また土曜日が……

昨日は、先週に続いて、しがらみのある会合。

今度は、Y市にキャンパスがある大学の先生が立ち上げた研究会。
前職のときに世話になった方なのだが、今年度の初め頃、K鉄Y駅でたまたま遭遇した先生(先週の公開講座はエレベーターで遭遇した先生だった)、「協力してや」というような話をして、その時はそれで終わりだったのだけれど、突然、研究会立ち上げるというメールが舞い込んできて、その案内を見ると、なんと、参加予定者の中に私の名前が入っている。しばらくして、郵便でも同じ研究会の案内が今の職場にも送られてきたし、Facebookでも招待状が届いたので、観念して出席の回答をした。
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研究会に行くと、年配の人が多い。元府会議員とか、同じ大学の先生とか、何より主催者の関係するNPOらしき人たち。
こちらは知っているが、向こうはきっと覚えてないだろうという人が何人か。

研究会発足記念講演会という位置づけで、O市の市会議員とO市の某区長という方がそれぞれ講演。
大阪都の住民投票の反省・評価、そしてそれが今どうなっているかというような話。
裏話として、指定都市廃止・特別区設置の住民投票なんかはないだろう、という見込みので法案が作られたというようなこと。

だから、有効投票数の規定がないこと、外国籍住民が除外されていたこと、はたまた住民投票の名称―「大阪市を廃止」という文言がなかった―こと、投票所に協定書が置いてなかったこと、などいろいろ疑念がもたれたことが、すべて法律の制約によるものだということだそうだ。

それと、大阪市の区の今の状況、総合区の説明、など。

住民投票が終わって、もう敗戦処理しかしてないように思っていたが、まだまだ熱い戦いがあるようだ。
それにしても、地方自治とかコミュニティの問題というのは、なかなかいろんな問題を抱えている。
そもそも行政サービスとは何なのか、そこから考え直す必要もあるようだ。

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