MVNOってやっぱり質が悪い?

長崎・ハウステンボス旅行への旅立ちはあわただしかったので、ホテルについてから、いつも見ている連続テレビドラマの録画予約をしてこなかったことに気がついた。

このブログの読者はご存知のとおり、私は家にWiTVをセットしていて、外出先からでもビデオレコーダーを操作できるようにしている。
なので、随分久しぶりのことではあるけれど、あわてず騒がず、タブレットからWiTVに接続して、ネット越しにレコーダーの電源を投入し、録画予約を実行することにした。

最近のレコーダーにはネットからの予約機能が付いているものがあり、これならWiTVなど使わなくても良い。ただ、WiTVを使うと、家のレコーダーでBS放送をキャッチして、それをスマホに転送できるので、「スマホなのに何でBS放送が見えるんだ?」と人を驚かせることができる(女子サッカーのワールドカップの生中継をBS放送でやっているなど)。


WiTVreconnect.png 最初はすぐに接続でき、レコーダーの電源投入も問題なくできた。
が、突然、「再接続中です。」と表示され、コントロールを失ってしまった。(写真上)
この状態は、今までも何度か経験している。

そしてこうなると、WiTVにもう一度接続しようとしても、「ネットワークに接続できません」となってしまう。(写真下)
この宙ぶらりんの状態が、タブレットなのか、タブレット上のアプリなのか、WiTVなのか、それとも家のルーターの問題なのか、もう一つはっきりしないのだが、とにかく一旦この状態になると、結構長い間接続できなくなる。

タブレットを再起動しても状況が変わらないから、家側に問題、ルーターがセッションを維持するとはおもえないから、WiTV本体の問題なのだろう。


WiTVconnection.png そうしてかなり暫く待って再接続、操作をはじめると、またまた「再接続中」となる。こんな状況では、とても目的(番組を選択して録画予約)を達成することはおぼつかない。

WiTVへ接続しようとしたのはタブレットからで、挿しているSIMはMVNO(U-mobile)のものである。
前に、「MVNOのLTEって遅くない?」でも書いたように、MVNOの品質にはかねがね疑問をもっている。

ということで、スマホ(SoftBank)を使ってWiTVを操作することにした。
こちらは全く問題なく、予定の操作を完了することができた。

前にSoftBankの4Gは信用できないと書いた覚えがあるけれど、端末を変更してから安定している。今の端末(Xperia Z3)は、iPhone用の4G LTE(FDD-LTE)、とその他端末用の4G(TD-LTE)の両方が使えるハイブリッドタイプだけれど、それだけではなく通信機能の基本性能が良いのだと思う。


やはりMVNOのSIMって品質が悪い?
「安かろう、悪かろう」なんだろうか?
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