結婚式

IMG_20150506_091943.jpg 昨日は結婚式。
式場は、京都のフォーチュン・ガーデン京都というところ。

チャペルでキリスト教式。
本来、添い遂げることを神に誓うという意義があると思うのだが(実際、牧師さんのセリフにも、「神とみなさまに誓う」とある)、自分が信じてもない神に誓うのってどうなのか(縁起でもないですが)。
日本ではヤハウェもアクセサリーにすぎないわけだが、アッラーなんかを持ち出したら、大問題になるかもしれない。

などと茶化しているけれど、キリスト教式の場合、花嫁の父は、花嫁をエスコートし、最後に新郎と新婦の手をとって、つなぎあわせ、新婦の腰あたりを押して、新郎の方へ送り出すという役割がある。
花嫁の父は良く涙するというのだが、こういう演出があるから、それも無理のないことである。

fatherofthebride2.jpg 式のあとの宴会は、オープン・キッチン形式のレストラン。
今回は親族のみの披露宴なので、実に小ぢんまりしたもの。
建物が元は島津製作所の本社だったとかいう由緒ある古い建物のため、音出しなどは制限されている。

で、イベントはケーキ・カットだけで、余興がない。
両家親族が懇談するといっても、いったい何を話せばよいのやら。
そういうことで重苦しい雰囲気になったらと心配したのだが、意外に両家親族の間で話が弾んで、和やかで賑やかなものになった。余計な余興のない落ち着いた宴で良かったのではないだろうか。
(前夜に、思いがけずホテルのバーで新郎・新婦の父が一緒になったというのが良かったのかもしれない。)

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