日陰がなくなった

IMG_20150802_172113.jpg 前に、隣家が取り壊されることを書いたが、10日ほどの工事で、完全に更地になっている。

工事の間は、私は昼には家にいないので知らなかったが、基礎を取り去る工事もあったので、かなり音がうるさい上に、振動もきつかったようだ。

おそらく、今後、草が生えて、虫だのなんだのがたくさん住み着くことだろう。

前の記事では、隣家がなくなることについて、情緒的な感想を書いた覚えがあるが、どうしてどうして、隣家が無くなると、物理的に困ったことが起こることに今更ながら、気付かされた。

隣家との間は、約2mだったと思うが、隣家がなくなったことで、横殴りの風雨を遮るものがなくなった。

写真でわかるようにカーポートに屋根はあるが、側面の仕切りがない。隣家は並んでカーポートにされていたわけだが、そちらが仕切りのプラスティックボードをつけてくださっていたので、良い防風効果があって、普通の風雨であれば、カーポートに雨が降りこむようなことはなかった。それが、今や、野ざらしに近い状態である。

それにもまして、この夏の猛暑で思い知らされているのが陽射し。今まで日陰になっていたカーポートが、直射日光を浴びることになった。日照権を争っている人からは贅沢な悩みだといわれるだろうけど、本当に暑い、というか熱い。

隣家があることで、今まで意識していなかった恩恵もあるものだ。
初めから隣が空き地とかであれば、それなりの対策もしていたことだろうけれど。
(うちの方が後から建っているので)

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