積んでるエンジンが違う

2015fifajapanvsusa.jpg FIFA女子ワールドカップ2015 日本対アメリカ。
前半終了で、1-4。
アメリカのパワーとスピードにただ唖然。

昨夜のテレビ番組で「凄い試合になる」と言っていたが、そのとき「凄い」というのは一方的に大量得点されるという意味ではないか、0-3で日本が負けるのではないかという不安が頭をよぎった。

通勤途上でタブレットのTVを見ていたのだが、前半3分のいきなりのゴールである。続いて5分、フリーキックからのいとも簡単な失点。やはり、予想どおり0-3になるのか、と思っているうちに、前半15分で0-4。TVを見るのはやめた。

昔、私の友人が学生時代にアメリカに長期間旅行したときの話だけれど、アメリカの女子学生とソフトボールの試合をしたことがあるのだそうだ。
「積んでるエンジンが違う」という。アメリカの女子学生の体力は、日本の男子並みだという。食べる量からして違うという。
もちろん時代が違う(友人の話は40年も前のこと)。今は日本女性の体力も上がっていることはまちがいないけれど、やはり、体力の差を意識させられた。

じゃあ、どうやって勝つのか。このワールドカップの今までの強豪との試合は、相手に走らせて体力を奪ってというパターンじゃなかっただろうか。すばしこい動きで敵のボールを奪う、攻めきれないという焦燥感で疲労を倍増させる。

後半が始まっている。どこまで差を広げられるか、あるいはもう1点を日本がとれるか。

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