いじわるな信号

家から駅(目的地)まで歩く途中、やや交通量の多い道路があり、下の図のように信号が2か所、約200mの間隔で設置されている。
signal2.png
以前は、信号A、Bの両方が赤になるタイミングがあって、比較的長い時間、車の流れが途切れて、図の青の網掛けのところあたりを「安全に」渡れることが多かった。
ところが、近頃、そういうタイミングがなくなって、確実に車の流れが途切れるということがなくなり、網掛けゾーンを渡れるのは僥倖ということになった。結局、信号の場所でないと「安全に」渡れなくなったわけだが、信号の青の時間は幹線優先で設定されるから、ここもその例に漏れず、幹線を渡る方向の信号は赤の時間が長く(1分半以上)、「待たされ感」が強い。

青の網掛けゾーンを渡ることは、もちろん道路交通法違反である。そして、以前は、多くの歩行者がこの渡り方をしていた。
これはうがった見方かもしれないが、警察としては(ちなみに信号Bのやや右に交番がある)、道路交通法違反を見逃していてはいけないから、そういう渡り方をさせないために信号のタイミングを変えたのではないだろうか。(ただし、これらの信号が系統制御されているのか、たまたまそういう動作をしているのかはわからない。) 

信号に従って整然と渡る姿をよしとする立場なら、この変更は当然・適切のことなのかもしれないが、駅へ急ぐ人々としては、以前の信号のタイミングがありがたかった。そして数は減ったかもしれないが、相変わらずリスクを冒して網掛けゾーンを渡る人は後を絶たず、これらの歩行者にとっては、事実上、危険度が高くなっていると言える。
New YorkerとOsakanは信号に従わない、渡れるときは渡る、「なんであかんの、車来てへんやないの」。

遵法精神あふれるブログ主が考えた解決策: 信号A, Bの中間に横断用信号を1つ新設し、信号A, Bとタイミングを調整すれば、事実上車の流れを妨げず、かつ、安全に網掛けゾーンを渡らせることができるのでは。(コストかかるけど)



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