カサブランカが咲きました

H27casablanca3.jpg 先日、アガパンサスが咲いたときに、次はカサブランカが控えていると書いた。

そのカサブランカが咲いた。

金曜日の夜に1輪咲いていることに気が付いたのだけれど、土曜日の朝には、さらに1輪咲いていた。

カサブランカは、少しずつ花が開くということではないようだ。
蕾の状態ではしっかりと口を閉じているけれど、くっついている花弁に隙間ができたら、そこから一気に、ばね仕掛けのように開くのかもしれない。

蓮の花は、ぽんと音を立てて咲くというような話があるけれど、本当に音がするのだろうか、あるいは音がしてもおかしくないような開き方をするのだろうか。
百合族の場合、そのめくれあがるような花弁の形からは、一気に開くとしても、ポンという音が出るようには思えない。

まぁ、物が動けば、周りの空気も動く、それが音だというなら音には違いないが。



H27casablanca2.jpg H27casablanca1.jpg


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むむっ?!

見事なカサブランカですね。

で、「yurizoku」?(漢字で書くと不正投稿として撥ねられました)
「ユリ属」ではなく…。
「そのめくれあがるような花弁の形」
「一気に開くとしても」
「ポンという音が出る…」
これは六二郎さま一流のオフサイドトラップかと思いましたが、結局珍はかかってしまいました(笑)

Re: むむっ?!

花は生殖器でしたね。
しかも、カサブランカもそうですが、多くの花は、男性器と女性器が並んで陳列されますな。
黒塗りもボカシも入れずにアップして失礼しました。
以後、気をつけたいと思います(なんでやねん!)。

> これは六二郎さま一流のオフサイドトラップかと思いましたが、結局珍はかかってしまいました(笑)
考えすぎです。
開いたばかりの花の柱頭は受精を期して、しっとりと粘り気をもち・・・とか書いてたら意図的でしょうけど。
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