新緑の神戸-チューリッヒ美術館展

20150425kobegreen.jpg 土曜日、チューリッヒ美術館展を目指して、神戸へ。

汗ばむぐらいの陽気。神戸市立博物館へ向かう道の並木も新緑が艶やかである。

そして博物館の入口。
20150425museum.jpg

ときどき美術展に出かけるが、神戸と京都が多く、大阪は少ない。
神戸はたいてい神戸市立博物館、京都はというと、京都国立、京都市美術館、国立近代美術館など、やはり京都は数多い。
大阪はというと、近年は国立国際美術館ぐらいしか行ったことがない。

大阪に芸術は似合わないと前知事も言っていたから仕方がない。
しかし、美術館は閉鎖空間だから、中身が大阪に似合ってなくとも、それで大阪らしさが失われるとも思えない。

似合うかどうかでなくて、儲かるかどうかで決めるのが大阪流である、そう考えるような人でも立地を嫌うことはないだろう。そういえば、昔、某予備校が歓楽街に校舎を建てようとして、環境が悪くなると地元風俗業者から反対されたという話を聞いたことがある。

似合わなくても、大阪は三都の中で、交通は一番便利だし、観光客がついでに美術館に来て混雑をひどくするなんてこともなさそうだ。

京都では、寺社めぐりを済ませた観光客が、時間があるから適当な展覧会でもあれば見に行こうとか、あるいは逆に美術展を見て、ついでにどこそこの文化財を見に行こうという相乗効果があるのじゃないかと思う。

前にも書いたおぼえがあるが、特に雨なんかが降るとかえって美術展などへ足が向くんじゃないだろうか。

神戸だと、南京町とか、おしゃれなレストランでの食事がセットになりそうだ。
その点、大阪では何もしなくても便利さだけで集客できるという強みがあるのではないだろうか。他の2都からしたら羨ましい限りかもしれない。

出不精の私が出かけた貴重なネタ、記事数を稼ぐために美術展の中身についてはあらためてアップする。

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