ハウステンボスでの食事(1)

時事の話題で2日中断したが、しつこくハウステンボス・レポート。
今日はハウステンボスでの食事について書いてみる。
といっても、実際に食べたものだけで、本当はもっといろいろあるわけで、ほんの私的な記録。
ハウステンボスに着いたのは、6日午後3:00頃で、ハウステンボスでの食事はこの日の夕食からとなる。

HTBchickenroast.jpg 夕食は、アムステルダム広場にあるオープン・レストランで、鶏一羽丸焼きを食べた。
なぜ、これにしたかと言うと、事前にハウステンボスのことを調べていると、アクティビティ・クーポンという1枚500円のクーポンがあって、これを使うと割安になる商品があるのだが、この鶏一羽がその対象となっていたからである。案内では2100円の鶏がクーポン5枚、つまり2000円になるというので、わずか100円だけれどこだわったのだった。
ところが、このクーポンが使えるということをレストランの係員が知らない。暫く押し問答をしてもらちがあかない。係員が責任者を呼んだが彼女も知らない。どこかへ問い合わせてようやくクーポン4枚でOKということになった。

もちろん腹が立っていたが、そこは大人、にっこり笑って、クーポン使う人ってあんまりいないんですねぇ、と話しかけてトゲトゲしい雰囲気を和らげた。客に気を使わせるレストランは最低だ。


であるけれど、さすがにこの鶏、小ぶりだけれどしっかり肉がついていて、かなりの量。連れは脚一本しか食べないので、随分努力したのだけれど、結構の肉が食べきれずに残ってしまった。
味は、ただの丸焼きだから、とりたててどうということはないが、変に調理してまずくなっているということはない。
なお、野菜気がないから、枝豆(まずい)を付けた。

HTBbreakfastrest.jpg ただ、夜はこれだけで、炭水化物を摂取していないから、コンビニでおにぎりでも買おうかと思ったが、いわゆるコンビニは見当たらない。しかたがないので、ホテルの前のみやげもの店で、カステラを買って食べた。

その夜、夜中に目が覚めて鶏が咽喉元にこみ上げてきた。


翌朝、ホテルのレストランで朝食。
今回の旅行は、朝食付のプランだった。
後からホテルの朝食を食べる場合は、3100円ということである。
ホテル・ヨーロッパには、洋食(デ・アドミラル)、和食(吉翠亭)、鉄板焼(戎座)の3つのレストランと、和洋のバイキング(アンカーズ・ラウンジ)があって、焼肉以外が朝食対応となっている。
1日目は洋食コース、2日目はビュッフェを選択した。和食を選択しなかった理由は単純、アイ・オープナーのシャンペンがないから。

HTBbreakfastreal.jpg HTBbreakfastmenu.jpg

コースは「アメリカン・ブレックファスト」、「サラダ・ブレックファスト」の2つ。オムレツがおいしいという噂なので、アメリカンを選択。
アイ・オープナーのシャンペンはドミセックで、やさしく飲みやすいもの。(銘柄は聴き忘れてしまった。)
メインはオムレツだろう。オムレツには、まずトリュフ・ソルトをかけてくれて、ケチャップなしで食べてみてくださいといわれた。なるほど、トリュフの香がして良いものだ。
ケチャップも控えめに付けて完食。夜中に鶏に起こされていたにもかかわらず、おいしくいただけた。
HTBrosejam.jpg
ところで、バターと並べてジャムも用意されている。「バラとイチゴのジャム」である。私はジャムやマーマレードの類は普通使わないのだけれど、このレストランで作っているというので試してみた。これがなかなかいける。このジャムは甘い中に適度な酸味があり、何より、バラの香りが口いっぱいに広がる。土産に買うことを即決した(写真のビンのもの。40gが400円)。


さて、昨夜の鶏がまだもたれているうえに、充実した朝食を食べたため、お昼は何か麺類とかで軽くすまそうと考えた。

HTBgotohudon.jpg 麺類といえば、ハウステンボスではスパゲッティとなりそうだが、どうも油気に気が向かない。そばかうどんを探していると、五島うどんの幟が目に入った。五島うどんというのは今まで食べたことがないので、興味もあったので、この軽い昼食でごまかすことにした。
細いうどんである。味については、特に言うことはない。600円。

そして思い出した。旅に出る前に考えていたのは、九十九島の牡蠣だった。

この日のディナーのことも続けて書くつもりだったが、記事が長くなってきたので、明日へ繰り越し。


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仰るとおり

ハウステンボスは今や旅行サイトでも人気の高いところですよね。
にしては、このレストランの対応はいただけませんな。
仰るとおり客に気を遣わせるようではいただけません。
たどたどしくボケる萌えバイトちゃんならともかく、責任者(女性ですよね)も知らないとはけしからん話です。けしからん責任者はどんな女子だったのでしょうか。
(クレーム的には旅行会社なりにフィードバックされたと思いますが)

で、鶏の丸焼き。グロいですな(笑)
撮りようによっては大ネタになる素材ですが、ローアングルでの近接撮影(前方後方どちらからも)は行われなかったのでしょうか。

ちなみに優雅な朝食に弦楽四重奏によるナマBGMがあれば、王侯貴族の朝食気分を味わえると思いますが、そういうサービスはなかったのでしょうか。

Re: 仰るとおり

パッケージに含まれるものではないので旅行社へクレームはつけていません。それにクーポンと一緒に渡されたクーポン適用料金表では、この鶏の値段は通常2100円と書いてあったのですが、レストランでは2400円になっていました。私がクーポンを使ったので、この項目は新しい表では削除されているかもしれません。

残念ながらローアングルはとってません。
この鶏は詰め物は全くなく、腹は閉じてはありましたが、胴の中は完全に空洞でした。

優雅なナマBGMは朝食にはありませんでした。お昼やティータイムはやっています。昼間は出歩いて、ホテルでゆっくりとはしなかったので、通りすがりなどに聴いていました。また、ホテルの外で練習がてらでしょうか、バイオリンを弾いている人もいました。
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