せるものであれば、それへのショートカットを作成できるようだ。

具体的には、私のタブレット(SH-08E)には、プレインストールされている"SHツール"というアプリがあり、テレビ/ビデオとのリンク、ボイスレコーダー、名刺・バーコード・文字読み取り、辞書という4種類の機能がセットになっているのだが、通常のアプリの一覧では、SHツールとしてのみ表示される(設定メニューのアプリ・サブメニューで「すべてのアプリ」とすれば表示されるようだ)。
これをQuickShortcutMakerで検索すると別々のアプリとしてヒットし、SHツールの場合、名刺などの読取りは「読取カメラ」というアプリとして認識され、そのショートカットも作成できる。

機能が複合的なアプリの場合、これと同様に機能別にモジュールを持っているものがあるから、メニューが邪魔とか、必要なのはこの機能だけだというような場合に使える。


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