ホテルの浴室

長崎旅行では、ホテル・ヨーロッパというなかなか豪華なホテルを使った。
で、このホテルには限らないのだけれど、日本のホテルの浴室について一言。

HTBeuropebath.jpg ホテルの浴室はだいたいが洋式である。
シャワーを使うときはシャワーカーテンを引いて、浴槽内で体を洗う。当然、体の汚れと石鹸やシャンプーの泡は浴槽内に溜まる。だから、浴槽にお湯を張ってゆっくりしようとすれば、それらを洗い流さなければならない。

もちろん浴槽にお湯を張って、バスミルクやボディ・ソープを泡立てて、浴槽内で体を洗うという西洋流のやり方があっても良いけれど、日本式の風呂に慣れている私などは、浴槽の外で体を洗い、きれいなお湯につかりたい。

西洋の泡風呂って、汚れが泡と一緒に体に残るのじゃないか、
石鹸分で皮膚が痛んだり痒くなったりするのじゃないかと不安。
最後にシャワーで流したくならないのだろうか。
どんな使い方が正しいのだろう、西洋人はどう使ってるのだろう。


ホテルに置いてあるタオルは「高級」で分厚いものが多く、これで体を洗いたくない。
(タオルは温泉宿にあるようなもの、泉州のものが良い)
私は、ホテル泊の旅行にはボディ・ウォッシュ・タオルを持っていくことにしている。それも綿とかではなく、安物の化繊のものに限る。これだと、夜に使っても朝には完全に乾いているので、出立するときもそのままスーツケースに放り込める。

ビジネス・ホテルのトイレも一緒になっているような狭い浴室だと無理だが、ホテル・ヨーロッパなみの広い部屋であれば、浴室も広くとれて、日本式の浴室にすることも可能ではないだろうか。

東京ディズニーランドのオフィシャル・ホテルの第一ホテル(現ホテル・オークラ)では、浴槽とは別にシャワー室があったけれど、そこまで贅沢しなくても良いのだけれど。


西洋料理をお箸で食べるような話だと言われそうだけれど、西洋式で使うことが前提の浴室を日本式で使うことは不可能だけれど、日本式につくられた浴室を西洋式で使うことは簡単だろう。
それに、西洋人にも日本式って喜ばれるんじゃないだろうか。

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