グラバー園

nagasakitoujinyashikiato.jpg 江山楼で長崎ちゃんぽんを食べ終わってから、街並を見ながらと思って、グラバー園まで歩くことにした。

街並でまず目に入ったのは、「唐人屋敷跡」の表示。
残念ながら、時間がないので、この入り口だけを見て、オランダ通りの方へ進む。

nagasakiouratenshudo.jpg

蒸し暑い中、グラバー園をめざす。「大浦天主堂・グラバー園」の案内表示に沿って進む。前に大浦天主堂は見ているし、今回は時間もないので、ここも横目に通り過ぎて、グラバー園。

グラバー園は、前に来たときはなかったけれど、上までエスカレータが整備されている。後で、タクシーの運転手に聞くと、「バリアフリーというやつですよ」ということだった。(下右の写真はキリンビールのラベルのもとになった狛犬だそうだ。)

graberenent.jpg graberenescarator.jpg graberennokirin.jpg

グラバー園自体には大した思い入れはないのだけれど、私が社会人なりたての頃、職場の先輩に連れられて「愚羅馬亭」というバーに何度か行った。比較的高級なバーで、なんとステーキをあてにして、ピンチを飲むなどという、身分不相応・収入不相応なことをした覚えがある(先輩のおごり)。今は新地に同じ名前の店があるようだが、以前はお初天神通りにあったと記憶している。


とにかく後のことがあるので、グラバー園で写真だけ撮って、タクシーで長崎駅へ。
事前に調べているので、土日祝日のみ運行の「ハウステンボス号」というバスの時間に間に合うように急いだ次第(これに乗り遅れても15分後にJRがある。ただしJRの方が少し時間がかかり、運賃も少し高い)。

前に出島を紹介するテレビ番組で、出島は今は地続きになっているが、元は海だったところがわかるように道路に線を引いてあるというのだけれど、タクシーでは全然わからなかった。

そして、無事、バスに間に合う時間に到着。
既報の通り、長崎駅を出るときは乗客は私と連れの2人だけ、1つだけある途中停留所で1人が乗ってきて、乗客全部で3人という状態であった。
このバスは長崎県営である。東京には都バスがあるが、長崎以外に道府県営バスはない。
私にはこのバスは大変ありがたかったが、県もちょっと考えないといけないかもしれない。
(もっともハウステンボスには、隣接してWINS佐世保があるから、ひょっとしたら競馬開催日は利用者が多いかもしれない。)

nagasakibusstation.jpg  huistenboschgobus.jpg


明日は定例の休刊日の予定、明後日からハウステンボスを続報するつもり。

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